【2020年】ドコモ光プロバイダ24社を徹底比較した、おすすめ2選|速度や料金、IPv6などで比較

ドコモ光プロバイダ24社を徹底比較

ドコモ光のプロバイダは2020年現在で24社もあります。今回の記事では通信速度・料金・キャッシュバック・その他サービスなど、徹底的に比較します。

ドコモ光は最大1GBの速度を誇る光回線であり、IPv4 over IPv6という新しい通信方式であるv6プラスによって快適な通信速度を実現することが出来ます。

ただし、プロバイダによってv6プラスに対応していないところがあるので注意が必要です。

他にも安いタイプAや高性能Wi-Fiルーターを無料でレンタルできたり、キャッシュバックの金額も異なります。

オススメは顧客満足度1位のGMOとくとくBBであり、plala(ぷらら)や@niftyもおすすめです。
プロバイダによる違いをくわしく解説していきます!

ドコモ光のプロバイダってどこ?

ドコモ光

ドコモ光とは、ドコモが運営するフレッツ光の回線を使用したインターネットサービスのことです。

インターネットを利用するためには、光回線とプロバイダが必要になります。

プロバイダとはインターネットに接続するためのカギのような存在であり、独自の装置を使って接続を可能にします。さまざまな会社がドコモ光のプロバイダを担っており、その数24社になります。

  • ドコモnet
  • plala
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • DTI
  • andline
  • BIGLOBE
  • SIS
  • hi-ho
  • ic-net
  • Tigers-net.com
  • エディオンネット
  • SYNAPSE
  • BB.excite
  • 楽天ブロードバンド
  • TikiTiki
  • @ネスク
  • 01光コアラ
  • OCN
  • @TCOM
  • TNC
  • @ちゃんぷるネット
  • AsahiNet
  • WAKWAK

プロバイダで異なる5つの差!失敗しない選び方!

プロバイダで異なる5つの差!失敗しない選び方!

24社もプロバイダがあるとどれにしたらいいか悩むと思います。
もしもプロバイダ選びに失敗すると以下の不満につながる可能性があります。

  • 通信速度が遅くてイライラする
  • 毎月の料金が高い
  • 同じドコモ光なのにキャッシュバックの金額が違う
  • wi-Fiルーターを買わないといけなくなった
  • サービスに不満

など、いろいろと損をしてしまいます。

そんなプロバイダ選びに失敗しないためには、ドコモ光のプロバイダで差が出る5つの項目をチェックしてください。

  1. 月額の料金
  2. 通信速度
  3. キャッシュバックの金額
  4. Wi-Fiルーターのレンタル
  5. サービス・サポート

一つ一つくわしく説明していきます。

5つの差1 月額料金!

月額料金で比較

差が出る項目の一つ目は、月額の料金です。

ドコモ光はインターネット回線の基本料金とプロバイダの料金がセットになった料金設定をしています。

料金プランは全部で3つあり、タイプA・タイプB・単独タイプに分かれています。

お住まいがマンションなのか戸建てなのかによっても料金が違うため、簡単に下記にまとめてみました。

各プランの月額料金

プラン名マンション戸建てプロバイダ
タイプA4,000円5,200円ドコモnet、plala、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、andline、BIGLOBE、SIS、hi-ho、ic-net、Tigers-net.com、エディオンネット、SYNAPSE、BB.excite、楽天ブロードバンド、TikiTiki、@ネスク、01光コアラ
タイプB4,200円5,400円OCN、@TCOM、TNC、@ちゃんぷるネット、AsahiNet、WAKWAK
単独4,300円~5,500円~

タイプAはタイプBよりもマンション・戸建てともに200円安くなっています。
そこまで変わらないと感じるかもしれませんが、安いに越したことはないと思います。

しかも、200円違うだけでサービス内容はほぼ変わりません
200円高い方がサービスなどが充実していそうですが、実は変わらないんです。

単独タイプは上記の金額に加えてプロバイダ料金も別途かかってくるため、かなり高くなります。

よほどのこだわりがあるならタイプBや単独プランでもいいですが、特段なければタイプAが絶対にオススメです。

タイプBを選ぶメリットは少ないですが、現在該当のプロバイダを契約中で、プロバイダのメールアドレスを変更できない場合はタイプBでも問題ないかと思います。

5つの差2 通信速度!

通信速度で比較

光回線やプロバイダを選ぶにあたって、料金と同じくらい大事なのが通信速度です。

ドコモ光は最大1GBの通信速度をもっていますが、プロバイダによってはドコモ光の速さを活かすことが出来ないところがあります。

その原因は利用者増加によるプロバイダへの負荷が大きいです。

利用者が多いとプロバイダに負荷がかかる

利用者が多いとプロバイダに負荷

ドコモ光は遅い!という口コミを見ることがありますが、その原因の一つがプロバイダにあります。

ドコモ光はフレッツ光の回線を利用しており、マンションなどの集合住宅の場合は、1本の光ファイバーを同じマンションに住む人全員で共有しながら使うため、同時に多くの人が利用すると重くなってしまいます。

また、インターネット通信には決められたルールが存在しており、従来のIPv4というルールに代わりIPv6というルールのWEBサイトやサービスが増えてきました。

IPv6の方がIPoEの通信方式を使っておりIP(インターネットプロトコル)と呼ばれる住所のようなものがとても多いため、混雑しにくく遅くなりにくいという特徴をもっています。

一方でインターネットが普及した時から使われているIPv4は、PPPoEの通信方式を使っておりIPも少ないため、混雑しやすく通信速度が低下しやすいです。

「IPv6だけでいいじゃん」と思うかもしれませんが、IPv4対応のサイトやサービスがまだまだ多く存在しているのに加えて、IPv6とIPv4には互換性がないため、IPv6の接続方式ではIPv4に対応したWEBサイトやサービスに接続することが出来ません。

v6プラス

v6プラス

この速度低下の問題を解消すべく登場したのがドコモ光の「v6プラス」です。v6プラス(IPv4 over IPv6)のすごいところは、IPv6 IPoEの通信方式を用いてIPv4対応のサイトやサービスに接続することができる点です。これにより、通信速度が低下しにくく快適なネット環境を確保することができます。

ドコモ光のプロバイダ24社のうち、v6プラスに対応しているものは14社になります。

  • ドコモnet
  • plala
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • DTI
  • andline
  • BIGLOBE
  • SIS
  • hi-ho
  • ic-net
  • Tigers-net.com
  • OCN
  • @TCOM
  • @ちゃんぷるネット

(そのうち特別な手続きなく利用可能なプロバイダは、ドコモnet、plala、GMOとくとくBB、@nifty、BIGLOBE、@TCOMになります。)

5つの差3 キャッシュバック!

キャシュバックで比較

プロバイダによって差が出る3つ目は、キャッシュバックの金額の違いになります。

実は、24社もプロバイダがあるにもかかわらず、キャッシュバックのキャンペーンを実施しているところはわずか5社しかありません。

その5社とは、plala、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、OCNです。

例えばGOMとくとくBBの場合は、最大2万円のキャッシュバックをゲットすることができるため、あるのとないのでは大きく違います。

キャッシュバックを受けとる手続きが少し面倒なプロバイダもありますが、手続きするだけで1万や2万ゲットできるならやらない手はありません。

キャッシュバックキャンペーンを実施しているプロバイダ

  • plala
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • DTI
  • OCN

5つの差4 Wi-Fiルーターのレンタル!

Wi-Fiルーターのレンタルで比較

通信速度やキャッシュバックほどのインパクトはないかもしれませんが、うれしいのがWi-Fiルーターの無料レンタルサービスです。

自分で用意しようと思ったら、5,000円~1万円程度かかります。
性能がいいWi-Fiルーターではそれ以上です。

Wi-Fiルーターを無料でレンタルできるプロバイダは、plala、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、andline、BIGLOBE、SIS 、hi-ho、ic-net、OCNの計10社になります。

中には高性能ルーターのレンタルができるプロバイダもあるため、とてもお得です。

Wi-Fiルーター無料でレンタルを行っているプロバイダ

  • plala
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • DTI
  • andline
  • BIGLOBE
  • SIS
  • hi-ho
  • ic-net
  • OCN

5つの差5 サービス・サポート

サービス・サポートで比較

その他のサービスで差が出るものは、セキュリティサービスと設定サポートです。

インターネット上でクレジットカードを使ってモノを買ったりすることが増えてきているため、セキュリティ面をしっかりさせたいと考える人は多いと思います。

WindowsやMac自体にもセキュリティ対策はされていますが、ウイルスバスターやノートンなどのウイルス対策ソフトをインストールすることでより強固なものになります。
プロバイダによって期間限定で無料であったり、契約期間ずっと無料のところもあります。

なにかと面倒なパソコンやネットワークの設定をサポートしてくれるサービスもプロバイダによっては提供されています。特にパソコンが苦手な方には嬉しいサービスとなっており、電話や訪問で一から丁寧に教えてもらえたり、代わりに設定してくれたりします。

各プロバイダのセキュリティサービスと設定サポートの有無について下記にまとめてみました。

セキュリティサービスと設定サポート比較

プロバイダセキュリティサービス設定サポート
ドコモnet無料(12ヵ月)
plala無料(24ヵ月)
GMOとくとくBB無料(12ヵ月)〇(初回無料)
@nifty無料(12ヵ月)〇(初回無料)
DTI無料(12ヵ月)
andline無料(12ヵ月)〇(初回無料)
BIGLOBE無料(12ヵ月)
SIS無料(契約中ずっと)
hi-ho無料(12ヵ月)〇(初回無料)
ic-net無料(契約中ずっと)
Tigers-net.com無料(契約中ずっと)
エディオンネット有料×
SYNAPSE無料(12ヵ月)〇(初回無料)
BB.excite無料(36ヵ月)
楽天ブロードバンド無料(12ヵ月)〇(初回無料)
TikiTiki有料×
@ネスク有料
01光コアラ××
OCN無料(12ヵ月)〇(初回無料)
@TCOM有料
TNC××
@ちゃんぷるネット無料(契約中ずっと)〇(初回無料)
AsahiNet無料(12ヵ月)×
WAKWAK有料

まとめ!オススメのプロバイダ3選

乗り換え先のおすすめ

まずは、上記で説明した内容をわかりやすくまとめてみます。
<各プロバイダの比較>

プロバイダ料金タイプv6プラス対応キャッシュバックWi-Fiルーター無料レンタルセキュリティサービス設定サポート
ドコモnetタイプA××
plalaタイプA15,000円無料(24ヵ月)
GMOとくとくBBタイプA20,000円無料(12ヵ月)〇(初回無料)
@niftyタイプA20,000円無料(12ヵ月)〇(初回無料)
DTIタイプA20,000円無料(12ヵ月)
andlineタイプA×無料(12ヵ月)〇(初回無料)
BIGLOBEタイプA×無料(12ヵ月)
SISタイプA×無料(契約中ずっと)
hi-hoタイプA×無料(12ヵ月)〇(初回無料)
ic-netタイプA×無料(契約中ずっと)
Tigers-net.comタイプA××無料(契約中ずっと)
エディオンネットタイプA×××有料×
SYNAPSEタイプA×××無料(12ヵ月)〇(初回無料)
BB.exciteタイプA×××無料(36ヵ月)
楽天ブロードバンドタイプA×××無料(12ヵ月)〇(初回無料)
TikiTikiタイプA×××有料×
@ネスクタイプA×××有料
01光コアラタイプA×××××
OCNタイプB20,000円無料(12ヵ月)〇(初回無料)
@TCOMタイプB××有料
TNCタイプB×××××
@ちゃんぷるネットタイプB×××無料(契約中ずっと)〇(初回無料)
AsahiNetタイプB××××無料(12ヵ月)×
WAKWAKタイプB××××有料

上記の表からもわかる通り、タイプAですべての項目に〇がついているプロバイダは、ぷらら(Plala)・GMOとくとくBB・@nifty・DTIの4つになります。その中で1番オススメはGMOとくとくBBであり、次にオススメなのがぷらら(Plala)と@niftyです。それぞれのオススメPOINTをご紹介します。

おすすめプロバイダ① GMOとくとくBB

GMOとくとくBBのおすすめポイント

  • 圧倒的な通信速度!v6プラス対応+無料レンタルできるWi-Fiルーターの性能が高い
  • タイプAで料金が安い
  • キャッシュバック最大20,000円+dポイント2,000
  • セキュリティサービスが12ヵ月無料
  • 訪問による設定サポートが1回無料
  • 面倒な設定が不要

GMOとくとくBBの魅力は何と言っても通信速度の速さ!

回線自体の速度は他のプロバイダと変わらないが、無料でレンタルできるWi-Fiルーターの性能が他のプロバイダでレンタルできるものよりも優秀です

その証拠に、2019年11月16日~2020年8月4日に全国合計 1,711件の有線LANでの計測を行った結果が出ており、下りが333.48Mbps・上りが297.43Mbpsというスピードが出ています。

ドコモ光を始め、ソフトバンク光やauひかりなども最大速度は1GBとなっているが、これはあくまでも理論上での最大速度であり、実際に出ているスピードは1/10もあればよい方とされています。

多くのデータをやり取りするPCオンラインゲームですら100Mbpsあれば快適に行えるとされている中、下り333.48Mbpsを平均でたたき出すGMOとくとくBBの通信速度はとても魅力的です。

キャッシュバックだけではない!

GMOをオススメする他の理由は、キャッシュバックが最大20,000円もゲットできるだけではなく、dポイントを2,000ポイント手に入れることができます。

最大のキャッシュバック20,000円を得るためには、ひかりTV for docomoとDAZN for docomoに申し込まないといけなく、オプション内容によってキャッシュバックの金額が変わるため下記にまとめました。

条件金額
ひかりTV for docomo
DAZN for docomo
20,000円
ひかりTV for docomo18,000円
DAZN for docomo15,000円
スカパー!15,000円
dTV10,000円
dアニメストア10,000円
光回線のみ5,500円

設定不要!困ったときは設定サポートが1回無料!

ネットワークの設定ってわかりにくくて面倒ですが、GMOとくとくBBのv6プラスの設定は不要なんです。必要な機器をつないで30分待つだけで勝手に設定を完了してくれます。

また、困ったときには「インターネット接続・Wi-Fi設定・メール設定・ひかりTV for docomo接続設定・dtvインストールと接続設定・dtvチャンネルインストールと接続設定」に関する設定サポートを1回無料で受けることが出来ます。

ドコモ光の専門スタッフが自宅に訪問し代わりに行ってくれます。

GMOとくとくBBがおすすめな人

メリットが多いGMOとくとくBBですが、特に以下を重要視する人におすすめです。

  • 光回線の速度でイライラしたくない人
  • 大手のサポート体制を受けたい人
  • キャッシュバックもゲットしたい人

\GMOとくとくBBの詳細はこちら/

おすすめプロバイダ2 @nifty

続いてのおすすめするプロバイダは、@niftyです。

@niftyオススメポイント

  • 無条件でキャッシュバック18,000円
  • タイプAで料金が安い
  • セキュリティサービスがずっと無料
  • v6プラス対応
  • 訪問による設定サポートが1回無料
  • 豊富なオプションサービス

豊富なオプションサービス!

@niftyの魅力はオプションサービスの充実さになります。

多くのプロバイダが12ヵ月や24ヵ月という期間限定でのセキュリティソフト無料のキャンペーンを行っているのに対して、@niftyは契約し続けている限りウイルスバスターをずっと無料で利用することができます。

他にも、v6プラス対応の「Wi-Fiルーター」がずっと無料、水回りやカギのトラブルに電話一本で対応する「生活トラブルレスキュー」が初月無料、ネット詐欺を未然に防ぐ「詐欺ウォール」が初月無料、外出先でも快適ネットを使える「@nifty WiFi」が初月無料、強力なパスワード管理の「パスワードマネージャー」が6ヵ月無料、総合セキュリティサービスの「常時安全セキュリティ24」が12ヵ月無料、あらゆる相談に対応できる「まかせて365」が初月無料など、さまざまなオプションがお得に利用できます。

キャッシュバックの制限がない

@niftyのドコモ光は無条件で18,000円のキャッシュバックをゲットすることができます。

また、更にスカパー!またはひかりTV for docomoに申し込むと最大の20,000円のキャッシュバックを受けれます。

@nifty with ドコモ光がおすすめの人

プロバイダとして老舗の@niftyがおすすめな人は以下を重要視する人です

  • 光回線のみでキャッシュバックを多くゲットしたい人
  • 様々なオプションを試してみたい人
  • 充実したセキュリティサービスを重視する人

\@nifty with ドコモ光の詳細はこちら/

関連記事