ドコモ光にネットワークセキュリティは必要?対策方法まとめ

ドコモ光にネットワークセキュリティは必要?対策方法まとめ

光回線サービスが普及することによって便利で速くインターネットを利用できるようになっていますが、やはりウイルスやハッキングなどのトラブルには注意が必要となります。

そこでここでは安心してドコモ光を使うためのネットワークセキュリティについて紹介していきたいと思います。

ドコモのネットワークセキュリティとは

ドコモのネットワークセキュリティとは

快適に利用しているインタ―ネットでも迷惑メールや有害サイトを開いたことによるウイルスの侵入を許すことがあります。
ウイルスが一度侵入してしまうとパソコンであったり、家庭内のネットワークが無茶苦茶にされてしまう可能性があります。

そこでドコモ光では、パソコン向けのセキュリティサービスである「PCセキュリティ powered by McAfee」というサービスが行われています。
こういったセキュリティのサービスを利用してパソコンやネットワークを守ることが非常に重要なことだと言えます。

ドコモのネットワークセキュリティの使い方と概要

ドコモ光のサービス

PCセキュリティは「ドコモ光」のサービスと「ドコモ光ルーター01」を一緒に利用することでパソコンや家庭内のネットワークを守る「光ルーターセキュリティ」を利用することができるサービスとなっています。

セキュリティを実施したいパソコンにアプリをインストールして利用するようになっており、月額350円(税抜)という低価格で高品質のサービスを受けることができます。

PCセキュリティの機能を紹介

出典:ドコモネットワークセキュリティ

ではPCセキュリティに実装されている機能を具体的に紹介していきます。

マルウェア対策機能

ウイルスやスパイウェアは日々新しいものが発生していると言われており、それに対応する側も進化していかなければ防げないようになってきています。

こちらの機能ではソフトが自動的に更新されるようになっており、常に最新の保護環境で安心してパソコンを使用することができます。

ファイアウォール

もはやパソコンには必要不可欠と言える機能です。
危険なサイトからのアクセス、サイトへのアクセスをブロックしてくれるものです。

アクセス管理をしてくれるため、不注意で危険なサイトを開こうとした場合などに心強い機能です。

危険サイト対策機能

現在ネット上にはフィッシング詐欺、ワンクリック詐欺などに関連したサイトが数多く出回っています。

ここではデータベース上で共有されている情報を分析、確認して危険と判断されたサイトへアクセスをしようとした際に「危険なサイトです。アクセスしますか」という警告を表示してくれる機能となっています。

迷惑メール防止対策

迷惑メールの中にはフィッシング詐欺やウイルスが添付されたものもあります。

そういった迷惑メールを自動的にフィルタリングすることで除去してくれるという機能です。

脆弱性対策、自動更新機能

ウイルスなどは常に進化しているため、パソコンに入ったままの古いプログラムなどは狙われやすくなります。

この機能はそういったプログラムを常に新しいものに更新、アップデートしてくれるという機能です。

シュレッダー機能

パソコン内で不要になったデータやファイルは削除することがあるのですが、その削除がしっかり行われないと、そこから個人情報が奪われる可能性があります。

このシュレッダー機能ではそういった不要になったデータを再現できないほど細かく削除してくれます。

ドコモ光にセキュリティを入れるその他の方法

ドコモ光にセキュリティを入れる対策方法

ドコモ光にはドコモ光専用のセキュリティサービスの他にも利用できるセキュリティがあります。

それぞれにメリットとデメリットがあるので、目的や予算にあったものを選ぶことが重要です。

ここではそれらの方法について紹介していきます。

市販のセキュリティソフトを購入してインストールする

ウイルス対策

比較的以前からあるオーソドックスな方法です。

市販されているセキュリティソフトの中から自分の使用目的、保護期間などによって選んでインストールします。

代表的なセキュリティソフトは以下のようなものがあります。

セキュリティソフト対応台数1年版の料金3年版の料金
マカフィーインターネットセキュリティ無制限4,980円7,980円
ノートンセキュリティデラックス5台6,800円9,000円
ノートンセキュリティデラックス3台5,480円13,880円
カスペルスキーセキュリティ5台4,980円12,150円
カスペルスキーセキュリティ1台3,980円8,980円
ESETインターネットセキュリティ1台4,500円6,000円

これらを見ればわかるように基本的に「使用できる台数が増える」「保護される期間が長い」ほど価格は高くなっていきます。

機能はそれほど差はありませんので、使用台数や利用期間などを考えて選ぶのが良いでしょう。

ここのポイントはパソコンだけでなく自分が利用しているスマホやタブレットにも利用することができることです。
対応台数はそれらも含めて考えるとより安全だと言えるかもしれません。

スマホなどからもウイルスが入ることがあるので注意しておきましょう。

ドコモ光と提携しているプロバイダのセキュリティサービスを利用する

ドコモ光と提携しているプロバイダ

ドコモ光と提携しているプロバイダのセキュリティを利用するという方法もあります。
主要なプロバイダではセキュリティサービスを行っており、最初の1年~3年は無料期間があるものも多くなっています。

以下は提携プロバイダとサービスの一覧です。

プロバイダソフト名無料期間以降月額料金
ドコモnetマカフィー インターネット セキュリティ12か月500円
ぷららマカフィー for plala24か月399円
GMOとくとくBBマカフィーマルチアクセス12か月500円
DTIマカフィーマルチアクセス12か月500円
@nifty常時安全セキュリティ2412か月500円
ic-netIC-NET安心セキュリティ36か月400円
タイガースドットコムカスペルスキー セキュリティ契約期間中–  
アンドラインマカフィー マルチアクセス12か月500円
ビッグローブBIGLOBEネットあんしんパックforドコモ光12か月500円
スピーディアインターネットサービススピーディア永年無料セキュリティ契約期間中–  
シナプスマカフィー マルチアクセス12か月480円
BBエキサイトESET ファミリーセキュリティ36か月400円
hi-hoマカフィー マルチアクセス12か月500円
楽天ブロードバンドスーパーセキュリティ マルチプラットフォーム版12か月500円
OCNマイセキュア(1ライセンス)12か月250円
@TCOMTOKAI SAFE12か月400円
TNCTOKAI SAFE12か月400円
アサヒネットマカフィーマルチアクセス12か月500円

多くのプロバイダで無料期間があり、無料期間が終了すると月額500円程度の料金となっています。

ドコモnetやGMOとくとくBBのドコモ光の様な、マカフィーなどの有名なセキュリティソフトを利用しているプロバイダが特におすすめで、より心して利用することができます。

光ルーターセキュリティとその他セキュリティソフトの比較

ここがポイント:光ルーターセキュリティとその他のセキュリティとの比較

光ルーターセキュリティはドコモ光ルーター01を使用した際に使えるセキュリティサービスです。
ドコモ光に特化しているということから、相性は非常に良いものとなっています。

ルーター経由のセキュリティをかけたいという人にとっては非常におすすめできるものとなっていますが、パソコンやネットワークのセキュリティに関してはこれだけでは物足りないという人がいるかもしれません。

パソコンには他のセキュリティソフトを入れていて、ルーター側からもさらにセキュリティをかけたいという人におすすめです。

まとめ

まとめ

インターネットは便利なものであると同時にウイルスや不正アクセスを受けやすいものでもあります。

パソコンやネットワークにセキュリティをかける必要があるものだと思っておいた方が良いでしょう。
ドコモ光にもさまざまなセキュリティサービスがあるので、使用目的などにあったものを選ぶようにしましょう。