【2022年】コスパ最強!SIMフリースマホのおすすめランキング15選

コスパ最強!SIMフリースマホのおすすめ

格安SIMを契約する際に使われることが多い「SIMフリースマホ」。近年はさまざまなメーカーがSIMフリースマホを展開しており、1万円台で購入できる激安モデルから20万円以上するハイエンドモデルまで幅広くラインナップされています。

しかし、種類が多すぎるため、どういう基準で選べばいいのか判断に困っている方もいるはず。SIMフリースマホは決して安い買い物ではないので、できるだけ安くて性能が良い機種を選びたいと考えている方は多いのではないでしょうか。

今回の記事では、コスパが良いSIMフリースマホのおすすめ機種をランキング形式で紹介します。また、基本的な選び方やおすすめメーカーなども解説するので、SIMフリースマホの購入を検討している方は参考にしてみてください。

SIMフリースマホとは?

SIMフリースマホとは

ドコモ・ソフトバンク・auが販売しているキャリアスマホと違い、「SIMロック」がかかっていない状態のスマホのことをSIMフリースマホといいます。SIMロックとは、回線契約・スマホ購入した会社以外で、スマホを使用できないようにする制限のことです。

たとえば、ドコモのスマホはソフトバンクやauはもちろん、格安SIMでは使用できません。ほかの会社で使用するにはSIMロック解除手続きを行うか、もともとSIMロックがかかっていないSIMフリースマホを購入する必要があります。

SIMフリースマホのメリット

merit

SIMフリースマホを使うメリットは以下の通りです。

  • 格安SIMを契約できる
  • 2台持ちしやすい
  • 選べる機種の種類が多い

それぞれ詳しく見ていきましょう。

格安SIMを契約できる

格安SIM

SIMフリースマホを使う最大のメリットは、格安SIMを契約できるところです。格安SIMにすれば、月額料金を安く済ませられます。キャリアスマホの月額料金の相場7,000円~8,000円に対し、格安SIMは1,000円~3,000円が一般的です。 毎月のスマホ料金を節約したい方は、SIMフリースマホで格安SIMを契約するとお得に使用できます。

2台持ちしやすい

2台持ち

SIMフリースマホは契約する会社・プランを自由に選べるので、2台持ちしやすいというメリットがあります。たとえば、1台は音声通話プラン、もう1台をデータ通信専用プランを契約すると月額料金がお得になることも。

また、1台はプライベート用、もう1台をビジネス用といった使い方もできます。 用途にあわせてスマホを使い分けたいときは、SIMフリースマホが便利です。

選べる機種の種類が多い

製品ラインナップ

SIMフリースマホはキャリアスマホよりも端末の選択肢が多いです。シンプル機能の安い機種からハイスペックな機種までラインナップが充実しているため、自分にあったスマホを探しやすいでしょう。また、キャリアでは販売されていない海外メーカー製のコスパが良い機種なども選べます。

SIMフリースマホのデメリット・注意点

demerit

キャリアスマホと比較したときの、SIMフリースマホのデメリット・注意点はこちら。

  • キャリア独自の機能が使えない
  • キャリアほどの手厚いサポートが受けられない
  • 通信速度が不安定になりやすい

各内容に詳しく解説していきます。

キャリア独自の機能が使えない

メール

キャリアスマホから格安SIMに乗り換えると、キャリアが独自に提供しているサービスが使えなくなります。なかでもキャリアメールをよく使っている方は、「Gmail」や「Yahoo!メール」といったフリーメールサービスへの移行が必要です。

キャリアほどの手厚いサポートが受けられない

サポート

SIMフリースマホはキャリアスマホと違い、サポートが充実していないことが多いです。そのため、端末が故障したり不具合が発生したりした場合、メーカーに問い合わせるなど自分に対応しなければいけません。

また、格安SIMは実店舗を持っていない会社が多いため、契約から初期設定までの手続きをWeb上に行うことになります。店頭でスタッフに相談しながら手続きを進めたい方は注意が必要です。

通信速度が不安定になりやすい

速度が安定しない

格安SIMは、ドコモ・ソフトバンク・auが持っているキャリアの回線を一部借用してサービスを提供する仕組み上、自社の回線を使っているキャリアスマホに比べると通信速度の安定性が劣ります。

特に昼休みや夜間などのアクセスが混雑する時間帯は通信速度が不安定になり、遅くなりやすいです。Wi-Fi環境がない場所で動画視聴やオンラインゲームをプレイする機会が多い方は注意しましょう。

SIMフリースマホの選び方

SIMフリースマホの選び方

SIMフリースマホを選ぶときにチェックしておきたいポイントを解説します。

ディスプレイ性能

SIMフリースマホ選びで欠かせないポイントがディスプレイ性能です。ディスプレイ性能をチェックする際に注目したいポイント「画面サイズ」「ディスプレイの種類」「リフレッシュレート」の3種類の見方を解説します。

画面サイズ

画面サイズで比較

画面サイズはスマホの使いやすさと持ち運びやすさに影響します。

大画面で動画やゲームを楽しんだりマルチタスクを快適に行いたい方は、6インチ以上の大型ディスプレイを搭載した機種がおすすめです。持ち運びやすさや片手での操作性を重視したい場合は、5インチ前後のコンパクトな機種を選びましょう。

ディスプレイの種類

有機EL

ディスプレイの種類は大きく分けて「液晶」と「有機EL」の2つあります。価格重視で選ぶなら安価な液晶ディスプレイがおすすめです。

高画質な映像を楽しみたい方は、有機ELディスプレイを選びましょう。有機ELディスプレイは色の再現性とコントラストに優れているため、液晶ディスプレイよりもキレイな映像を表現できます。また、消費電力が少ないので、バッテリーが長持ちしやすいです。

リフレッシュレート

ゲーム

アクションゲームやFPSなどのスピード感のあるゲームをプレイする場合は、リフレッシュレートをチェックしておきましょう。リフレッシュレートが高い機種ほどスピーディな映像でもなめらかに表示できるようになり、ゲーム環境が快適になります。

一般的なスマホのリフレッシュレートは60Hzです。ゲーム用にスマホを購入する方は、120Hz以上の高リフレッシュレート対応機種をおすすめします。

CPU

動作が軽い・ゲームが快適

CPUは、スマホの処理性能を大きく左右するパーツです。高性能なCPUを搭載している機種ほど処理性能が高くなり、重たい作業もスムーズに動作するようになります。

スマホに採用されているCPUは、Qualcomm社の「Snapdragon」シリーズが最もポピュラーです。Snapdragonシリーズの性能を比較するときは、シリーズ名の後ろにある数字が大きいほうが性能が高いと覚えておけば問題ないでしょう。

コスパ重視でスマホを選ぶならSnapdragonの600番台や700番台がおすすめです。性能よりも価格を重視する場合はSnapdragonの400番台で十分です。

メモリ容量

複数のアプリ・3Dゲーム

メモリ(RAM)は、スマホの作業データを一時的に保存するスペースのことです。メモリの容量が大きければ大きいほど扱えるデータ量が多くなり、負荷の高い作業の処理速度が向上します。端末価格とメモリ容量の大きさは比例するので、用途にあった容量を選びましょう。

さまざまな用途で快適にスマホを使いたい方は、価格と性能のバランスが良い6GBのメモリを搭載した機種がおすすめです。スマホをあまり使わない方や軽めの用途でしか使わない方は、4GBメモリの低価格モデルでも十分でしょう。本格的な動画編集やオンラインゲームを快適に楽しみたい方は、8GB以上を目安に選んでみてください。

ストレージ容量

写真やアプリの保存容量

ストレージ(ROM)は、さまざまなデータを保存するスペースのことです。ストレージの容量が大きくなるほど、保存できるデータの量が多くなります。また、容量が小さすぎるとスマホを動かすために必要なデータを保存スペースがなくなり、動作に不具合が発生することがあるので、ある程度余裕を持って選ぶことが大切です。

ストレージ容量の大きさは128GB~256GBを目安にしてみてください。スマホの使用頻度が低く、写真や音楽などをあまり保存しない方は64GBでも十分でしょう。

外部ストレージ対応なら容量不足の心配なし

microSDカード

あとから容量不足にならないか心配な方は、外部ストレージに対応した機種を選びましょう。外部ストレージに対応していれば、個別に用意したSDカードを使って容量を拡張することができます。

外部ストレージで拡張できる容量は512GB~1TBが一般的です。

クラウドストレージサービスでストレージ容量を節約

クラウドサービス

ストレージ容量が大きくなると端末価格も高くなります。ストレージ容量を節約して端末価格を抑えたい方は、オンライン上にデータを保存できる「クラウドストレージサービス」を活用してみましょう。

代表的なクラウドストレージサービスは以下の通りです。

  • Googleドライブ
  • One Drive
  • Dropbox
  • iCloud

スマホのストレージによく見たり使ったりするデータを保存し、普段使わないデータをクラウドストレージに保存すれば本体のストレージ容量を節約できます。

バッテリー容量

電池の減り・充電の早さ

電源コンセントのない場所で長時間スマホを使う方は、バッテリー容量に注目しましょう。バッテリー容量の単位は「mAh」で、この数字が大きいほど長時間連続してスマホを使えるようになります。また、充電の頻度が少なくなるというメリットもあります。

バッテリー容量にこだわる場合は、4,000mAh~5,000mAhを目安に選んでみてください。これくらいの容量があれば丸1日外出していても充電切れの心配はないでしょう。

iPhoneシリーズなど、メーカーによってはバッテリー容量が記載されていないことがあります。その場合は、バッテリー駆動時間の長さを参考にして選んでみてください。

急速充電機能があると便利

急速充電機能

大容量バッテリーを搭載したスマホになると、1回あたりの充電にかかる時間が長くなります。短時間で充電を済ませたい場合は、急速充電機能を搭載した機種を選びましょう。

急速充電機能があれば、通常の充電よりも数倍早く充電できるようになって便利です。たとえば、前日の夜に充電し忘れてしまったときに素早く充電できます。また、外出先で充電が切れたときに、コーヒーショップなどの電源コンセントがある場所でサッと充電することもできます。

急速充電のスピードはメーカー・機種によって変わってくるので、購入前にチェックしてみてください。

ワイヤレス充電対応ならケーブル接続不要

Qiチー

ワイヤレス充電規格「Qi(チー)」に対応している機種なら、ワイヤレス充電が可能です。スマホをワイヤレス充電器の上に乗せるだけで充電できるため、端末と充電用のケーブルを接続する手間がありません。

ただし、通常の充電よりも効率が悪く、充電が終わるまでに時間がかかります。また、ワイヤレス充電非対応のスマホケースやスマホリングといったアクセサリーを付けていると充電されないなどの、使いにくさがあります。

カメラ性能

写真や動画がキレイ・望遠ズーム

スマホカメラを使う機会が多い方は、カメラ性能で重要になる3つのポイント「画素数」「レンズの種類」「撮影機能」をチェックしましょう。

画素数

画素数

カメラの性能に影響してくるのが画素数です。画素数が多い機種は、高精細な写真を撮影することができます。 スマホカメラの画素数は機種によって大きく異なり、高価格帯になるほど高画素数の機種が多いです。写真の画質にこだわりたい方は、1,200万画素以上を目安に選びましょう。

なお、インカメラはメインカメラより画素数が少ないことがほとんどです。自撮りの仕上がりにもこだわりたい方は、インカメラの画素数にも注目してみましょう。

レンズの種類

望遠ズーム

さまざまなシチュエーションで写真を撮影したい場合は、レンズの数をチェックしてみてください。レンズの種類が増えると、撮影できる写真の種類も多くなります。

スマホのカメラに搭載されている主なレンズはこちら。

  • 望遠レンズ:遠くの被写体をキレイに撮影できる
  • 広角レンズ:画角の広い写真を撮影できる
  • 超広角レンズ:広角レンズよりも広い範囲を撮影できる
  • マクロレンズ:小さい被写体を至近距離でキレイに撮影ができる

レンズの種類ごとに得意としている写真が異なるので、撮影したい写真に適したレンズが搭載されているか確認するようにしましょう。幅広いジャンルの写真を撮影する予定の方は、トリプルカメラやクアッドカメラを搭載した機種がおすすめです。

撮影機能

夜景モード

手軽にキレイな写真を撮影したい方は、撮影機能が充実して機種がおすすめです。

たとえば、「AI補正機能」が付いている機種なら、撮影する被写体に適した明るさや色合いに自動で調節してくれるので、わざわざ細かい設定をしなくても簡単にキレイな写真が撮影できます。

夜景やイルミネーションなどの撮影には「ナイトモード機能」が便利です。ナイトモード機能を使えば暗い場所の写真でも、鮮明で見やすく撮影できます。

そのほかには「手振れ補正機能」があると、誰でも簡単に手振れを抑えた写真やビデオを撮影できるようになって便利です。

搭載機能

5Gや防水防塵・決済機能など

ここでは、SIMフリースマホにあると便利な機能を紹介します。

生体認証

セキュリティ

ロック解除やアプリへのログイン、決済サービスなどでパスワード入力をスムーズに行える機能が生体認証です。生体認証機能には「顔認証」と「指紋認証」の2種類あるので、それぞれの特徴を踏まえて自分にあったほうを選びましょう。

顔認証は、スマホに搭載されているインカメラやセンサーに顔を向けて認証する方式です。指紋認証と違い、センサー部分にタッチする手間がありません。しかし、マスクを着用しているときは認証されにくかったり認証できないことが多いので、外出先でスマホをよく使う方はストレスを感じる恐れがあります。

指紋認証は、電源ボタンなどの物理ボタンに内蔵されているセンサーにタッチして認証する方式です。最近ではディスプレイにセンサーを内蔵しているものも増えてきました。指の操作だけで済むので、マスクを着用していても手軽に認証できます。

顔認証と指紋認証の両方に対応した機種もあるので、シチュエーションに応じて使い分けたい方はチェックしてみてください。

おサイフケータイ

おサイフケータイで比較

スマホでキャッシュレス決済を活用したい方は、おサイフケータイ対応機種を選びましょう。おサイフケータイ機能が付いていれば非接触型決済サービスをスマホに登録可能で、専用端末にスマホをかざすだけで支払いを済ませられるようになります。

登録できる主な非接触型決済サービスはこちら。

  • モバイルSuica
  • モバイルPASMO
  • QUICPay
  • ID
  • 楽天Edy

上記のような決済サービスを使うならおサイフケータイ機能は必須です。ただし、PayPayや楽天ペイなどのQRコードを使ったキャッシュレス決済の場合は、専用アプリでQRコードを読み込んだり表示させたりするだけで決済できるので、おサイフケータイ機能は必要ありません。

自分が使うキャッシュレス決済に応じて、おサイフケータイ機能が必要かどうか判断しましょう。

防塵・防水

防塵・防水機能で比較

アウトドアや水まわりでスマホを使うことが多い方は、防塵・防水機能があると安心です。

防塵・防水機能は「IP68」というふうにIP規格で表示されます。IPのひとつ後ろにくる数字が防塵レベル、一番最後にくる数字が防水レベルを表しており、数字が大きいほど高性能です(IP68の場合は防塵レベル6、防水レベル8という意味)。

また、どちらか一方の機能のみ対応しているときや、片方を省略するときは、「X」を使ってIP6XやIPX8といった形で表示されます。

耐久性にこだわりたい場合は、最高レベルの防塵・防水機能IP68に対応した機種がおすすめです。

5G通信

5G対応で比較

SIMフリースマホで高速通信を楽しみたい方は、5G通信に対応した機種を選びましょう。5Gとは、超高速・超低遅延・多数同時接続を可能にする次世代通信システムです。従来の4Gよりも通信品質が優れているため、高画質動画の視聴や大容量のダウンロードなどが今まで以上に快適になります。

ただし、5Gが提供されているエリアは限定的です。5G通信の使用を検討している方は、自分の住んでいる地域が5Gエリアに含まれているか事前にチェックしておきましょう。

現時点での5Gエリアと、今後拡大予定のエリアは以下の各公式ページから確認できます。

なお、5Gに対応していない格安SIMは少なくありません。格安SIMを契約する場合は、契約先の会社が5Gサービス・オプションを提供しているか事前に確認しておくと安心です。

デュアルSIM

デュアルSIM

デュアルSIMは、2回線分のSIMを1台で使用できる便利な機能です。音声通話プランとデータ通信専用プランを分けて契約したり、プライベート用とビジネス用で使い分けたい場合は、デュアルSIM対応機種をチェックしてみてください。

また、一口にデュアルSIMといっても機能の違いによって「DSSS(デュアルSIMシングルスタンバイ)」「DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)」「DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)」「DSDA(デュアルSIMデュアルアクティブ)」の4種類に分けられます。

それぞれの違いは以下の通りです。

種類SIMの切り替え通話機能2回線の同時使用
DSSS手動有効になっているSIMでのみ通話可能。もう片方のSIMで通話するには切り替えが必要2回線の同時使用不可。どちら一方のSIMでのみ4G回線でデータ通信可能
DSDS自動両方のSIMで通話可能。2つのSIMでの同時通話と、通話中にもう片方のSIMでのデータ通信不可2つ同時に4G回線の使用は不可。片方のSIMは4G回線、もう片方は3G回線でデータ通信可能
DSDV自動両方のSIMで通話可能。2つのSIMでの同時通話と、通話中にもう片方のSIMでのデータ通信不可両方のSIMで同時に4G回線を使用可能
DSDA自動両方のSIMでの通話と、通話中にもう片方のSIMでのデータ通信可能。2つのSIMの同時通話は不可両方のSIMで同時に4G回線を使用可能

デュアルSIM対応機種を選ぶ際は、「DSDV」機能がおすすめです。DSDV機能なら2つのSIMで同時に着信を受けられ、4G回線でのデータ通信が行えます。ただし、片方のSIMで通話しているときに、もう片方のSIMでデータ通信できないので注意が必要です。

なお、通話中にもう片方のSIMでデータ通信できるDSDA機能もありますが、対応している機種はほとんどないため、選択肢には入りにくいでしょう。

eSIM対応機種ならSIMカードスロットは1つ

eSIM

最近では、スマホ本体との一体型SIM「eSIM」に対応している機種が増えてきました。eSIM対応機種の場合、SIMが標準で端末に備わっているのでSIMカードを差し替える必要がありません。

通常、デュアルSIMにはSIMカードを挿入するスロットが2つ用意されています。一方で、eSIM対応機種にはSIMがもともと組み込まれているため、SIMカードスロットは1つのみです。SIMフリースマホを購入したあとに「デュアルSIM機能付きなのにSIMカードスロットが1つしかない…」といったことがないように、eSIMについて理解しておきましょう。

コスパ最強SIMフリースマホのおすすめメーカー

おすすめメーカー

お気に入りのSIMフリースマホがなかなか見つからないときは、コスパの良いスマホを数多く展開している以下のメーカー4社をチェックしてみてください。

  • オッポ(OPPO)
  • シャープ(SHARP)
  • シャオミ(Xiaomi)
  • エイスース(ASUS)

各メーカーの特徴を解説していきます。

オッポ(OPPO)

オッポ

オッポはリーズナブルなスマホで有名な中国のメーカーです。オッポのスマホには、Androidをベースに作られた「ColorOS」を搭載しています。ColorOSは使いやすさにこだわった機能が備わっており、ジェスチャー操作や自由度の高いカスタマイズが特徴的です。

シンプル機能で安い機種を探している方は「A」シリーズ、価格を抑えつつ便利機能が充実した機種を探している方は「Reno」シリーズをチェックしてみましょう。

シャープ(SHARP)

シャープ

シャープはテレビやスマホでおなじみのブランド「AQUOS」を展開する国内メーカーです。低価格モデルでもおサイフケータイや防水機能などの欲しい機能がしっかり搭載されているのがポイント。また、耐衝撃や耐振動などの数々の耐久試験をクリアしていて、耐久性に優れています。

大人気シリーズ「AQUOS sense」の現行モデルには、10億色の表現に対応したIGZOディスプレイを採用。色鮮やかで高画質な映像を楽しみたい方におすすめです。 国内メーカーという安心感もあるので、スマホ初心者でも選びやすいでしょう。

シャオミ(Xiaomi)

シャオミ

シャオミは2010年に創業し、2019年から日本市場に参入した中国のスマホメーカーです。比較的新しいメーカーですが驚異的な成長を見せており、2021年の第2四半期には世界シェア2位を獲得するほどの人気を誇っています。

シャオミのスマホは安くて使いやすい機種が多いため、コスパ重視で選ぶなら一度はチェックしておきたいメーカーです。1億800万画素のプログレードカメラを搭載した機種もあるので、スマホカメラをよく使う方にもおすすめです。

エイスース(ASUS)

エイスース

エイスースはハイスペックな機種を安く販売する台湾のメーカーです。「Zenfone」シリーズのスマホには高性能CPUを搭載しており、あらゆる用途でパワフルな動作が期待できます。

そのほかに、ゲーミングスマホ「ROG Phone」シリーズを展開。高性能CPUに加え、効果的に熱対策を行う冷却システムを搭載していて、常にハイパフォーマンスでゲームプレイが可能です。また、ゲーム向け機能が充実しているため、快適なゲーム環境を作り出せます。

ハイスペックな機種をできるだけ安く手に入れたい方はエイスースのスマホをチェックしてみてください。

【2022年8月】コスパ最強SIMフリースマホのおすすめランキング15選

人気ランキング

ここではコスパの良いSIMフリースマホを4つのカテゴリに分け、ランキング形式で紹介していきます。

  • 3万円以下の格安機種
  • 3万円~5万円のミドルレンジ機種
  • 5万円以上のハイエンド機種
  • ゲームがサクサク動くゲーミングスマホ

3万円以下の格安機種4選

高コスパ

1位:SHARP AQUOS wish アイボリー


SHARP AQUOS wish アイボリー SIMフリースマホ eSIM 5G対応

シンプルで使いやすい「AQUOS」の低価格モデル 手触りの良いマットな質感が特徴的なスマホです。防塵・防水に加え、耐衝撃や耐振動などのあらゆる耐久試験をクリアした耐久性を誇っているため、一度購入すれば長く使えるでしょう。

独自の便利機能「Payトリガー」はキャッシュレス決済をするときに便利です。ホーム画面を表示しているときに端末側面にある指紋センサーを長押しすれば、キャッシュレス決済アプリが手元に表示されるので、スムーズに支払いを済ませられます。

こんな人におすすめ!
  • 耐久性のあるスマホを使いたい人
  • キャッシュレス決済を使う機会が多い人
ディスプレイ5.7インチ液晶ディスプレイ
CPUSnapdragon 480 5G
メモリ容量4GB
ストレージ容量64GB
外部ストレージ最大1TB
バッテリー容量3,730mAh
メインカメラ1,300万画素
インカメラ800万画素
生体認証指紋
おサイフケータイ
防塵・防水IP67
5G通信
デュアルSIMDSDV:nanoSIM+eSIM
本体サイズ71×147×8.9mm
重さ162g

2位:Xiaomi Redmi Note 11 グラファイトグレー


Xiaomi Redmi Note 11 スマホ 6.43インチ 4GB+64GB 90Hzディスプレイ SIMフリー 5000万画素メインカメラ 33W急速充電対応 5000mAh大容量バッテリー 指紋/顔認証 Android グラファイトグレー【日本正規代理店品】

パワフルなクアッドカメラを搭載 最高5,000万画素のクアッドカメラを搭載したスマホです。画角の広い写真から小さい被写体の至近距離撮影まで、幅広い撮影シーンで活躍します。バッテリーは5,000mAhと大容量ですが、33Wの急速充電機能に対応しているため、約1時間で100%まで充電可能です。

スマホ使用時の目の負担が気になるときは「読書モード 3.0」が便利で、ブルーライトの量を抑えてくれます。また、「太陽光ディスプレイ」により、日光が当たる場所では画面を明るく表示できるため、屋外でも快適にスマホを使用可能です。

こんな人におすすめ!
  • さまざまなシチュエーションで写真を撮影する人
  • ブルーライトを抑えてスマホを使いたい人
ディスプレイ6.43インチ有機ELディスプレイ
CPUSnapdragon 680
メモリ容量4GB
ストレージ容量64GB
外部ストレージ最大512GB
バッテリー容量5,000mAh
メインカメラ超広角:800万画素 広角:5,000万画素 マクロ:200万画素 深度:200万画素
インカメラ1,300万画素
生体認証顔/指紋
おサイフケータイ
防塵・防水
5G通信
デュアルSIMDSDV:nanoSIM×2
本体サイズ73.87×159.87×8.09mm
重さ179g

3位:OPPO A55s 5G ブラック


OPPO A55s 5G ブラック 薄型 軽量 見やすい大画面 高性能チップセット 防水 Simフリー 使いやすいスマートフォン FMラジオ

使いやすさにこだわった軽量大画面モデル 大型ディスプレイと軽さを両立したスマホです。端末の背面には特殊加工を施しており、指紋が付きにくくなっています。最高レベルの防塵・防水機能IP68に対応しているため、水没などで故障する心配がありません。

OSにはAndroidをベースに作られたOPPO独自の「ColorOS」を搭載。画面の上から下方向に3本指を動かすとスクリーンショット、画面の端のほうでスライドすればホーム画面のアプリが手元に集まるなど、便利なジェスチャー機能が使えます。

こんな人におすすめ!
  • 初心者でも使いやすいスマホを探している人
  • アウトドアや水まわりでスマホを使う人
ディスプレイ6.5インチ液晶ディスプレイ
CPU Snapdragon 480 5G
メモリ容量4GB
ストレージ容量64GB
外部ストレージ最大1TB
バッテリー容量4,000mAh
メインカメラ広角:1,300万画素 深度:200万画素
インカメラ800万画素
生体認証
おサイフケータイ
防塵・防水IP68
5G通信
デュアルSIMDSDV:nanoSIM+eSIM
本体サイズ74.7×162.1×8.2mm
重さ178g

4位:モトローラ Motorola moto g31 ベイビーブルー PASU0008JP/A


モトローラ Motorola moto g31 ベイビーブルー【正規代理店品】 PASU0008JP/A

臨場感のあるサウンドを楽しめる「Dolby Atmos」搭載 立体音響技術「Dolby Atmos」を搭載したスマホです。別途用意したヘッドホンを接続すれば、奥行きのあるサウンドで動画や音楽を楽しめるでしょう。5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、長時間の外出でも再充電の心配なく使用できます。

Motorola独自のUI「My UX」を採用しており、よく使う機能などは簡単なジェスチャーで起動可能です。また、自由度の高いカスタマイズ機能で自分好みのホーム画面を作ることができます。

こんな人におすすめ!
  • 音質の良いスマホで動画や音楽を楽しみたい人
  • 外出先での充電切れが心配な人
ディスプレイ6.4インチ有機ELディスプレイ
CPUMediaTek Helio G85
メモリ容量4GB
ストレージ容量128GB
外部ストレージ最大1TB
バッテリー容量5,000mAh
メインカメラメイン:5,000万画素 超広角:800万画素 マクロ:200万画素
インカメラ1,300万画素
生体認証顔/指紋
おサイフケータイ
防塵・防水IP52
5G通信
デュアルSIMDSDV:nanoSIM×2
本体サイズ73.9×161.9×8.55mm
重さ181g

3万円~5万円のミドルレンジ機種5選

ミドルレンジ

1位:SHARP AQUOS sense6 シルバー


SHARP SIMフリースマホ AQUOS sense6 RAM 6GB/ROM 128GB eSIM対応 シルバー

10億色の色表現を可能にするIGZOディスプレイ スタイリッシュなデザインが特徴的な大人気シリーズ「AQUOS sense」のスマホです。シリーズ史上最高クラスの高画質を実現するIGZOディスプレイは、10億色の表現に対応しており、なめらかなグラデーションや色鮮やかな映像を出力します。

また、IGZOディスプレイとSHARPの独自技術「アイドリングストップ」により、優れた省エネ性を実現。画面に表示している内容や操作によって出力を自動調節し、無駄な電力消費を抑えます。バッテリーには劣化を抑える技術を搭載していて、3年後でもバッテリー容量90%以上を保ちます。

こんな人におすすめ!
  • 高画質な映像を楽しみたい人
  • 外出先でスマホを使う時間が多い人
ディスプレイ6.1インチ有機ELディスプレイ
CPUSnapdragon 690 5G
メモリ容量6GB
ストレージ容量128GB
外部ストレージ最大1TB
バッテリー容量4,570mAh
メインカメラメイン:4,800万画素 広角:800万画素 望遠:800万画素
インカメラ800万画素
生体認証顔/指紋
おサイフケータイ
防塵・防水IP68
5G通信
デュアルSIMDSDV:nanoSIM+eSIM
本体サイズ70×152×7.9mm
重さ156g

2位:Xiaomi Mi 11 Lite 5G トリュフブラック


Xiaomi Mi 11 Lite 5G 6+128GB SIMフリー スマートフォン トリュフブラック 【日本正規代理店品】

洗練された薄型軽量デザイン 6.55インチの大型ディスプレイを搭載していながら、薄型軽量を実現したスマホです。端末の厚さはわずか6.81mm、重さは159gとすっきりとしたデザインになっています。ディスプレイには指紋付着防止加工が施されており、指紋が付きにくいところも魅力です。

そのほかに、周囲の光を検知して明るさを自動調節する「360 °周囲光センサー」を搭載。「読書モード 3.0」をオンにすれば、画面の明るさを抑えて目に優しい環境で電子書籍や動画視聴を楽しめます。また、屋外でスマホを使用するときは、直射日光が当たっていてもクリアに画面を表示する「サンライトモード 3.0」が便利です。

こんな人におすすめ!
  • 薄くて軽い大画面スマホを探している人
  • スマホ使用時の目の負担が気になる人
ディスプレイ6.55インチ有機ELディスプレイ
CPUSnapdragon 780G
メモリ容量6GB
ストレージ容量128GB
外部ストレージ最大1TB
バッテリー容量4,250mAh
メインカメラメイン:6,400万画素 超広角:800万画素 マクロ:500万画素
インカメラ2,000万画素
生体認証顔/指紋
おサイフケータイ
防塵・防水IP53
5G通信
デュアルSIMDSDV:nanoSIM×2
本体サイズ75.73×160.53×6.81mm
重さ159g

3位:OPPO Reno7 A スターリーブラック


OPPO Reno7 A スターリーブラック スマートフォン 5G SIMフリー Android 有機ELディスプレイ OPPO Glow 薄型 軽量 大容量バッテリー システム劣化防止機能 おサイフケータイ FeliCa 防水防塵 IPX8・IP6X 多才なカメラ機能 FMラジオ 3.5mmイヤホンジャック ブラック

メインカメラとインカメラの同時撮影に対応 端末背面のマットな質感が特徴的なスマホです。OPPO独自の背面加工技術により、汚れが目立ちにくく、手になじみやすい高質感のある仕上がりを実現しています。

カメラに搭載されている「ネオンポートレート機能」を活用すれば、夜間でもキレイに人物写真を撮影可能です。また、「AIパレット機能」が撮影した写真の色合いを自動調節。写真の編集が苦手な方でも、最適な色合いの写真に仕上げられるでしょう。

ビデオ撮影では、画面を分割してメインカメラとインカメラの映像を同時に撮影できます。

こんな人におすすめ!
  • 端末背面の質感にもこだわりたい人
  • スマホカメラで写真撮影やビデオ撮影を楽しみたい人
ディスプレイ6.4インチ有機ELディスプレイ
CPUSnapdragon 695 5G
メモリ容量6GB
ストレージ容量128GB
外部ストレージ最大1TB
バッテリー容量4,500mAh
メインカメラ超広角:800万画素 広角:4,800万画素 マクロ:200万画素
インカメラ1,600万画素
生体認証顔/指紋
おサイフケータイ
防塵・防水IP68
5G通信
デュアルSIMDSDV:nanoSIM+eSIM
本体サイズ73.4×159.7×7.6mm
重さ175g

4位:モトローラ moto g52j 5G パールホワイト


モトローラ moto g52j 5G パールホワイト 【正規代理店品】 PATM0001JP/A

大迫力の大型ディスプレイを搭載 6.8インチのディスプレイを搭載した大型スマホです。ディスプレイは120Hzの高リフレッシュレートに対応しているため、あらゆる動画やゲームをなめらかな映像で楽しめます。

最長40時間連続で使える5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、外出先でも充電切れを気にせず思う存分スマホを使用できるでしょう。バッテリーは大容量ですが、急速充電に対応しているのでスピーディにフル充電できます。

こんな人におすすめ!
  • 大画面で動画やゲームを楽しみたい人
  • 外出先でたくさんスマホを使う人
ディスプレイ6.8インチ液晶ディスプレイ
CPUSnapdragon 695 5G
メモリ容量6GB
ストレージ容量128GB
外部ストレージ最大1TB
バッテリー容量5,000mAh
メインカメラメイン:5,000万画素 超広角:800万画素 マクロ:200万画素
インカメラ1,300万画素
生体認証顔/指紋
おサイフケータイ
防塵・防水IP68
5G通信
デュアルSIMDSDV:nanoSIM+eSIM
本体サイズ76.8×171.0×9.1mm
重さ206g

5位:Samsung Galaxy M23 5G ディープグリーン


Galaxy M23 5G SIMフリースマートフォン,128GB+MicroSD(最大1TB),6.6インチ/120Hz TFT液晶,5,000mAh,トリプルカメラ,ディープグリーン

Galaxyシリーズ国内初のSIMフリースマホ セキュリティ性に優れた「Galaxy」シリーズのスマホです。ハードウェアとソフトウェアにセキュリティ技術「Knox」を搭載することで、セキュリティ性を向上。外部からの不正アクセスやマルウェアなどの脅威からしっかりと保護します。

オーディオには立体音響技術「Dolby Atmos」を搭載。奥行きのあるサウンドを実現し、まるで映画館にいるかのような臨場感のあるサウンドを楽しめます。ただし、Dolby Atmosのサウンドを楽しむためにはヘッドセットやBluetoothスピーカーが必要です。

こんな人におすすめ!
  • セキュリティ性の高いスマホを探している人
  • 動画視聴やゲームプレイするときのサウンドにもこだわりたい人
ディスプレイ6.6インチ液晶ディスプレイ
CPUSnapdragon 750G
メモリ容量6GB
ストレージ容量128GB
外部ストレージ最大1TB
バッテリー容量5,000mAh
メインカメラメイン:5,000万画素 超広角:800万画素 マクロ:200万画素
インカメラ800万画素
生体認証顔/指紋
おサイフケータイ
防塵・防水
5G通信
デュアルSIMDSDV:nanoSIM×2
本体サイズ77.0×165.5×8.4mm
重さ198g

5万円以上のハイエンド機種4選

ハイエンド

1位:Xiaomi 11 T Pro ムーンライトホワイト


【日本正規代理店品】Xiaomi 11 T Pro 8 GB + 128 GB 日本語版 SIMフリースマートフォン 1億800万画素プログレードカメラ 120Wハイパーチャージ 120Hz AMOLED Dolby Vision®対応 フラグシップ級 Qualcomm Snapdragon 888(メテオライトグレー)

最高1億800万画素のハイスペックトリプルカメラ プログレードの高画素カメラを搭載したスマホです。さらに最高クラスのCPUを搭載しており、圧倒的なカメラパフォーマンスを実現しています。さまざまなシチュエーションで高画質な写真を撮影できるでしょう。

急速充電機能「120W Xiaomi ハイパーチャージ」に対応しているこちらのモデルは、約17分で100%の充電が可能です。寝る前に充電し忘れてしまっても、朝出かける前にサッと充電することができます。また、バッテリーには耐用年数の長いものを採用しており、800回フル充電しても最大80%のバッテリー容量を保ちます。

こんな人におすすめ!
  • スマホカメラで写真を撮影することが多い人
  • 朝の時間帯や外出先で充電が切れたときにサッと充電したい人
ディスプレイ6.67インチ有機ELディスプレイ
CPUSnapdragon 888
メモリ容量8GB
ストレージ容量128GB
外部ストレージ
バッテリー容量5,000mAh
メインカメラ超広角:800万画素 広角:1億800万画素 マクロ:500万画素
インカメラ1,600万画素
生体認証指紋
おサイフケータイ
防塵・防水IP53
5G通信
デュアルSIMDSDV:nanoSIM×2
本体サイズ76.9×164.1×8.8mm
重さ204g

2位:Sony Xperia 5 II グレー XQ-AS42 H


ソニー Xperia5II / SIMフリースマホ / 【日本正規代理店品】 / 防水/防塵/Snapdragon 865 / ストレージ256GB / ブラック/XQ-AS42 B

映画と同じ画面比率を採用したシネマワイドディスプレイ 画面比率21:9のワイドなディスプレイが特徴的なスマホです。同じSonyが展開するテレビブランド「ブラビア」で培った高画質化エンジンを搭載しているため、高コントラストで色鮮やかな映像を、迫力のあるワイドディスプレイで楽しめるでしょう。

また、ワイドディスプレイを活かしたマルチウィンドウ機能を搭載しており、2つのアプリを2画面に分けて表示できます。2つのショッピングアプリを見比べたり、ニュースアプリを開きながら気になったワードをWeb検索するなど、便利な使い方が可能です。

こんな人におすすめ!
  • スマホで迫力のある映像を楽しみたい人
  • 画面分割で2つのアプリを同時に使いたい人
ディスプレイ6.1インチ有機ELディスプレイ
CPUSnapdragon 865 5G
メモリ容量8GB
ストレージ容量256GB
外部ストレージ最大1TB
バッテリー容量4,000mAh
メインカメラメイン:1,220万画素 超広角:1,220万画素 望遠:1,220万画素
インカメラ800万画素
生体認証指紋
おサイフケータイ
防塵・防水IP68
5G通信
デュアルSIMDSDV:nanoSIM×2
本体サイズ68×158×8mm
重さ163g

3位:Apple iPhone SE 第3世代 スターライト


2022 Apple iPhone SE (64 GB) – スターライト(第3世代)SIMフリー 5G対応

片手操作が簡単な4.7インチのポケットサイズ 画面サイズ4.7インチのiPhone SEモデルです。本体がコンパクトになっているので持ち運びやすく、手が小さい方でも片手操作しやすくなっています。

CPUには最新iPhone 13モデルと同じ「A15 Bionic」を搭載。コンパクトでもパワフルな性能を誇っていて、あらゆるアプリやゲームを快適に楽しめます。また、電力効率に優れているためバッテリー駆動時間が長く、動画のストリーミング再生なら最大10時間、オーディオ再生なら最大50時間連続で駆動可能です。

こんな人におすすめ!
  • iPhoneシリーズのスマホを使いたい人
  • 画面サイズよりも携行性や操作性を重視したい人
ディスプレイ4.7インチ液晶ディスプレイ
CPUA15 Bionic
メモリ容量記載なし
ストレージ容量256GB
外部ストレージ
バッテリー容量記載なし
メインカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
生体認証指紋
おサイフケータイ
防塵・防水IP67
5G通信
デュアルSIMDSDV:nanoSIM+eSIM
本体サイズ67.3×138.4×7.3mm
重さ144g

4位:ASUS Zenfone 8 ホライゾンシルバー ZS590KS-SL128S8/A


ASUS スマートフォン Zenfone 8 【日本正規代理店品】ZS590KS(8GB/128GB/Qualcomm Snapdragon 888 5G/5.9インチ / 防水・防塵(IP65/IP68)/Android 11/5G/ホライゾンシルバー/FeliCa・おサイフケータイ) ZS590KS-SL128S8/A

あらゆる用途で快適に動作する高性能CPU搭載モデル CPUに「Snapdragon 888」を搭載したパワフルなスマホです。従来のモデルから処理能力が最大25%、グラフィックス性能が最大35%向上しており、いつでも安定したパフォーマンスが期待できます。

ディスプレイには、120Hzのリフレッシュレートと1msの応答速度を誇る有機ELディスプレイを採用。スクロール時はカクつきのないなめらかな画面表示を楽しめるでしょう。また、応答速度が速いので、使用しているときに画面の遅延を感じにくいでしょう。

こんな人におすすめ!
  • CPUの性能にこだわりたい人
  • なめらかで遅延の少ない映像を楽しみたい人
ディスプレイ5.9インチ有機ELディスプレイ
CPUSnapdragon 888
メモリ容量8GB
ストレージ容量128GB
外部ストレージ
バッテリー容量4,000mAh
メインカメラ超広角:1,200万画素 広角:6,400万画素
インカメラ1,200万画素
生体認証顔/指紋
おサイフケータイ
防塵・防水IP68
5G通信
デュアルSIMDSDV:nanoSIM×2
本体サイズ68.5×148×8.9mm
重さ169g

ゲームがサクサク動くゲーミングスマホ2選

ゲーム

1位:ASUS ROG Phone 5s ファントムブラック ZS676KS-BK256R12/A


ROG Phone 5s(ストームホワイト) 6.78型 12GB/256GB SIMフリー ZS6

最高峰のCPUと大容量メモリでハイパフォーマンスを実現 Qualcomm社の最高クラスのCPUを搭載したゲーミングスマホです。さらに12GBの大容量メモリを搭載しており、最新のゲームでも圧倒的なパフォーマンスを発揮します。専用アプリ「Armoury Crate」を使えば、プレイするゲームや用途に応じてCPUのパフォーマンスレベルを調節可能です。

6,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、外出先でも充電切れを気にせずゲームが楽しめます。また、本体中央に配置されたCPUの左右にバッテリーを分割して配置することで、理想的な熱対策を実現。本体の熱が分散され、効率的に放熱できます。

こんな人におすすめ!
  • 幅広いジャンルのゲームを快適に楽しみたい人
  • 外出先でゲームをプレイすることが多い人
ディスプレイ6.78インチ有機ELディスプレイ
リフレッシュレート144Hz
CPUSnapdragon 888 Plus 5G
メモリ容量12GB
ストレージ容量256GB
外部ストレージ
バッテリー容量 6,000mAh
メインカメラ超広角:1,300万画素 広角:6,400万画素 マクロ:500万画素
インカメラ2,400万画素
生体認証指紋
おサイフケータイ
防塵・防水
5G通信
デュアルSIMDSDV:nanoSIM×2
本体サイズ77×173×9.9mm
重さ238g

2位:Black Shark 4


【SIMフリー】Black Shark 4 8GB RAM + 128 GB ROM 黑色 (並行輸入品 / 海外版)

業界で最も優れた応答速度でスムーズなゲーム体験 144Hzのリフレッシュレートに加え、最大720Hzのタッチサンプリングレートを実現したゲーミングスマホです。応答性が高く、8.3msの超低遅延タッチが可能で、スピーディなゲームでもタッチ操作の遅延が気にならないでしょう。

また、本体左右の側面に物理トリガーボタンを搭載。6つの磁石を用いた技術により、軽いタッチで操作できる優れた応答性と、100万回のタッチに耐える長寿命を実現しています。トリガーボタンを使わないときは本体側面にそのまま収納できるようになっているので、普段使いのときに邪魔になりません。

こんな人におすすめ!
  • スピード感のあるゲームをプレイ人
  • 物理ボタンで快適にゲームを操作したい人
ディスプレイ6.67インチ有機ELディスプレイ
リフレッシュレート144Hz
CPUSnapdragon 870
メモリ容量8GB
ストレージ容量128GB
外部ストレージ
バッテリー容量4,500mAh
メインカメラ超広角:800万画素 広角:4,800万画素 マクロ:500万画素
インカメラ2,000万画素
生体認証指紋
おサイフケータイ
防塵・防水IPX2
5G通信
デュアルSIMDSDV:nanoSIM×2
本体サイズ76.3×163.8×10.3mm
重さ210g

まとめ

まとめ

今回の記事は、SIMフリースマホの選び方やコスパ最強機種のおすすめをランキング形式で紹介しました。

コスパの良いスマホを選ぶときは安さだけを重視してしまうと、性能が低すぎたり使いにくかったりする恐れがあります。本記事で解説した以下のポイントを機種ごとに比較し、必要な性能・機能と価格のバランスがとれたスマホを選ぶことが大切です。

  • ディスプレイ性能
  • CPU
  • メモリ容量
  • ストレージ容量
  • バッテリー容量
  • カメラ性能
  • 搭載機能
  • デュアルSIM

また、本記事では価格・用途別におすすめ機種を紹介しています。

  • 3万円以下の格安機種
  • 3万円~5万円のミドルレンジ機種
  • 5万円以上のハイエンド機種
  • ゲームがサクサク動くゲーミングスマホ

ある程度予算が決まっている方は、こちらで紹介しているおすすめ機種をチェックしてみてください。