ドコモ光とNURO光を比較!速度や違い、乗り換えについても解説!

ドコモ光とNURO光を比較!速度や違い、乗り換えについても解説!

ドコモ光とNURO光は光回線ならではの高速インターネットを楽しめる事業者です。しかし、両社にはさまざまな違いがあります。

【ドコモ光とNURO光の主な違い】

  • 光回線
  • 速度
  • 料金
  • エリア
  • 映像・電話オプション
  • セキュリティサービス
  • プロバイダ
  • キャンペーン・特典

本記事では両社の違いについて比較検証していきます。乗り換えするときの手順、乗り換え時の注意点が気になる方も本記事をご一読ください。

ドコモ光とNURO光の基本情報

ドコモ光とNURO光の基本情報

まずはドコモ光とNURO光の基本情報から紹介します。

【ドコモ光とNURO光の基本情報】

項目/事業者名ドコモ光NURO光
光回線NTT東西のフレッツ光NTT東西のダークファイバー
速度(理論値)下り最大1Gbps
(1ギガプラン)
下り最大2Gbps
(G2Vプラン)
料金戸建て5,200円
マンション4,000円(1ギガプラン)
戸建て・マンション4,743円(G2Vプラン)
エリア47都道府県19都道府県
映像・電話オプションひかりTV for docomo
ドコモ光電話など
ひかりTV for NURO
NURO光でんわ
セキュリティサービスネットワークセキュリティカスペルスキー セキュリティ
プロバイダ24種類So-netのみ
キャンペーン・特典dポイントプレゼント特典など3か月間月額500円体験
キャッシュバックなど

光回線の違いについて

光回線の違いについて

ドコモ光とNURO光では使用する光回線に違いがあります。光回線には次のようなタイプがあります。

【光回線のタイプ】

  • NTT東西のフレッツ光
  • 光コラボ(NTT東西のフレッツ光回線)
  • auひかり(KDDIの光回線とNTT東西のダークファイバー)
  • NURO光(NTT東西のダークファイバー)
  • 電力会社(独自回線)

ドコモ光はNTT東西のフレッツ光回線を使用する光コラボです。一方、NURO光はNTT東西のダークファイバーを使用しています。

ダークファイバーとは、回線事業者が設置した光ファイバーのうち、利用していない光ファイバーのことです。光が通らず暗い光ファイバーのため、ダークファイバーと呼ばれています。

ドコモ光とNURO光の速度で比較

ドコモ光とNURO光の速度で比較

ドコモ光とNURO光の速度(理論値)には、大きな違いが見られます。速さで優位に立つのはNURO光です。

【ドコモ光とNURO光の速度】

  • ドコモ光は下り最大1Gbps(1ギガプラン)
  • NURO光は下り最大2Gbps(G2Vプラン)

NURO光の速度はなぜ速いのでしょうか。それはGPONという高速化の技術を採用しているからです。GPONは最大2.5Gbpsまでの速度に対応しています。利用していないダークファイバーだから速いわけではありません。

実測値で比較

実測値で比較

実測値でもNURO光のほうが大幅に速いです。ドコモ光とNURO光の実測値を次に紹介しましょう。

【実測値で比較】

項目/事業者名ドコモ光NURO光
下り平均速度186.86Mbps372.37Mbps
上り平均速度165.97Mbps365.35Mbps

※実測値はみんなのネット回線速度より調査

ドコモ光とNURO光の料金で比較

ドコモ光とNURO光の料金で比較

ドコモ光とNURO光には料金にも違いがあります。戸建てタイプの料金で優位に立つのはNURO光です。一方、マンションタイプの料金ではドコモ光が優位に立っています。

【ドコモ光とNURO光の月額基本料金】

  • ドコモ光:戸建て5,200円/マンション4,000円(1ギガプラン)
  • NURO光:戸建て・マンション4,743円(G2Vプラン)

戸建てタイプはNURO光のほうが500円ほど安いです。しかし、マンションタイプではドコモ光のほうが700円ほど安くなります。

初期費用で比較

初期費用で比較

月額基本料金の他、ドコモ光とNURO光には初期費用にも違いがあります。初期費用で優位に立つのはNURO光です。

【ドコモ光とNURO光の初期費用】

項目/事業者名ドコモ光NURO光
契約事務手数料3,000円3,000円
工事費戸建て18,000円
マンション15,000円
40,000円

 初期費用の総額はドコモ光で21,000円/18,000円に対し、NURO光は43,000円と高いです。しかし、特典込みで計算するとNURO光のほうが安くなります。

初期費用の特典で比較

ドコモ光とNURO光では次の特典を用意しています。

【ドコモ光とNURO光の特典】

  • ドコモ光→dポイントプレゼント特典
  • NURO光→3か月間月額500円体験

特典の適用で初期費用が大幅に安くなります。NURO光で提供する3か月間月額500円体験の特典内容は次のとおりです。

【3か月間月額500円体験の特典内容】

  • 契約事務手数料無料
  • 工事費実質無料
  • 最大3か月間、月額基本料金500円(開通月含む)
  • 体験終了後の3か月間、月額基本料金2,980円
  • 設定サポート1回無料

※他のキャンペーン・特典との併用不可

工事費の分割払いは月額基本料金にプラスして支払する仕組みになっています。(開通2か月目~31か月目の30回払い)

しかし、特典の適用で分割払い分が割引となるため40,000円の工事費は実質無料です。一方、ドコモ光のdポイントプレゼント特典は次の内容となります。

【dポイントプレゼント特典の内容】

  • 新規・事業者変更で20,000dポイント
  • 転用で5,000dポイント

※事業者変更は契約中の光コラボ→他社光コラボの乗り換え
※転用はフレッツ光→光コラボへの乗り換え

ドコモ光の新規工事料無料特典は2020年7月31日に終了しています。新規工事料無料特典の代わりになるのがdポイントプレゼント特典です。

1ポイント=1円として使えるため、初期費用の多くをポイント分でカバーできます。(新規・事業者変更の場合) しかし、NURO光のような最大3か月間月額基本料金500円といった割引はありません。

セット割で比較

セット割で比較

ドコモ光とNURO光ではセット割を用意しています。ドコモスマホの料金を節約したい方にお得なのがドコモ光のセット割です。

一方、電気代を節約したい方、ソフトバンクスマホの料金を節約したい方にお得なのがNURO光のセット割となります。

【ドコモ光とNURO光のセット割】

回線名セット割名主な内容
ドコモ光ドコモ光セット割
(ドコモ光とのセット)
ドコモスマホの月額料金を最大1,000円割引
(家族も対象)
NURO光NURO でんきセット割引
(NURO光とのセット)
光回線の月額料金を500円割引
NURO光おうち割光セット
(NURO 光 でんわとのセット)
ソフトバンクスマホの月額料金を最大1,000円割引
(家族も対象)

ドコモ光セット割とおうち割光セットでは4人家族で年間最大48,000円の節約が期待できます。

ドコモ光とNURO光のエリアで比較

ドコモ光とNURO光のエリアで比較

ドコモ光とNURO光にはエリアにも大きな違いがあります。エリアの広さで優位に立つのはドコモ光です。

【ドコモ光とNURO光のエリア】

  • ドコモ光→47都道府県
  • NURO光→19都道府県

ドコモ光のエリアはフレッツ光と同じです。(光回線が同じのため) フレッツ光は全国幅広いエリアでサービスを利用できます。人口カバー率はNTT東日本で95%、NTT西日本で93%です。一方、NURO光では19都道府県となっており、エリアが限られています。

【19都道府県の内訳】

  • 北海道
  • 関東1都6県(東京都・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)
  • 東海4県(愛知・静岡・岐阜・三重)
  • 関西2府3県(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良)
  • 九州2県(福岡・佐賀)

東北や北陸、四国などまだ多くの地域でエリア外です。エリアは拡大中のため、将来的には広がる可能性が高くなっています。ただし、現在エリア外にお住いの方は、残念ながらNURO光を利用できません。

ドコモ光とNURO光の映像・電話オプションで比較

ドコモ光とNURO光の映像・電話オプションで比較

ドコモ光とNURO光には映像・電話オプションにも違いが見られます。映像・電話オプションで優位に立つのがドコモ光です。ドコモ光では次の映像・電話オプションを用意しています。

【ドコモ光の主な映像・電話オプション】

オプション名主な内容
ひかりTV for docomo多彩な専門チャンネル・ビデオオンデマンドなどを視聴できる
DAZN for docomoサッカー、野球、テニスなどさまざまなスポーツを見放題できる
スカパー!多チャンネルデジタル衛星放送を視聴できる
dTV多彩な作品を見放題できる
dTVチャンネル31チャンネルを見放題できる
ドコモ光テレビオプション地デジ・BSをアンテナなしで視聴できる
ドコモ光電話月額500円のひかり電話サービス
ドコモ光電話バリュー6つの迷惑電話対策ができる(480円分の無料通話もセット)

一方、NURO光では次の映像・電話オプションを用意しています。

【NURO光の主な映像・電話オプション】

オプション名主な内容
ひかりTV for NURO多彩な専門チャンネル・ビデオオンデマンドなどを視聴できる
U-NEXT for NURO映画・ドラマ・アニメなど多彩なコンテンツを視聴できる
NURO光でんわ月額300円または500円のひかり電話サービス

映像オプションの種類はドコモ光のほうが多いです。ドコモ光では迷惑電話対策の電話オプションも選べます。

ドコモ光とNURO光のセキュリティサービスで比較

ドコモ光とNURO光のセキュリティサービスで比較

ドコモ光とNURO光にはセキュリティサービスにも違いがあります。セキュリティサービスで優位に立つのはNURO光です。

【ドコモ光とNURO光のセキュリティサービス】

事業者名セキュリティサービス名月額料金
ドコモ光ネットワークセキュリティ350円
NURO光カスペルスキー セキュリティ最大5台まで無料

セキュリティサービスは多くのケースで有料です。しかし、NURO光G2Vプランでは標準装備となっており、無料で利用できます。

ドコモ光とNURO光のプロバイダで比較

ドコモ光とNURO光のプロバイダで比較

ドコモ光とNURO光には、プロバイダの選択肢にも大きな違いが見られます。プロバイダの選択肢で優位に立つのはドコモ光です。

【ドコモ光とNURO光のプロバイダ】

  • ドコモ光:24種類
  • NURO光:So-netのみ

ドコモ光で選べるプロバイダの内訳は次のとおりです。

【タイプAの対応プロバイダは18種類】

  • ドコモnet
  • plala
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • DTI
  • andline
  • BIGLOBE
  • スピーディア インターネットサービス
  • hi-ho
  • IC-NET
  • Tigers-net.com
  • エディオンネット
  • シナプス
  • BB.excite
  • 楽天ブロードバンド
  • TikiTikiインターネット
  • ネスク
  • 01光コアラ

【タイプBの対応プロバイダは6種類】

  • OCN
  • @TCOM
  • TNC
  • ちゃんぷるネット
  • ASAHIネット
  • WAKWAK

タイプAとタイプBの合計で24種類のプロバイダです。

一方、NURO光のプロバイダはSo-netのみ、他のプロバイダは選べません。NURO光とSo-netを提供しているのがソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社です。光回線とプロバイダが同じ会社のため、NURO光ではSo-netのみしか選べないと考えられます。

ドコモ光とNURO光のキャッシュバック・キャンペーンで比較

ドコモ光とNURO光のキャッシュバック・キャンペーンで比較

光回線と契約するときに魅力なのがキャッシュバック・キャンペーンです。ドコモ光とNURO光にはキャッシュバック・キャンペーンにも違いがあります。

キャッシュバック・キャンペーンで優位に立つのはNURO光です。NURO光では次の公式キャッシュバックを用意しています。

【NURO光の公式キャッシュバック】

キャッシュバック額43,000円
オプション加入条件なし

※他のキャンペーン・特典との併用不可

一方、ドコモ光の対応プロバイダでは次のキャッシュバックを提供しています。

【キャッシュバックのある主なタイプA対応プロバイダ】

プロバイダ名キャッシュバック額オプション加入条件
plala15,000円なし
GMOとくとくBB20,000円ひかりTV for docomo+DAZN for docomo
@nifty20,000円スカパー!、またはひかりTV for docomo
DTI20,000円ひかりTV for docomo+DAZN for docomo

NURO光のキャッシュバック額は43,000円、有料のオプション加入条件はありません。ただし、NURO光のキャンペーン・特典は併用できません。3か月間月額500円体験、キャッシュバックどちらかお得なほうを選んでください。

一方、ドコモ光の対応プロバイダで提供するキャッシュバック額は最大20,000円です。プロバイダによっては有料のオプション加入条件があります。

ドコモ光へ乗り換えするときの手順

ドコモ光へ乗り換えするときの手順

ドコモ光への乗り換えパターンは3種類あります。

【3種類の乗り換えパターン】

  • 新規申し込み(他社回線からの乗り換え)
  • 事業者変更(光コラボ→他社光コラボへの乗り換え)
  • 転用(フレッツ光→他社光コラボへの乗り換え)

ドコモ光は光コラボのため、事業者変更と転用の両方で可能です。しかし、NURO光は光コラボではないため事業者変更と転用の両方で不可となります。そのため、他社回線・光コラボ・フレッツ光→NURO光へ乗り換えするときは新規申し込みを行ってください。

ドコモ光へ新規申し込みするときの手順

ドコモ光

ドコモ光へ新規申し込みするときの手順は次のとおりです。

【新規申し込みの手順】

  1. ドコモ光へ新規申し込み
  2. 書類の受取(開通の案内/プロバイダのID・パスワードなど)
  3. 乗り換え工事
  4. 接続・設定
  5. 利用開始

契約中の他社回線は解約してください。接続・設定の方法が分からないときは、ドコモ光のサポートを利用するとよいでしょう。

ドコモ光はお得にWEBから申し込みできちゃいます!

ドコモ光へ事業者変更するときの手順

事業者変更で乗り換えできる光コラボの一覧は次のとおりです。

【主な光コラボ】

  • ドコモ光
  • ソフトバンク光
  • ぷらら光
  • ビッグローブ光
  • @nifty光
  • OCN光
  • エキサイト光
  • So-net光

ソフトバンク光→ドコモ光、ドコモ光→ソフトバンク光などの乗り換えが事業者変更です。事業者変更は次の手順で行えます。

【事業者変更の手順】

  1. 契約中の光コラボより事業者変更承諾番号を取得
  2. ドコモ光へ事業者変更による申し込み
  3. 書類の受取(開通の案内/プロバイダのID・パスワードなど)
  4. ドコモ光への切り替え
  5. 接続・設定
  6. 利用開始

回線状況により異なるものの、事業者変更では乗り換え工事なしですみます。(同じフレッツ光の回線を使用するため)

ドコモ光へ転用するときの手順

ドコモ光へ転用するときの手順は次のとおりです。

【転用の手順】

  1. 契約中のフレッツ光より転用承諾番号を取得
  2. ドコモ光へ転用による申し込み
  3. 書類の受取(開通の案内/プロバイダのID・パスワードなど)
  4. ドコモ光への切り替え
  5. 接続・設定
  6. 利用開始

事業者変更同様、転用でも乗り換え工事なしで乗り換えできることが多いです。

NURO光へ新規申し込みするときの手順

NURO

NURO光へ新規申し込みするときの手順は次のとおりです。

【新規申し込みの手順】

  1. NURO光へ新規申し込み
  2. 乗り換え工事(宅内工事・屋外工事)
  3. 接続・設定
  4. 利用開始

※戸建ての場合

契約中の他社回線は解約してください。接続・設定の方法が分からないときはSo-net設定サポートを利用するとよいでしょう。3か月間月額500円体験の特典が適用されると、設定サポート1回無料です。

こちらからNURO光の申し込みができちゃいます!

乗り換えするときの注意点について

乗り換えするときの注意点について

ドコモ光やNURO光へ乗り換えするときは、次の点に注意してください。

【乗り換え時の注意点】

  • 解約金が生じることがある
  • 工事費分割払いの残債一括払いが生じることがある
  • インターネットを利用できない期間が生じることがある
  • ひかり電話の電話番号が消滅することがある

どんな注意点なのか、次に詳しく解説していきましょう。

解約金が生じることがある

回線を解約するときに注意したいのが解約金です。解約金は契約期間中に解約するときに生じる費用となります。ドコモ光とNURO光の解約金は次のとおりです。

【ドコモ光とNURO光の解約金】

事業者名解約金更新月
ドコモ光(2年契約)戸建て13,000円/マンション8,000円24か月目・25か月目・26か月目
NURO光(2年契約)9,500円25か月目

解約金を負担したくないときは更新月に解約してください。また、乗り換え先の回線でキャンペーンを実施していれば、解約金をまかなえることがあります。

工事費分割払いの残債一括払いが生じることがある

工事費は分割払いできることがあります。しかし、分割払い中に解約するときは残債の一括払いに注意してください。初回の更新月で解約した場合、ドコモ光とNURO光で生じる残債は次のとおりです。

【ドコモ光とNURO光で生じる残債】

事業者名残債
ドコモ光6,000円
(戸建て/36回分割払いの場合)
NURO光7,990円
(30回分割払いの場合)

一括払いでも分割払いでも工事費はもともと負担する費用です。そのため、残債の一括払いは大きな注意点ではありません。しかし、想定外の負担にならないよう、事前に知ったほうがよいでしょう。

インターネットを利用できない期間が生じることがある

他社回線から乗り換えする際、インターネットを利用できない期間が生じることがあります。インターネットできないと困るときは、次の手順で乗り換えするとよいでしょう。

【インターネットを利用できない期間を少なくする手順】

  • 1.乗り換え先の回線で工事日が決まる
  • 2.契約中の回線を解約する

ただし、解約のタイミングが遅いと月額料金が2社で生じることがあります。そんなときは、次の月が同じになるように解約してください。

【余計な月額料金が生じないようにする方法】

  • 契約中の回線の解約月
  • 乗り換え先の回線の開通月

ドコモ光、NURO光ともに開通月の月額料金は日割計算です。1日~月末までいつ開通しても、むだな月額料金を支払せずにすみます。

しかし、解約月の月額料金は両社とも満額支払です。損したくないときは、月末近くで解約するとよいでしょう。

ドコモ光の場合は電話、または最寄りのドコモショップですぐに解約できます。

ひかり電話の電話番号が消滅することがある

ひかり電話を利用している場合、回線の解約で電話番号が消滅することがあります。消滅すると困るときは、次の手続きを行うとよいでしょう。

【NTT加入権のある電話番号の場合】

  • NTTへアナログ戻しする
  • 番号ポータビリティを利用する

再度NTTのアナログ加入電話へ戻すことをアナログ戻しと言います。番号ポータビリティは電話番号の変更なしで乗り換えできる制度です。

アナログ戻しが面倒なときは、番号ポータビリティを利用できるかどうかサポートへ電話して質問するとよいでしょう。ただし、回線契約時に新規で作成した電話番号は消滅となることがあります。

まとめ

まとめ

本記事ではドコモ光とNURO光をさまざまな面から比較してきました。比較結果を次に簡単にまとめてみましょう。

【優位に立った光回線】

  • 速度はNURO光
  • 料金はNURO光
  • エリアはドコモ光
  • 映像・電話オプションはドコモ光
  • セキュリティサービスはNURO光
  • プロバイダの選択肢はドコモ光
  • キャッシュバック・キャンペーンはNURO光

速度や料金、セキュリティサービス、キャッシュバック・キャンペーンを重視したい方にピッタリなのがNURO光です。一方、エリアや映像・電話オプション、プロバイダの選択肢を重視したい方はドコモ光を選ぶとよいでしょう。

また、光回線を乗り換えたい方は本記事の解説を参考にしながらドコモ光、NURO光へ申し込みしてみてください。

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