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ドコモ光とソフトバンク光を比較!乗り換えやプロバイダなど違いを紹介!

2020年8月21日

ドコモ光とソフトバンク光を比較!乗り換えやプロバイダなど違いを紹介!

ドコモ光とソフトバンク光はともに光コラボレーション(光コラボ)です。光コラボではNTTの光回線(フレッツ光)を各ユーザーに提供する形になっています。光コラボ独自のサービスを利用できるのがメリットの一つです。

しかし、ドコモ光とソフトバンク光にはさまざまな違いがあります。はじめて光コラボへ申し込みする方だとどっちがよいのか分かりにくくありませんか? 今回は両社をさまざまなポイントから比較していきます。

【両社を比較するポイント】

  • 速度
  • エリア
  • 料金
  • プロバイダ
  • オプション
  • 解約金

両社を比較した結果、ドコモスマホのユーザーにおすすめするのがドコモ光です。一方、ソフトバンクスマホのユーザーにおすすめするのがソフトバンク光となります。詳しい比較結果は、次の解説をご覧ください。

ドコモ光とソフトバンク光の速度で比較

ドコモ光とソフトバンク光の速度で比較

まずはドコモ光とソフトバンク光の速度を比較していきます。

【速度の比較ポイント】

  • 理論値(理論上の速度)
  • 実測値(実際の速度)

理論値は混雑や環境などの要因で落ちやすいです。そのため、理論値どおりの速度は期待薄となります。

理論値で比較

理論値で比較

ドコモ光とソフトバンク光の理論値は次のとおりです。

【両社の理論値】

光コラボ理論値
ドコモ光最大1Gbps
ソフトバンク光最大1Gbps

※一般的な1ギガプラン

冒頭でも述べたとおり、光コラボではNTTの光回線(フレッツ光)を利用しています。同じ光回線を利用する関係上、両社で回線の品質が同じです。ただし、実測値は両社で異なります。

実測値で比較

ドコモ光とソフトバンク光の実測値はどのくらい出るでしょうか。次にみんなのネット回線速度で調べた両社の実測値を紹介します。

【両社の実測値】

速度の種類/光コラボドコモ光ソフトバンク光
下り平均速度(ダウンロード速度)182.64Mbps203.15Mbps
上り平均速度(アップロード速度)162.82Mbps152.21Mbps

※2020年8月6日時点

上り速度はドコモ光のほうが優位です。しかし、インターネットでは下り速度のほうが重要となります。それはさまざまな用途(メールやSNS、WEBサイト閲覧、動画視聴など)で下り速度が速いほうが快適になるからです。速度については、下り速度の速いソフトバンク光のほうが優位と言えるでしょう。

ドコモ光とソフトバンク光のエリアで比較

ドコモ光とソフトバンク光のエリアで比較

光コラボでは同じNTTの光回線(フレッツ光)を使用しているためエリアは同じです。ドコモ光だからエリアが広い、ソフトバンク光だからエリアが狭いといった違いはありません。エリアを確認したいときは、次の方法で行ってください。

【NTT光回線のエリア確認】

エリア確認先URL
NTT東日本公式サイトhttps://flets.com/app2/cao/prefselect/index/
NTT西日本公式サイトhttps://flets-w.com/cart/?etc_data_kks=kantan%3D1%40

エリア内であっても集合住宅によっては利用できないことがあります。エリアについて分からないことは、次の方法で問い合わせしてください。

【問い合わせ先】

連絡先名/問い合わせ方法インターネット電話
NTT東日本https://flets.com/customer/contact.html0120-116116
NTT西日本https://flets-w.com/inq/link_inq.php?rot=syo410060120-116116

もし、エリア外で利用できないときはAuひかりなどの他社光回線を検討してください。

ドコモ光とソフトバンク光の料金で比較

ドコモ光とソフトバンク光の料金で比較

ドコモ光とソフトバンク光では、どっちの料金が安いのでしょうか。

【料金の比較ポイント】

  • 月額基本料金
  • 初期費用
  • スマホ割

それぞれの比較ポイントについて、詳しく解説していきましょう。

月額基本料金で比較

月額基本料金

ドコモ光とソフトバンク光の月額基本料金は次のとおりです。

【両社の月額基本料金】

一般的な1ギガプラン
光コラボ
ドコモ光ソフトバンク光
戸建てプラン(2年)5,200円5,200円
マンションプラン(2年)4,000円3,800円

戸建てプランは両社で同じ月額基本料金です。マンションプランはソフトバンク光のほうが200円安くなっています。

初期費用で比較

初期費用で比較

ドコモ光とソフトバンク光の初期費用(契約事務手数料+工事費)は次の表をご覧ください。

【両社の初期費用】

初期費用項目/光コラボドコモ光ソフトバンク光
契約事務手数料3,000円3,000円
工事費(代表的な工事の場合)戸建て18,000円
マンション15,000円
24,000円
初期費用合計戸建て21,000円
マンション18,000円
27,000円

初期費用合計はドコモ光のほうが安いです。

工事費無料の特典・キャンペーンはあるの?

工事費無料の特典・キャンペーン

光コラボによっては工事費無料の特典・キャンペーンを用意しています。特典・キャンペーンが適用されたときの工事費は実質無料です。(初期費用は契約事務手数料のみ)

【両社の工事費無料の特典・キャンペーン】

光コラボ工事費無料の特典・キャンペーン
ドコモ光新規工事料無料特典
ソフトバンク光乗り換え新規でキャッシュバック
割引きキャンペーン

ドコモ光の新規工事料無料特典は2020年7月31日に終了しており、再開が待たれるところです。一方、ソフトバンク光では乗り換え新規でキャッシュバック/割引きキャンペーンを実施しています。特典・キャンペーン込みの初期費用は、ソフトバンク光のほうが大幅に安いです。

ただし、キャンペーン対象外となる他社固定回線・他社モバイル回線との契約がない方は工事費が発生することがあります。

※2020年8月6日時点

スマホ割で比較

スマホ割で比較

ドコモ光とソフトバンク光ではスマホ割を用意しています。

【両社のスマホ割】

光コラボスマホ割割引額
ドコモ光ドコモ光セット割最大月/1,000円(ドコモスマホ)
ソフトバンク光おうち割光セット最大月/1,000円(ソフトバンクスマホ)

どちらのスマホ割も家族みんなが対象です。3人家族の場合は、最大月/3,000円・年/36,000円の割引が期待できます。家族人数が多くなるほど、スマホ割によるお得感が大きくなります。初期費用や月額基本料金が多少高くても、スマホ割が適用される光コラボへ申し込みしたほうがお得です。

ドコモ光とソフトバンク光のプロバイダで比較

ドコモ光とソフトバンク光のプロバイダで比較

ドコモ光とソフトバンク光の対応プロバイダは次のとおりです。

【両社の対応プロバイダ】

光コラボ対応プロバイダ
ドコモ光(1ギガプラン)24種類
ソフトバンク光Yahoo!BBのみ

ドコモ光では24種類のプロバイダから選べます。24種類のうち、タイプAの対応プロバイダは次の18種類です。

【タイプAの対応プロバイダ】

  • ドコモnet
  • plala
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • DTI
  • andline
  • BIGLOBE
  • スピーディア インターネットサービス
  • hi-ho
  • IC-NET
  • Tigers-net.com
  • エディオンネット
  • シナプス
  • BB.excite
  • 楽天ブロードバンド
  • TikiTikiインターネット
  • ネスク
  • 01光コアラ

一方、タイプBの対応プロバイダは次の6種類となります。

【タイプBの対応プロバイダ】

  • OCN
  • @TCOM
  • TNC
  • ちゃんぷるネット
  • ASAHIネット
  • WAKWAK

月額料金はタイプAよりタイプBのほうが200円高いです。そのため、ドコモ光ではタイプAを選んだほうがお得になります。ソフトバンク光ではYahoo!BBの1種類のみです。

IPv6対応プロバイダで比較

IPv6対応プロバイダで比較

IPv6とは、インターネット回線の新しい道の様なものです。
従来のIPv4接続では利用者が多く混雑しているので、結果的に通信速度が低下する事が多かったのですが、IPv6は新しい道なので、それほど混雑せず快適に利用できます。

インターネットには2つの通信方式があります。

【2つの通信方式】

通信方式特徴
IPv4混雑による速度低下が起きやすい
IPv6混雑による速度低下が起きにくい

プロバイダによってIPv6への対応状況が異なります。速度重視の方はIPv6対応プロバイダに注目です。

ドコモ光のIPv6対応状況

ドコモ光ではプロバイダの多くでIPv6に対応しています。IPv6への申し込み不要+対応ルーターのレンタル料無料の条件を満たすIPv6対応プロバイダは次の4つです。(タイプAのプロバイダ18種類のうち)

【ドコモ光でおすすめするIPv6対応プロバイダ】

  • plala
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • BIGLOBE

上記4種類の中からIPv6対応プロバイダを選ぶとよいでしょう。特におすすめするのが、高性能ルーターをレンタルできるGMOとくとくBBです。

【GMOとくとくBBのレンタルルーター】

メーカー・機種データ転送速度(5GHz帯)
BUFFALO WSR-2533DHP3最大1733Mbps
NEC Aterm WG2600HS最大1733Mbps
ELECOM WRC-2533GST2最大1733Mbps

※データ転送速度は無線LANでの最大理論値で高いほど高性能

他プロバイダでレンタルできるルーターだと、データ転送速度が最大867Mbpsの場合があります。

【他プロバイダのレンタルルーター】

プロバイダメーカー・機種データ転送速度(5GHz帯)
plala問い合わせ問い合わせ
@niftyエレコム WRC-1167GS2H-B/バッファロー WSR-1166DHPL2最大867Mbps/最大866Mbps
BIGLOBENEC Aterm WG1200HS3最大867Mbps

ソフトバンク光のIPv6対応状況

ソフトバンク光をIPv6対応にするには、光BBユニットレンタル(月/467円)が必須となります。光BBユニットはIPv6対応ルーターをレンタルできるサービスです。しかし、ドコモ光と違い、レンタル料金の負担が必要になります。

ドコモ光とソフトバンク光のオプションで比較

ドコモ光とソフトバンク光のオプションで比較

ドコモ光とソフトバンク光では、次のオプションを用意しています。

【両社の主なオプション】

  • 映像オプション
  • 電話オプション
  • サポートオプション
  • セキュリティオプション

それぞれのオプションを比較していきましょう。

映像オプションで比較

映像オプションで比較

ドコモ光とソフトバンク光の映像オプションは次のとおりです。

【両社の映像オプション】

光コラボ映像オプション
ドコモ光・ドコモ光テレビオプション
・ひかりTV for docomo
・スカパー・DAZN for docomo
・ディズニープラス
・dTV
・dアニメストア
・dTVチャンネル
ソフトバンク光・ソフトバンク光テレビ
・ひかりTV
・スカパー
・Netflix

映像オプションはドコモ光のほうが充実しています。

電話オプションで比較

電話オプションで比較

両社の電話オプションは次のとおりです。

【両社の電話オプション】

光コラボ電話オプション
ドコモ光ドコモ光電話
ソフトバンク光・BBフォン
・ホワイト光電話
・ホワイトコール24
・ひかり電話機能
・光電話(N)

電話オプションはソフトバンク光のほうが充実しています。

サポートオプションで比較

サポートオプションで比較

両社のサポートオプションは次のとおりです。

【両社のサポートオプション】

光コラボ遠隔サポート出張サポート
ドコモ光有り有り
ソフトバンク光有り有り

※ドコモ光は月額料金500円(ネットトータルサポート)、出張サポートは基本訪問料金6,000円+個別料金(月2回まで基本訪問料金無料)
※ソフトバンク光は月額500円(BBサポートワイドプラス会員)、出張サポートは基本訪問料金5,000円+個別料金

サポートオプションは、月2回まで基本訪問料金無料になるドコモ光のほうがお得です。

セキュリティオプションで比較

セキュリティオプションで比較

光回線で注意したいのがネット上にあるさまざまな脅威です。(ウイルスやスパイウェア、トロイの木馬など) ドコモ光とソフトバンク光では、次のセキュリティオプションを用意しています。

【両社のセキュリティオプション】

光コラボセキュリティオプション
ドコモ光ネットワークセキュリティ
ソフトバンク光BBセキュリティ
(総合タイプからモバイルタイプまで7種類)

※ドコモ光は月額350円(ネットワークセキュリティ)
※ソフトバンク光は月額300円~570円(タイプによって異なる)

セキュリティオプションは7種類のタイプを用意するソフトバンク光のほうが充実しています。

ドコモ光とソフトバンク光の解約金を比較

ドコモ光とソフトバンク光の解約金を比較

速度が遅い、サポートが不満などで解約するときに注意したいのが解約金です。ドコモ光とソフトバンク光では、次の解約金が発生します。

【両社の解約金】

光コラボ解約金更新月
ドコモ光(2年)戸建てプラン13,000円/マンションプラン8,000円契約満了月の当月・翌月・翌々月(24か月目~26か月目)
ソフトバンク光(2年)9,500円契約満了月の当月のみ(24か月目)

解約金はドコモ光の戸建てプランのほうが高いです。ただし、更新月は24か月目~26か月目と長くなっています。24か月目をうっかり過ぎてしまっても、25か月目~26か月目に手続きすれば解約金が発生しません。

一方、ソフトバンク光の更新月は24か月目のみです。解約金のかからない更新月が短いため、タイミングを逃さないように手続きしてください。

工事費分割払いの残債に注意

工事費の分割払いが完了しないうちに解約すると残債一括払いが発生します。

【両社の分割払いの回数】

光コラボ工事費の分割払いの回数
ドコモ光12回、24回、36回、48回、60回
ソフトバンク光24回、36回、48回、60回

ドコモ光の戸建てプランでは工事費18,000円です。36回の分割払いなら月々500円の支払で済みます。しかし、2年後の更新月に解約した場合、500円×12か月=6,000円の残債一括払いが必要です。工事費を一括払いした場合は、いつ解約しても残債一括払いは発生しません。

ドコモ光とソフトバンク光の共通メリット

ドコモ光とソフトバンク光の共通メリット

ドコモ光とソフトバンク光には次の共通メリットがあります。

【両社共通のメリット】

  • 幅広い用途に使える
  • フレッツ光回線だからエリアが広い
  • 料金が本家フレッツ光より安い
  • 本家フレッツ光や他社光コラボからの乗り換えが簡単

それぞれの共通メリットについて詳しく説明していきましょう。

幅広い用途に使える

光回線のドコモ光とソフトバンク光では、十分な速度が期待できます。そのため、メールやSNS、WEBサイト閲覧から4K動画、オンラインゲームまで幅広い用途に使えます。

【快適な下り速度の目安】

用途快適な下り速度の目安
メールやSNS、WEBサイト閲覧1.0Mbps以上
ビデオ通話3.0Mbps以上
4K動画25.0Mbps以上
オンラインゲーム100Mbps以上

先ほど解説した両社の実測値をもう一度見てください。

【両社の下り実測値】

光コラボ下り平均実測値
ドコモ光182.64Mbps
ソフトバンク光203.15Mbps

オンラインゲームの快適な下り速度の目安100Mbps以上を余裕で満たしています。

フレッツ光回線だからエリアが広い

ドコモ光とソフトバンク光で使用しているフレッツ光回線はエリアが広いです。エリアの広さは人口カバー率を見ると分かります。

【フレッツ光回線の人口カバー率】

  • NTT東日本:95%
  • NTT西日本:93%

NTT東日本、NTT西日本ともに高い人口カバー率です。

料金が本家フレッツ光より安い

ドコモ光とソフトバンク光は光コラボのため、プロバイダ料金込みの月額料金となります。しかし、本家フレッツ光では別途プロバイダ料金を支払しないといけません。

【両社の料金と本家の料金】

事業者戸建てプランの月額料金
ドコモ光5,200円(プロバイダ料金込み)
ソフトバンク光5,200円(プロバイダ料金込み)
フレット光
(プロバイダパック)
4,950円(2年割適用)+
プロバイダ料金(550円~1,320円)

プロバイダ料金込みで考えると、ドコモ光とソフトバンク光のほうが安くなっています。

本家フレッツ光や他社光コラボからの乗り換えが簡単

ドコモ光とソフトバンク光への申し込みには次のパターンがあります。

【申し込みのパターン】

  • 新規申し込み(他社光回線・モバイル回線からの乗り換え含む)
  • 転用(フレッツ光→光コラボへの乗り換え)
  • 事業者変更(光コラボ→他社光コラボへの乗り換え)

転用事業者変更は状況によるものの、工事なし(工事費がかからない)で乗り換え可能です。

転用の流れ

フレッツ光→光コラボへの転用は次の流れで進みます。

【転用の流れ】

  • 1.NTT東西より転用承諾番号を取得
  • 2.転用先の光コラボへ申し込み
  • 3.利用開始の案内
  • 4.光回線の切り替え
  • 5.設定
  • 6.利用開始

転用承諾番号には15日間の有効期限があります。もし、有効期限が過ぎたときは再取得してください。

事業者変更の流れ

光コラボ→他社光コラボへの事業者変更は次の流れで進みます。

【事業者変更の流れ】

  1. 契約中の光コラボより事業者変更承諾番号を取得
  2. NTT東西へ同意の手続き
  3. 事業者変更先の光コラボへ申し込み
  4. 利用開始の案内
  5. 光回線の切り替え
  6. 設定
  7. 利用開始

事業者変更承諾番号にも15日間の有効期限があります。再取得の手間がかからないよう、なるべく早めに申し込みしたほうがよいでしょう。

ドコモ光とソフトバンク光の共通デメリット

ドコモ光とソフトバンク光の共通デメリット

しかし、ドコモ光とソフトバンク光には次のような共通デメリットがあります。

【両社共通のデメリット】

  • 本家フレッツ光より速度が遅いことがある
  • 解約で電話番号が変わることがある

それぞれの共通デメリットについて詳しくは次のとおりです。

本家フレッツ光より速度が遅いことがある

みんなのネット回線速度で調べた本家フレッツ光の実測値を紹介します。

【フレッツ光の実測値】

速度の種類実測値
下り平均速度193.32Mbps
上り平均速度172.98Mbps

※2020年8月7日時点

もう一度ドコモ光とソフトバンク光の実測値を見てください。

【ドコモ光とソフトバンク光の実測値】

速度の種類/光コラボドコモ光ソフトバンク光
下り平均速度182.64Mbps203.15Mbps
上り平均速度162.82Mbps152.21Mbps

下り平均の速さはフレッツ光よりドコモ光のほうが若干遅いです。ソフトバンク光の場合は、フレッツ光より速くなっています。しかし、上り平均の速さはドコモ光とソフトバンク光よりフレッツ光のほうが速いです。

ただし、転用しても速度低下がなかったという口コミが見られます。

口コミにあるように、速度低下が気になるときはIPv6対応のプロバイダを選ぶとよいでしょう。

解約で電話番号が変わることがある

固定電話を利用している光コラボを解約すると、電話番号が変わることがあります。光コラボの電話番号について、次の口コミが見られます。

電話番号が変わると困るときは、光コラボを解約する前にNTTのアナログ回線へ戻すとよいでしょう。

ドコモ光個別のメリット・デメリット

ドコモ光

ドコモ光には次のような個別のメリット・デメリットがあります。

【ドコモ光のメリット・デメリット】

メリット・スマホ割で料金が安くなる
・プロバイダの選択肢が多い
・映像オプションが充実している
デメリット・下り速度がソフトバンク光より遅くなることがある
・戸建てプランの解約金が高い

ドコモ光をおすすめする人

メリット・デメリットを踏まえたうえで、ドコモ光をおすすめするのは次の人です。

【ドコモ光をおすすめする人】

  • ドコモスマホのユーザー
  • 好みのプロバイダを選びたい
  • 映像オプションを利用したい

特におすすめするのがドコモスマホのユーザーです。家族でドコモスマホを利用している場合は、さらにお得感が増すことでしょう。

ドコモ光はドコモスマホから割引されるだけでなく、申し込み時にもキャッシュバックなど特典もあります!

ソフトバンク光個別のメリット・デメリット

ソフトバンク光

ソフトバンク光には次のような個別のメリット・デメリットがあります。

【ソフトバンク光のメリット・デメリット】

メリット・スマホ割で料金が安くなる
・電話オプションが充実している
デメリット・プロバイダの選択肢は1つだけ
・IPv6対応にするには光BBユニットレンタルが必要

ソフトバンク光をおすすめする人

メリット・デメリットを踏まえたうえで、ソフトバンク光をおすすめするのは次の人です。

【ソフトバンク光をおすすめする人】

  • ソフトバンクスマホのユーザー
  • プロバイダはYahoo!BBでよい
  • 電話オプションを利用したい

特におすすめするのがソフトバンクスマホのユーザーです。ソフトバンク光と契約すると割引が永年適用されます。

ソフトバンク光にもキャッシュバック特典があります。どうせならお得に申し込んでください!

まとめ

まとめ

ドコモ光とソフトバンク光の比較結果をまとめてみましょう。

【ドコモ光とソフトバンク光の比較結果】

比較項目/光コラボドコモ光ソフトバンク光
速度(理論値)最大1Gbps最大1Gbps
エリアフレッツ光と同じフレッツ光と同じ
料金戸建て5,200円
マンション4,000円
戸建て5,200円
マンション3,800円
プロバイダ24種類(1ギガプラン)Yahoo!BBのみ
オプション映像オプションが充実電話オプションが充実
解約金戸建てプラン13,000円
マンションプラン8,000円
9,500円

理論値やエリアは両社で同じです。速度や料金についても大きな差は見られません。

しかし、スマホ割を考えると別です。ソフトバンクスマホだとドコモ光のスマホ割は適用されません。逆にドコモスマホだとソフトバンク光のスマホ割は適用されません。そのため、ドコモ光とソフトバンク光のうち、スマホ割が適用されるほうを選ぶとよいでしょう。