【2020年版】auひかりの料金プランを解説!電話やプロバイダなど内訳も紹介

【2020年版】auひかりの料金プランを解説!電話やプロバイダなど内訳も紹介

auひかりの料金の内訳は、回線利用料・プロバイダ料・レンタル機器料です。回線利用料は戸建て・マンションによって異なり、その中でもいくつかのプランに分かれています。

スマホとセット割引が適用できるauユーザーにとってはとてもお得な光回線です。実際にいくらかかるのか、料金のシミュレーションを行い、高いか安いか確認してみましょう。

また、auひかり電話はNTTと比べると電話料金・通話料金が安いため、回線料金とともに見直してみましょう。その他にもテレビオプションやauひかりの注意点などもくわしく解説します。

auひかりは高い?結論から言うと、auユーザーはとってもお得!

auひかり

数ある光回線の中で「auひかりを選んだ方がいい人」・「auひかりが最もお得な人」はどんな人?の疑問に結論から先に言うと、auユーザーになります。

auのスマホや携帯を持っている人なら「スマートバリュー」を適用させることができ、毎月の携帯料金から最大1,000円の割引をずっと受けることができます。

他の大手光回線である、ソフトバンク光・ドコモ光・フレッツ光などと比べても、回線速度や利用料金にそこまでの差はありません。一番差が出てくるポイントがスマホとのセット割引になります。

auユーザー以外がauひかりを選ぶメリットも正直あまりありません。ドコモのスマホを持っている人はドコモ光、ソフトバンクのスマホを持っている人はソフトバンク光を契約し、スマホとのセット割引を適用することをオススメします。

スマホとセットで毎月最大1,000円が割引に!auひかりスマートバリュー!

auひかりスマートバリュー

auユーザーはauひかりが最もお得な理由が、auひかりスマートバリューです。

auのスマホや携帯とセットにすることで、毎月の携帯料金から最大1,000円割引されます。条件を満たしていれば、期限なくずっと割引されます。割引の金額は携帯のプランによって異なるため、下記まとめてみました。

プラン名割引額
ピタットプラン 5G
ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)
※1GB~7GBに限る
500円/月
データMAX 5G
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 4G LTE
データMAX 4G LTE Netflixパック
1,000円/月
auピタットプランN(s)1GB~2GB 500円/月 ※~1GBは対象外
2GB~20GB 1,000円/月

上記の他にも受付終了したプランもありますので、詳しくはauひかり公式代理店窓口にて確認ください。

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auひかりの料金プランをくわしく解説!料金の内訳や戸建て・マンションプランの違いについて!

auひかりの料金プランをくわしく解説

auひかりの料金には、インターネット回線のサービス利用料だけではなく、プロバイダ利用料と機器レンタル料金を含めたものになります。フレッツ光の方が一見安いですが、プロバイダ利用料が別途必要になるため、トータルではauひかりの方が安くなります。

auひかりの料金は戸建てとマンションで異なります。その中でも、戸建てプランは3つ、マンションプランは7つあります。特にマンションプランは7つもあるため選ぶのに苦労しそうですが、お住まいのマンションによって利用できるプランが限定されているため、悩む心配はありません。

auひかりの戸建てプランを解説!3つのプランの違いはなんなの?

auひかりの戸建てプラン

auひかりの3つの戸建てプランの違いは契約期間になります。2年契約・3年契約・契約期間なしの3つであり、それぞれ基本料金や違約金が変わります。

  • ずっとギガ得プラン…3年の契約期間の縛りがあるが、基本料金が最も安いプラン
  • ギガ得プラン…2年の縛りはあるが、そこそこ安いプラン
  • 標準プラン…契約期間の縛りはないが、その分割高なプラン

各プランの料金は下記になります。

プラン名1年目2年目3年目違約金
ずっとギガ得プラン5,100円5,000円4,900円15,000円
ギガ得プラン5,200円5,200円5,200円9,500円
標準プラン6,300円6,300円6,300円なし

ずっとギガ得プランは1年ごとに料金が安くなり、3年目は契約期間の縛りがない標準プランより1,400円も安いです。1年間だと16,800円も差が出てきます。

引っ越しや解約の予定がある場合は利用期間によっては標準プランの方がお得になるが、悩んだ時はずっとギガ得プランを選ぶのが無難です。

auひかりのマンションプランを解説!7つもあるプランの違いをくわしく説明

auひかりのマンションプランを解説

auひかりのマンションプランは全部で7つあります。自分に最適なプランを選びたいところだが、マンションによって契約できるプランが限られています。原則、1つのマンションで適用できるプランは1種類のみとなります。

各プランの内容と料金は下記になります。

プラン名内容料金通信速度
タイプGマンションの建物共用部まで光ファイバーが引き込まれているマンション向けのサービスタイプ。16契約以上:3,800円
8契約以上:4,100円
下り664Mbps上り166Mbps
タイプV建物共用部まで光ファイバーを引き込まれているマンションが対象。建物共用部から各部屋までは既設の電話線を活用。16契約以上:3,800円
8契約以上:4,100円
下り100Mbps上り35Mbps
都市機構UR都市機構の賃貸マンション向けプラン。3,800円下り100Mbps上り35Mbps
タイプEマンションの建物共用部まで光ファイバーを引き込み、建物共用部から各部屋までは棟内LAN(イーサネット)を活用するサービス。16契約以上:3,400円
8契約以上:3,700円
下り100Mbps上り100Mbps
タイプFマンションの建物共用部まで光ファイバーを引き込み、建物共用部から各部屋までは棟内の光配線を活用するサービス。各住戸まで光ファイバーが敷設されている必要がある。3,900円下り100Mbps上り100Mbps
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マンションの建物共用部まで引き込んだ光ファイバーを、各部屋まで配線。4,050円下り1Gbps
上り1GMbps
ミニギガ3階建て以下で総戸数8戸以上のマンションなどの集合住宅。自宅まで直接光ファイバーを引き込む。5、000円下り1Gbps
上り1GMbps

auひかりの公式代理店の窓口から検索可能ですから、自分のマンションがどのタイプに対応しているか調べてみましょう。

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月額料金はいくらになる?シミュレーションの結果を元に、料金の見直しをしてみましょう!

各プランや割引について説明してきましたが、実際にいくらになるかを調べることができます。auひかり公式代理店窓口にアクセスし、現在の料金と比較してみましょう。

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auひかりの導入にはいくらかかる?初期費用を解説!

auひかりの初期費用を解説

auひかりの基本料金(インターネット利用料・プロバイダ利用料・レンタル機器利用料)について説明しましたが、必要なコストはそれだけではありません。

初めてauひかりを契約・導入するときにも、基本料金とは別に費用がかかるため、どのような費用がどれくらいかかるのかについて説明します。

初期費用①:契約事務手数料

新しくauひかりを契約すると初月に契約事務手数料3,000円が必ず必要になります。

まずはインターネットだけ申し込み、光電話や光テレビを別のタイミングでバラバラに申し込んでしまうと、それぞれの開始月に800円の初期費用がかかってきます。

インターネットと同時に申し込むことで、この余計な1,600円を削減することができるため、光電話や光テレビの契約を考えている人は必ずインターネットと同時に申し込みましょう。

初期費用②:工事費

auひかりの工事費とは

初期費用の2つ目は工事費になります。戸建て(ホーム)タイプとマンションタイプで必要な工事費は異なるため、月々の支払金額と共に下記にまとめてみました。

支払い方法戸建て(ホーム)タイプマンションタイプ
一括払い37,500円30,000円
分割払い625円×60ヵ月1,250円×24ヵ月

注意!実質無料は無料ではない!

実質無料は無料ではない

実質無料と聞くと無料のように感じるが、工事費が無料になることはありません。実質無料とはどういうことかと言うと、毎月支払う金額と同じ金額を割り引くことでプラスマイナス0円となります。

例えばマンションタイプのタイプG(16契約以上)の場合、基本料金3,800円+工事費1,250円ー工事費割引1,250円=月額3,800円となるため、工事費は実質無料になります。

ただ、マンションタイプの分割の場合は24ヵ月、戸建てタイプの場合は60ヵ月の間契約し続けないと実質無料にはなりません。

途中解約で工事費の残債を支払わないといけない!

分割での支払回数が終わる前に解約する場合は、残債を一括で払わないといけません。

例えば、戸建てタイプを2年(24ヵ月)で解約した場合、60ヵ月ー24ヵ月の36ヵ月分の工事費である22,500円(625円×36ヵ月)を支払う必要があります。このように思っていたよりも高い工事費を解約時に払うことになることがあるので、注意が必要です。

auひかりのオプション!光電話や光テレビはお得?

auひかりのオプションサービス

auひかりには多くのオプションがあるが、その中でも契約する人が多い光電話と光テレビについてくわしく解説します。

auひかりの光電話サービスはお得?電話料金はいくら?メリット・デメリットを紹介!

auひかりの光電話サービス

まずはauひかりの光電話オプションについてです。メリットとデメリットを2つずつ紹介します。

メリット① 月額基本料・通話料が格安!

メリット① 月額基本料・通話料が格安!

auひかりの光電話サービスの最大のメリットは料金が安いという点です。月額500円で利用することができ、通話料は下記の通りになります。

通話先通話料
国内加入電話向け通話8円/3分
IP電話向け通話8円/3分
020番号向け通話10円/40秒(別途40円/1通話)
auの携帯宛ての通話15.5円/1分
docomoの携帯宛ての通話16円/1分
softbankの携帯宛ての通話16円/1分
ワイモバイルの携帯宛ての通話16円/1分
PHS宛ての通話10円/1分(別途10円/1通話)

NTT固定電話の場合、基本料1,700円・通話料約30円/分であるため、auひかりの光電話がいかに安いかがわかると思います。

その他にも、auスマホと請求を一緒にすることで「auまとめトーク」を適用することができ、全てのauのスマホ・携帯・おうち電話との通話が無料になります。固定電話の料金を安くしたい方にはとてもオススメです!

メリット② 電話機をそのまま使える!

2つ目のメリットは現在お使いの固定電話機をそのまま使える点です。FAXも使用することができるが、交換機能をもつ電話機・ISDN対応電話機・黒電話などの固定電話機は利用することができないので注意が必要です。

デメリット① 停電時や回線の調子が悪い時使えないことがある

デメリット① 停電時や回線の調子が悪い時使えないことがある

auひかりの光電話は光回線を利用するため、停電により光回線に必要な機器の電源が入っていなかったり、電源は入っているけど回線の状況が悪いときは、光電話が使えないときがあります。

回線不良により利用できないときは、再起動させたり、ケーブルを抜き差ししてみましょう。

デメリット② 発信できない番号がある

特殊番号の中に発信できないものがあります。特殊番号というのは110・119などといった緊急連絡や117(時報)・177(天気予報)などの電話サービスのほか、0120(フリーダイヤル)や0570(ナビダイヤル)などのことを指します。

これらについてはauひかりの光電話でも対応しているが、136(ナンバーお知らせ)、121(クレジット通話サービス)などのNTT特有のサービスについては、一部対応していません。利用することはあまりないと思いますので、そこまでのデメリットにはならないでしょう。

auひかりのテレビサービスの詳細はこちら!

auひかりのテレビサービス

auひかりのテレビサービスは、光ファイバーを使って専門チャンネルを楽しむことができます。

セットトップボックスとテレビをつなぐだけで、高画質・高音質の多彩なチャンネルやビデオを見ることができます。auひかりテレビはアンテナ不要であり、特別な工事が必要ないため費用はかかりません。

申し込み時に800円の登録料が必要になりますが、インターネット回線と同時に申し込むことで登録料800円が無料になります。

auひかりテレビは全部で3つのプランがあります。

  • プラチナセレクトパック・・・月額1,980円で映画・アニメ・スポーツなど全8ジャンル・43チャンネルを見ることができる人気No.1のプラン。
  • ミュージックセレクトパック・・・音楽ジャンルに特化した全4チャンネルを月額634円で楽しむことができるプラン。
  • プレミアムチャンネル・・・月額1,000円~のプランであり、好きなチャンネルを選ぶことができる。
    ※上記とは別に、セットトップボックスのレンタル料として月額500円が必要。

auひかりテレビは地デジを見ることはできないですが、映画やアニメ・音楽・スポーツなどの番組を低価格で見たい人にはオススメのサービスとなっています。

auひかりを契約する前に確認すべき注意点!オススメのプロバイダを紹介!

auひかりのプロバイダ

回線スピードも速く、月額料金も安く、auユーザーにとって最もお得なauひかりですが、契約する前に注意しないといけないポイントがあります。

注意点① 回線の撤去費用が高額

auひかりを解約する際、戸建て(ホーム)タイプの場合は光ファイバーなどの回線の撤去が必須となります。マンションタイプの場合は撤去工事は任意だが、戸建てタイプは28,800円の撤去工事費を必ず支払わないといけません。

最終の支払いのタイミングに請求されることになるが、とても高額であるため、解約費を無料にするキャンペーンを開催している回線を選ぶことをオススメします。

注意点② 利用可能エリアかどうか

auひかりは47都道府県すべてに対応しているわけではありません。フレッツ光と比較すると、対応エリアは狭くなってしまいます。対応していない都道府県は下記です。

滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、福井県、岐阜県、愛知県、静岡県 三重県、沖縄県
大阪や愛知の他、全部で12の都道府県に対応していません。上記以外のエリアでもauひかりを利用できない地域があるため、以下の記事も参考にしていただき、確認してみてください。

注意点③ プロバイダで損をしない!

全部で8社あるプロバイダですが、「GMOとくとくBB × auひかり」が1番オススメです。オススメできる理由は・・・

  • 料金がリーズナブル:回線利用料・プロバイダ料・機器レンタル料・ひかり電話基本料の全てコミコミで、ずっとギガ得プラン(戸建て)で月額4,000円~、タイプV16契約以上(マンション)で月額2,600円~と大幅割引されており、業界最安級です。
  • 通信スピードが速い・・・独自の回線を利用しているため高速通信が可能です。
  • 工事費実質無料・・・工事費を毎月割引するため、実質無料となります。
  • キャッシュバックが高額・・・入会特典で最大20,000円、他社乗り換えで最大30,000円の合計最大50,000円のキャッシュバックをGETすることができます。

「月額料金が安い」「初期費用も安い」「通信が早い」「キャッシュバックが高い」GMOとくとくBBが最もオススメです!

まとめ

まとめ

今回はauひかりの料金を中心に紹介してきました。記事をまとめると下記になります。

  • auひかりの基本料金には、「回線利用料」「プロバイダ利用料」「レンタル機器料」が含まれる
  • 戸建てプランは契約期間と基本料金が異なり、より長い契約期間の縛りがある方が月額料金が安い
  • マンションプランは全部で7つあり、月額料金と回線スピードが異なるが、マンションによって契約できるプランが決まっているため選ぶことはできない
  • auのスマホとセットで毎月最大1,000円割引されるため、auユーザーがとってもお得
  • 初期費用として事務手数料3,000円は必ずかかるが、工事費は実質無料となる
  • auひかり電話はNTT固定電話と比較するととても安く、電話機もそのまま使えるが、光回線を利用するため、停電時や回線不良時には使えない
  • auひかりテレビには3つのプランがあり、映画・アニメ・スポーツなど8ジャンル・43チャンネルを楽しむことができる
  • 大阪や愛知などauひかりに対応していない地域がある
  • 戸建てタイプの場合、28,800円の撤去費用が解約時に必要
  • 満足度92%のGMOとくとくBBが8つのプロバイダの中で最もオススメ