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携帯審査に通らない理由は?確認方法や審査がゆるい・審査なし会社8選

携帯審査に通らない理由は?

スマホで通話・インターネットを利用する際に必要なSIMカードは、大手キャリアや格安SIMなどの携帯会社と契約して利用することが一般的です。

しかし、大手キャリア・格安SIMでSIMカードを申し込んだ際には審査が行われており、審査に落ちてしまうとSIMカードを契約することができません。

そのため、携帯会社での申し込み時に行われる審査について詳しく知りたいと思う方は少なくないでしょう。

そこでこの記事では、携帯会社で行われる審査について解説します。また、審査が緩い・審査が必要ない携帯会社も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

携帯会社の契約には審査が必要?

携帯会社をこれから契約する方の中には、契約時に審査が行われるのか疑問に感じる方も多いでしょう。結論から言うと、携帯会社を契約する際には審査が実施されます

契約時に審査が行われるものとしては、ローンや賃貸住宅の契約などが思い浮かぶかもしれませんが、携帯会社で契約した場合も長期的に料金を支払い続けるため、申し込み時に審査が行われますよ。

なお、携帯会社の審査は申し込み内容によって大きく3種類に分けられるので1つずつ解説していきますね。

携帯会社の審査は大きく3種類に分けられる

確認ポイント

契約会社の申し込み時に行われる審査は、申し込みを行った内容によって3つに分けられます。

そこで、携帯会社の申し込み時に行われる3種類の審査について解説するので、携帯会社で行われる審査内容を確認しておきたい方はチェックしておきましょう。

契約審査とは?

ケース1

契約審査とは、新規契約MNP契約機種変更を携帯会社で申し込んだ際に行われる審査です。

3種類の中で大手キャリア・格安SIMなどの携帯会社の申し込み時に行われる最も一般的な審査で、新規契約・MNP契約での審査が厳しいとされていますよ。

なお、機種変更は現在契約している携帯会社を継続して利用し続けることから、これまでの支払いを滞りなくしていれば審査に落ちるケースは少ないです。

一方、新規契約・MNP契約は新しく契約することになるため、過去の支払い状況などを信用情報機関から参照します。そのため、滞納などを繰り返していれば審査に落ちるケースは少なくありません。

分割審査とは?

ケース2

分割審査とは、携帯会社でスマホ端末やアクセサリを分割で購入した際に行われる審査です。分割購入時のみ行われる審査であるため、一括で端末を購入する場合は審査が行われません。

分割審査はローンの審査と似ており、携帯会社以外の借り入れ状況などを参照するため、支払いが滞納している場合分割支払いの残債がある場合は審査に影響することが考えられます。

そのため、高価なスマホを購入する際に審査が不安な人は、一括での購入を検討すると良いでしょう。

名義変更審査とは?

ケース3

名義変更審査とは、契約している携帯会社で名義を変更する場合に行われる審査です。

名義変更しなければ実施されない審査であるため、契約審査・分割審査より審査の機会は少ないですが、新しい名義人が毎月の料金を支払えるか確認するために行われます。

なお、名義変更審査も過去の支払い状況や借り入れ状況などを参照するため、これまでに支払いが滞っていた場合借り入れ先が多い場合には審査が通りにくくなりますよ。

大手キャリアの審査が厳しいのは本当?

大手キャリア

現在では月額料金がリーズナブルな格安SIMも多く登場していますが、大手キャリアの方が契約時の審査が厳しいと言われていることも事実です。

そこで、大手キャリア3社で行われている審査について解説していきます。また、大手キャリアと格安SIMでの審査内容の違いについても紹介するので確認してみてくださいね。

auで実施されている審査

au

auの契約時に実施されている審査は、契約審査分割審査名義変更審査の3種類です。

新規契約や端末の購入時には審査が実施されるため、auで申し込みを行った場合は基本的に審査が行われると思っておけば問題ないでしょう。

なお、auの審査に通るかどうかを事前に確認することはできません。しかし、信用情報機関に登録されている自身の信用情報は確認できるので、審査に通るか不安な方は確認しておくことがおすすめです。

ドコモで実施されている審査

ドコモ

ドコモも契約時に実施されている審査は、契約審査分割審査名義変更審査の3種類です。

auと同じく、新規契約・乗り換え・機種変更・名義変更など、ドコモで行う契約手続きの多くで審査が行われることは注意しておきたいポイントの1つです。

特に、端末やアクセサリーを分割で購入する際に行われる分割審査は基準が厳しくなっており、支払いの滞納などによって信用情報に傷が付いていれば審査に落ちるケースは少なくないでしょう。

ソフトバンクで実施されている審査

softbank

ソフトバンクも審査内容は変わらず、契約審査分割審査名義変更審査の3種類が実施されます。

ソフトバンクでの審査基準は明らかにされていませんが、支払いの滞納があった場合やローンなど他の借入状況が多い場合には審査が通りにくいとされていますよ。

なお、ソフトバンクはオンライン・店舗で申し込むことが可能ですが、店舗で申し込みを行った場合はショップスタッフから審査が落ちた理由を教えてもらえるケースもあります。

しかし、審査に落ちた理由を具体的に教えてもらえないこともあるため、下記で紹介する携帯会社の審査に通らない理由と対策方法を事前に確認しておくことがおすすめです。

大手キャリアと格安SIMで審査の通りやすさは変わる?

格安SIM

上記では大手キャリアで契約時に実施されている審査を紹介しましたが、格安SIMでも申し込み時に行われる審査内容は大きく変わりません。

そのため、大手キャリアの審査より格安SIMで行われる審査の方が通りやすいということは考えにくいです。

ただし、大手キャリアは月額料金や販売されている端末などの料金が高い傾向にあるため、支払わなければならない料金が高くなるほど審査内容が厳しくなることには注意しましょう。

携帯会社の審査が通らない主な原因

携帯会社を契約する際に実施される審査ですが、審査に落ちてしまう原因をあらかじめ確認しておきたいという方も多いのではないでしょうか。

そこで、携帯会社の審査で落ちてしまう主な原因を5つ紹介していくので、契約時の審査が心配な方は事前に確認しておくことがおすすめですよ。

料金の滞納

現在契約している通信サービスの料金を滞納している場合は、契約後に料金が払えない可能性があると判断されるため、新規契約・乗り換え・機種変更時の審査に落ちてしまう可能性が高いです。

特に機種変更する場合は、現在契約している通信サービスをそのまま利用することになるため、料金の滞納が審査に影響を及ぼすことが考えれます。

また、現在滞納している場合だけでなく、過去に滞納していた場合も審査が通らない理由として挙げられるので、日頃から滞納しないように心掛けることが重要と言えるでしょう。

信用情報に傷が付いている

注意ポイント:

携帯会社で行われる審査の多くは、信用情報機関に登録された情報を参照しており、ローンや未払いや料金の滞納によって信用情報機関に登録されている信用情報に傷が付きます。

なお、信用情報は自分で登録した記憶がない方も多いと思いますが、信用情報機関と連携している各種サービスの申し込みを行ったタイミングで信用情報の登録が行われますよ。

そこで、信用情報が登録されている情報機関を以下にまとめました。

  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)
  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)
  • 一般社団法人 電気通信事業者協会(TCA)
  • 一般社団法人 テレコムサービス協会(TELESA)

5つの中で携帯料金の未払いに関する情報を登録している信用情報機関は、株式会社シー・アイ・シー(CIC)一般社団法人 電気通信事業者協会(TCA)一般社団法人 テレコムサービス協会(TELESA)の3つです。

特に、株式会社シー・アイ・シーは登録者数の多い信用情報機関で、携帯料金の未払いだけでなく、クレジットカードの情報も取り扱っているため、審査時に登録されている情報が参照されるケースは少なくありません。

また、一般社団法人 電気通信事業者協会と一般社団法人 テレコムサービス協会は、料金不払い者の情報を交換している信用情報機関であるため、加盟している携帯会社間では信用情報が共有されます。

過去に強制解約された

解約

支払いの遅延などによって過去に強制解約された場合も審査が通らない可能性があります。

強制解約された場合は、解約された同じサービスも契約できないだけでなく、強制解約が行われた携帯会社のサブブランド関連するサービスの審査に落ちる可能性もありますよ。

例えば、ソフトバンクであればサブブランドとしてワイモバイル、新ブランドとしてLINEMOを提供しています。そのため、ソフトバンクを強制解約された場合は、ワイモバイルやLINEMOの審査に落ちる可能性は高いでしょう。

申し込み内容に不備がある

大手キャリア・格安SIMサービスの申し込み時に行われる審査に通らない場合は、これまでの支払い状況などではなく、申し込み内容に不備がある可能性も考えられるでしょう。

そこで、申し込み時に多い不備があるケースを以下にまとめました。

  • 本人確認書類と入力した内容に相違がある
  • 申込者とクレジットカードの名義が異なる
  • 有効期限切れでクレジットカードが使えない
  • 申し込み情報に誤り・虚偽がある
  • 契約できる年齢に満たしてない

特に本人確認書類に記載されている情報と入力内容の相違で審査に通らないことは少なくありません。また、クレジットカードの有効期限切れも気づきにくいので注意しておくことが重要ですよ。

回線契約の上限に達している

確認ポイント

申し込み時の不備と併せて携帯会社の審査に落ちる原因の1つが回線数の上限に達しているケースです。

大手キャリアであれば最大5回線が1人で契約できる最大数と決められています。また、格安SIMの一部でも契約できる回線数を定めている場合があることは注意したいポイントです。

そのため、同じ携帯会社で回線を追加する場合は、既に利用している回線数を確認しておきましょう。

携帯会社の審査が通らない時の対策方法はある?

ログイン出来ない場合の対処方法

携帯会社の審査に落ちてしまう理由を解説しましたが、住宅ローンや車のローンなど借入状況が多い場合であっても、支払いが滞りなく行われていれば基本的に落ちることはありません。

そのため、携帯会社の審査に落ちた場合は何かしらの理由があると考えられます。そこで、携帯会社の審査に通らない場合の対策方法を解説していくので参考にしてみてくださいね。

支払い履歴のあるクレジットカードで登録する

クレジットカード

支払い履歴のあるクレジットカードを支払い方法として登録して申し込みを行った場合は、契約後の料金を支払いが可能と判断されるケースは少なくないため、携帯会社で実施される審査に通りやすくなる可能性は高いです。

そのため、携帯会社の審査に通らない場合は、クレジットカードを新規発行して支払い履歴を作る方法を実行してみると良いでしょう。

ただし、支払履歴を作るのに手間がかかることや新規発行したクレジットカードで支払いを滞納した場合は審査に落ちてしまう可能性が高くなる点は注意したいポイントと言えますよ。

未払い分を精算する

支払う

現在滞納している料金がある場合はすぐに未払い分を精算することも重要なポイントです。

未払い分を精算したとしても滞納していたという履歴は残るため、審査が必ず通るとは限りませんが、滞納している状態よりは審査に通りやすいはずですよ。

端末を一括で購入する

端末の購入

端末の購入を検討している場合は、分割ではなく一括で購入する方法もおすすめです。端末を分割で購入した場合には審査が行われますが、一括で端末を購入した場合は審査が行われません。

そのため、一括で端末を購入する予算があり、審査に落ちてしまう場合は一括から分割支払いに切り替える方法に切り替えれば審査に通る可能性は高まりますよ。

審査が通りやすい携帯会社で申し込む

審査が緩い

現在では大手キャリア・格安SIMを合わせて様々な携帯会社で契約することが可能ですが、審査に通りやすいと言われている携帯会社もあります。

そこで、審査が通りやすいと言われている携帯会社を紹介していくので、これまで審査が通らなかった方や審査に通らないことが心配な方は参考にしてみてくださいね。

審査が通りやすいと言われている携帯会社8選

乗り換え先のおすすめ

上記でも紹介した通り、携帯会社の一部は審査に通りやすいと言われているため、審査が緩いと言われている携帯会社から申し込み先を選ぶ方法もおすすめです。

そこで、審査が緩いと言われている携帯会社を紹介していきます。また、紹介する全ての携帯会社は独自に提供しているサービス・メリットも多いため、各携帯会社の詳しい特徴も解説していきますよ。

月額料金(税込)1ヶ月のデータ容量支払い方法
LINEMO990円・2,728円3GB・20GBクレジットカード
デビットカード
口座振替
楽天モバイル1,078円〜3,278円〜無制限クレジットカード
デビットカード
口座振替
代金引換
楽天ポイント
UQモバイル1,628円〜3,828円3GB〜25GBクレジットカード
デビットカード
口座振替
自動振込
OCNモバイルONE550円〜1,760円500MB〜10GBクレジットカード
デビットカード
口座振替
イオンモバイル803円〜5,258円500MB〜50GBクレジットカード
リンクスメイト517円〜49,852円100MB〜1TBクレジットカード
LP払い
TONEモバイル1,100円無制限クレジットカード
デビットカード
口座振替
DTI SIM1,320円〜3,190円1GB〜10GB・毎日1.4GBクレジットカード
デビットカード
※ 音声通話SIMを契約した場合

LINEMO

LINEMOラインモ

LINEMOは、ソフトバンクが提供する新ブランドです。ソフトバンクのサブブランドとしてはワイモバイルが挙げられますが、月額990円(税込)から利用できるLINEMOはワイモバイルより料金的なメリットが大きいですよ。

また、LINEMOではコミュニケーションツールとして定着しているLINEでのトーク・通話・ビデオ通話を利用する際に、契約しているプランのデータ容量を消費しない「LINEギガフリー」に対応していることも嬉しいポイントと言えるでしょう。

なお、LINEMOでの支払いはクレジットカード以外にもデビットカード口座振替に対応しています。さらに、一部の支払いではPayPay残高を利用できるため、クレジットカードを使用しなくても良い点は魅力の1つです。

\公式サイトはコチラ/

月額料金(税込)・データ容量990円・2,728円
1ヶ月のデータ容量3GB・20GB
支払い方法クレジットカード
デビットカード
口座振替
PayPay残高

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは、月額3,278円(税込)で楽天回線エリア内での無制限通信が利用できることが魅力の携帯会社です。また、専用通話アプリからの音声通話が無料であることもメリットと言えるでしょう。

自社で通信回線を保有しているため、大手3キャリアと同じ立ち位置ではありますが、始まって間もないサービスであることからユーザー数を増やすために大手キャリアより審査が緩いと言われています。

なお、楽天モバイルは5種類の支払い方法に対応していますが、口座振替は月額料金の支払いのみ、代金引換は製品代金の支払いのみに利用できるため、用途に合わせて支払い方法選びましょう。

\公式サイトはこちら/

月額料金(税込)1,078円〜3,278円
1ヶ月のデータ容量〜無制限
支払い方法クレジットカード
デビットカード
口座振替
代金引換
楽天ポイント

UQモバイル

UQモバイル

UQモバイルは、auのサブブランドとして人気のサービスです。auよりリーズナブル・シンプルな料金でありながら、大手キャリア並の通信速度で利用できることは魅力と言えます。

また、全てのプランが最初から5G通信に対応していることや余ったデータ容量を自動で翌月に繰り越せることも大きなメリットの1つでしょう。

4種類の支払い方法に対応しており、乗り換えを行う場合でも口座振替を支払い方法として選べることが、他社大手キャリア・格安SIMと比較してもUQモバイルの審査が緩いと言われている理由です。

ただし、auのサブブランドなので、auでの支払いを滞納している場合や過去に強制解約されたことがある場合はUQモバイルの審査が通らない可能性も否定できません。

\公式サイトはこちら/

月額料金(税込)1,628円〜3,828円
1ヶ月のデータ容量3GB〜25GB
支払い方法クレジットカード
デビットカード
口座振替
自動振込

OCNモバイルONE

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、月額550円(税込)から利用できるリーズナブルな料金プランが魅力のサービスです。

月額550円(税込)のプランは1ヶ月のデータ容量は500MBと少なめですが、最大10分相当の音声通話が無料になるため、スマホを利用する機会が少なければ無駄なく利用できるはずですよ。

支払い方法としてはクレジットカードが基本となっていますが、カスタマーセンターに問い合わせることで口座振替を支払い方法として選ぶことができます。

また、デビットカードもカスタマーセンターに問い合わせることで利用可能であるか確認できるため、クレジットカード以外が利用できる場合であれば審査には通りやすいでしょう。

\公式サイトはこちら/

月額料金(税込)550円〜1,760円
1ヶ月のデータ容量500MB〜10GB
支払い方法クレジットカード
デビットカード
口座振替
※ 音声通話SIMを契約した場合

イオンモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルは、使い方に合わせて自由にプランを選べることが魅力のサービスです。特に1ヶ月に使用できるデータ容量は500MB50GBの中から自由に選べるため、無駄なく利用できはずですよ。

また、イオンが運営していることもあり、全国にあるイオンの店舗でサポートを受けることが可能で、故障・修理時のサポートも店舗で受けられるため、始めて格安SIMを契約する場合も安心できます。

なお、イオンモバイルは一般社団法人 電気通信事業者協会(TCA)と情報を交換していないことが審査に通りやすいと言われている理由です。

そのため、これまでに支払いを滞納していた事がある場合でも審査に通りやすい可能性は考えられるでしょう。

月額料金(税込)803円〜5,258円
1ヶ月のデータ容量500MB〜50GB
支払い方法クレジットカード
※ 音声通話SIMを契約した場合

リンクスメイト

kinksmate

リンクスメイトは、他社にない独自のサービスが魅力的なサービスです。例えば、月額550円(税込)で加入できるカウントフリーオプションでは、対象のゲーム・SNSなどのデータ通信量が90%カットされるため、データの消費を抑えることができますよ。

なお、リンクスメイトではクレジットカード以外にもLP払いに対応していることも特徴と言えます。LPとは、リンクスメイトで月額料金の支払いやデータ容量追加などに利用できる独自のポイントです。

LPの購入方法としては、クレジットカードコンビニエンスストア決済銀行決済の3種類から選べるため、実質的にクレジットカードを含めて3種類から月額料金を支払うことが可能ですよ。

そのため、クレジットカードを持っていない人でも利用しやすい携帯会社と言えるでしょう。

月額料金(税込)517円〜49,852円
1ヶ月のデータ容量100MB〜1TB
支払い方法クレジットカード
LP払い
※ 音声通話SIMを契約した場合

TONEモバイル

トーンモバイル

TONEモバイルは、月額1,100円(税込)で動画以外のインターネットが使い放題のサービスです。

2022年8月からは料金プランが変更されて、同じ料金で1GBまではモバイル通信を利用して動画を視聴できる形に変更されたので、より便利に利用できる形になりました。

支払いに方法に口座振替が含まれているため、クレジットカードを持っていない方でも利用できます。また、公式サイトには明記されていませんが、一部のデビットカードは料金の支払いとして利用可能ですよ。

\公式サイトはこちら/

月額料金(税込)1,100円
1ヶ月のデータ容量無制限
支払い方法クレジットカード
デビットカード
口座振替

DTI SIM

DTI

DTI SIMは、用途に合わせてプランを選べることが魅力のサービスです。1ヶ月に利用できるデータ容量が決められているプランだけでなく、毎日1.4GBのデータ容量が使えるプランもあることは独自の特徴と言えます。

さらに、データ通信のみを利用する場合であれば、半年間は3GBプランが実質無料で利用できることもDTI SIMを利用するメリットの1つと言えるでしょう。

支払い方法はデビットカードに対応しているため、クレジットカードを利用できない方は使い方に合わせて利用できるDTI SIMを検討してみてはいかがでしょうか。

月額料金(税込)1,320円〜3,190円
1ヶ月のデータ容量1GB〜10GB・毎日1.4GB
支払い方法クレジットカード
デビットカード
※ 音声通話SIMを契約した場合

審査なしのスマホを契約するなら「だれでもモバイル」がおすすめ

結論:

審査が緩いと言われている携帯会社はいくつかありますが、基本的には契約時に審査が行われており、各携帯会社で行われる審査の基準は公開されていません。

そのため、審査が心配な方はだれでもモバイル(旧ポケットモバイル)がおすすめです。だれでもモバイルは審査がないことを特徴としており、身分証と銀行口座があれば自身の名義で契約できることが大きなメリットと言えますよ。

審査がないことから怪しいと考える方もいるかもしれませんが、総理大臣認定の電気通信事業者であるため、大手キャリア・格安SIMと同じように安心して利用することが可能ですよ。

しかし、料金プランや申し込み手順などを確認した上で利用するか検討したい場合も多いと思うので、だれでもモバイルの特徴をまとめていきますね。

\だれでもモバイルの申し込みはこちら/

だれでもモバイル(旧ポケットモバイル)の料金プラン

料金プラン

だれでもモバイルの料金プランは4つから選ぶことが可能で、各プランの料金は以下の通りです。

1ヶ月のデータ容量月額料金(税込)
3GB+かけ放題5,500円
5GB+かけ放題6,160円
10GB+かけ放題7,810円
20GB+かけ放題11,110円

大手キャリア・格安SIMで提供されている料金プランより比較的料金は高くなっていますが、全てのプランにかけ放題が付いていることは大きな特徴と言えるでしょう。

そのため、音声通話をよく利用する方にもだれでもモバイルは便利に使えるはずですよ。

だれでもモバイル(旧ポケットモバイル)のオプション

オプション

だれでもモバイルには料金プラン以外にも、便利に使える以下7種類のオプションが提供されています。

オプション名月額料金(税込)
留守番電話550円
割り込み電話着信440円
ウイルスバスターモバイル 月額版440円
クラウドバックアップ AOS Cloud660円
Smart・Checker (MyPermissions)528円
i-フィルター for マルチデバイス539円
マカフィー モバイル セキュリティ440円

特にセキュリティに関するオプションが充実しており、オプションに加入しておけば悪質なサイト・アプリからの不正アクセスや個人情報の流出などを未然に防げることは嬉しいポイントと言えるでしょう。

また、伝言メッセージを預かれる留守番電話オプションや通話中にかかってきた別の電話を保留にしておける割り込み電話着信オプションも便利に使えるため、通話をよく利用する方は加入を検討してみてくださいね。

だれでもモバイル(旧ポケットモバイル)の申し込み方法

乗り換えする場合の手順

だれでもモバイルの料金プラン・オプションに魅力を感じた人は申し込み手順を確認しておきたいという方も多いのではないでしょうか。そこで、だれでもモバイルの申し込み手順を簡単にまとめました。

  1. 契約時に必要なものを準備して申し込む
  2. だれでもモバイルからの連絡を待つ
  3. 発送されたSIM

契約時に必要なものは、顔写真が掲載されている運転免許証やパスポートなどの身分証キャッシュカードまたは通帳の2点です。なお、キャッシュカードまたは通帳は口座振替登録を行うために利用します。

必要な書類などを準備した後は専用フォームから申し込みを行い、だれでもモバイルからの連絡を待つ流れです。連絡後は入金してだれでもモバイルの確認が終わるとSIMカードが送付されるので受け取りましょう。

また、専用フォームから事前の申し込みは必要ですが、店舗でSIMカードを受け取ることもできるため、直接SIMカードを受け取りたいと思う方も安心してくださいね。

\だれでもモバイルの申し込みはこちら/

審査が通りやすいとされるスマホサービスの特徴

特徴を解説

上記でも審査に通りやすいと言われている通信サービスを紹介しましたが、実は審査に通りやすい通信サービスにはいくつか特徴があります。

そこで、審査に通りやすい通信サービスの特徴を3つ紹介するので、これから携帯会社の申し込みを検討している方はチェックしてみてくださいね。

クレジットカード以外の支払い方法に対応している携帯会社

料金の支払い方法

支払い方法がクレジットカードのみに限られている携帯会社であれば、申し込み時に過去の支払い履歴が調査される可能性は低くありません。

そのため、過去に滞納していると審査が通らない可能性が考えられます。しかし、口座振替に対応している携帯会社ではクレジットカードの調査が行われないため審査に通りやすいと言われていますよ。

また、クレジットカードのように扱えて銀行口座からすぐに利用額が引き落とされるデビットカードに対応している携帯会社でも調査は行われないので、携帯会社を選ぶ際には支払い方法を意識してみると良いでしょう。

信用情報機関と情報を共有していない携帯会社

携帯会社だけでなく、ローンやクレジットカードの契約時には信用情報機関に登録されている情報を参照するため、信用情報機関と情報を共有していない場合は審査に通りやすいとされています。

しかし、基本的には信用情報機関と情報を共有していること多いため、信用情報機関と情報を共有していない携帯会社から選ぶと利用できるサービスが限られてしまうことは注意したいポイントでしょう。

なお、上記で紹介した携帯会社の中ではイオンモバイルリンクスメイトの2社が信用情報機関と情報を共有していないため、審査が通らない人はイオンモバイルまたはリンクスメイトを検討してみてはいかがでしょうか。

審査結果の開示が早い携帯会社

審査結果の開示が早い携帯会社は、契約時の審査を細かくやっていない可能性が考えられるため、新規契約・機種変更時などの審査に通りやすいと言われています。

なお、信用情報機関と情報を共有していない携帯会社も審査が早く終わる傾向にあるため、審査が落ちてしまう人は審査結果の開示が早い携帯会社を確認してみると良いでしょう。

携帯の審査に関するよくある質問

よくある質問

最後に通信サービスで行われる審査でよくある質問をまとめていきます。

通信サービスでの審査は分かりにくい部分も少なくないため、これから通信サービスの契約を検討しているなら確認しておくと安心できるはずですよ。

SIMカードのみを契約する場合も審査の対象?

SIMのみのプラン

携帯会社で行われる審査が通らない理由としては、毎月の料金が支払えないと判断されることが大半であるため、SIMカードのみを契約する場合も審査の対象に含まれるのかという疑問を持つ人は少なくありません。

結論から言うと、SiMカードのみを契約する場合でも審査は行われます。ただし、端末と一緒に購入するよりは月々に支払う料金は安くなるため、審査が緩くなる傾向にありますよ。

特に、SIMカードのみの月額料金が1,000円を切ることも多い格安SIMでは申し込み時の審査が厳しくない可能性があるため、審査を考慮してSIMカードのみを契約するなら格安SIMがおすすめと言えるでしょう。

10万円以下の端末を購入する場合の方が審査は緩い?

携帯会社で端末を分割で購入する際には審査が行われますが、10万円以下の端末を購入する際には審査が厳しくなると聞いたことがあるかもしれません。

実は、商品の分割支払いに関わる「割賦販売法」という法律によって、10万円以上の商品を購入する際には審査項目が多くなってしまいます。そのため、10万円以下の機種であれば審査に通りやすいということは事実です。

そのため、端末の購入時に審査が通らない場合は、10万以下の機種に変更してみる方法もおすすめですよ。

携帯のレンタルなら審査は不要?

レンタル

携帯会社では申し込む際に審査が行われますが、携帯をレンタルできるサービスを利用する際には審査が行われるのか気になる方がいるかもしれませんね。

結論から言うと、携帯のレンタルであれば申し込み時の審査が行われないことも多いです。

しかし、携帯をレンタルする場合は月額料金が割高になる可能性自分の使い方に適したサービスを選べない可能性が考えられるため、審査方法以外のポイントも確認しておくことが重要と言えます。

審査前に信用情報機関の情報を確認したい場合の手順は?

先程は携帯会社で行われる審査の前に信用情報期間に登録されている情報を確認することがおすすめであることを紹介しましたが、信用情報機関の情報を確認する手順を知りたい方も多いのではないでしょうか。

そこで、信用情報機関の1つである株式会社シー・アイ・シー(CIC)に登録されている信用情報を確認する手順を以下にまとめました。

  1. 利用環境・クレジットカードの確認
  2. 受付番号の取得
  3. 個人情報・取得した番号の入力
  4. 開示された情報を確認する

インターネットから信用情報の開示を申し込む場合は4つのステップで利用できます。他にも郵送窓口で信用情報の開示を申し込めるため、インターネット以外の方法でも信用情報を確認することが可能です。

株式会社シー・アイ・シー(CIC)に登録されている信用情報の確認では、クレジット情報申込情報利用記録参考情報の4つを確認することができます。それぞれの情報については以下の通りです。

クレジット情報契約した会社名/契約額/入金額/残高/返済の状況/入金の状況など
申込情報申し込んだ会社名/確認した日/契約予定額/申し込んだ商品の内容など
利用記録利用した会社名/確認した日/確認した目的など
参考情報申告した内容/コメントなど

なお、信用情報を確認する際には手数料が発生することが注意したいポイントと言えるでしょう。窓口で手続きする場合は500円(税込)、インターネット・郵送で手続きする場合は1,000円(税込)の手数料が必要です。

まとめ

まとめ

この記事では携帯会社の申し込み時に行われる審査について解説しました。

大手キャリア・格安SIMに関係なく、申し込み時には基本的に審査が行われるため、普段から料金の滞納や支払いの遅延などを行わず信用情報に傷を付けないようにすることが重要です。

しかし、クレジットカード以外での支払いに対応している携帯会社や信用情報機関と情報を共有していない携帯会社であれば、審査が通りやすいと言われていることは注目したいポイントでしょう。

なお、だれでもモバイルであれば申し込み時の審査が行われないため、携帯会社の審査に落ちてしまう人や審査が心配な方は利用を検討してみてくださいね。

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