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【2024年】最安の格安SIMは?音声通話・SMS・データのみで徹底比較

最安の格安SIMは?

格安SIMは大手キャリアより料金が安いことから注目されており、新規契約・乗り換えを検討している方も少なくないでしょう。しかし、日々サービスは増えており、契約先に迷うことは少なくありません。

また、格安SIMを契約する中で分かりにくいポイントの1つが契約するSIMタイプです。音声通話・SMS+データ通信・データ通信専用に分けられており、料金や特徴が異なるので注意する必要があります。

そこで、この記事ではSIMタイプ別に最安の格安SIMについて徹底解説。さらに、デュアルSIMで組み合わせがおすすめの格安SIMや契約先の選び方についても詳しく紹介します。

【音声通話SIM】料金が安いおすすめの格安SIM3選

音声通話SIM

格安SIMの中でも音声通話SIMが安いおすすめのサービスは以下の通りです。

povo2.0日本通信SIMロケットモバイル
月額基本料金(税込)※10円290円〜490円〜
月間データ容量1GB〜1GB〜、無制限
音声通話料金(税込)22円/30秒11円/30秒22円/30秒
通信回線auドコモau・ドコモ・ソフトバンク・楽天
5G対応◯※2◯※2
主なオプション・データトッピング
・DAZN使い放題パック
・5分以内通話かけ放題
・通話定額オプション
・お子様を守るiフィルター
・留守番電話オプション
・通話定額オプション
・データチャージ
※1 音声通話SIMを契約した場合の料金
※2 別途5Gオプションの加入が必要(無料)

povo2.0

povo

povo2.0は、auが提供している低価格プランです。一般的な格安SIMとは異なり、月額料金が0円で自分の使い方に合わせて都度トッピングを追加していくことがpovo2.0の特徴と言えます。

例えば、3GBのデータ容量を使用したい場合は、990円(税込)で3GBのデータトッピングを追加する形です。その他にも1GBや60GBのトッピングも用意されているため、データ容量を無駄にしないでしょう。

また、スポーツ関連の映像コンテンツを7日間楽しめる「DAZN使い放題パック」などのトッピングも用意されています。通常利用するためには月額料金が必要なので、一時的に動画を見たい方に便利です。

月額基本料金(税込)0円
月間データ容量
音声通話料金(税込)22円/30秒
通信回線au
5G対応
主なオプション・データトッピング
・DAZN使い放題パック
・5分以内通話かけ放題

日本通信SIM

日本通信SIM

日本通信SIMは、日本通信株式会社が提供している格安SIMです。低価格で利用できる合理的シンプルプラン290を提供しており、音声通話に対応していながらも月額料金を抑えてスマホを利用できます。

なお、合理的プランは1GBのデータ使用量を超えた後は、1GBごとに220円(税込)の料金が追加で発生する従量制プランです。しかし、データ使用量の上限を設定できるため、使い過ぎることはないでしょう。

また、国内の通話料金が30秒あたり11円(税込)と大手キャリアよりお得なことも要チェックです。任意でかけ放題オプションにも加入できるため、通話量が多い方でもお得に利用できる格安SIMと言えます。

月額基本料金(税込)※1290円〜
月間データ容量1GB〜
音声通話料金(税込)11円/30秒
通信回線ドコモ
5G対応◯※2
主なオプション・通話定額オプション
・お子様を守るiフィルター
・留守番電話オプション
※1 音声通話SIMを契約した場合の料金
※2 別途5Gオプションの加入が必要(無料)

ロケットモバイル

ロケットモバイル

ロケットモバイルは、株式会社IoTコンサルティングが提供する格安SIMです。大手3キャリアだけでなく、楽天回線にも対応した格安SIMであるため、特定の回線が繋がらない地域でも利用しやすいでしょう。

また、通信量が多くても月額料金を抑えたい方にもロケットモバイルはおすすめです。神プランは、最大通信速度が200kbpsに制限される代わりに、データ容量無制限でモバイル通信を行うことができます。

もちろん、1ヶ月に使用できるデータ容量が決まったプランもお得です。音声通話に対応した1GBプランなら月額765円(税込)で利用できるため、どのような用途でも利用しやすい格安SIMと言えます。

月額基本料金(税込)490円〜
月間データ容量1GB〜・無制限
音声通話料金(税込)22円/30秒
通信回線au・ドコモ・ソフトバンク・楽天
5G対応◯※2
主なオプション・通話定額オプション
・データチャージ
※1 音声通話SIMを契約した場合の料金
※2 別途5Gオプションの加入が必要(無料)

【SMS+データSIM】料金が安いおすすめの格安SIM3選

SMS対応SIM

格安SIMの中でもSMS対応SIMが安いおすすめのサービスは以下の通りです。

LinksMateHISモバイルNUROモバイル
月額基本料金(税込)※1297円〜352円〜495円〜
月間データ容量100MB〜100MB〜0.2GB〜
通信回線ドコモドコモ・ソフトバンクau・ドコモ・ソフトバンク
5G対応◯※2◯※2◯※2
主なオプション・カウントフリーオプション
・クラウドバックアップ
・5Gオプション
・5Gオプション・端末補償
・容量チャージ
・5Gオプション
※1 SMS+データSIMを契約した場合の料金
※2 別途5Gオプションの加入が必要(無料)

LinksMate

kinksmate

LinksMateは、株式会社LogicLinksが提供する格安SIMです。豊富なプランが提供されていることに加えて、対象のゲーム・コンテンツ・SNSの通信量カウントが90%減になることから注目されています。

また、ゲームをよくプレイする人には連携特典を受け取れることもメリットの1つでしょう。ウマ娘などの人気ゲームも対象に含まれるので、スマホでゲームをよくする方におすすめの格安SIMです。

もちろん、SMS+データSIM契約時の月額料金も抑えられます。例えば、1ヶ月のデータ使用量が100MBのプランは月額297円(税込)で利用できるため、デュアルSIMとして利用することも可能です。

月額基本料金(税込)※1297円〜
月間データ容量100MB〜
通信回線ドコモ
5G対応◯※2
主なオプション・カウントフリーオプション
・クラウドバックアップ
・5Gオプション
※1 SMS+データSIMを契約した場合の料金
※2 別途5Gオプションの加入が必要(無料)

HISモバイル

HISモバイル

HISモバイルは、大手旅行会社H.I.Sが提供する格安SIMです。1ヶ月に使用できるデータ容量が決まっているプランと使用したデータ容量によって料金が決まる従量制プランの2種類を提供しています。

どちらのタイプでもお得に利用できますが、SMS+データSIMなら従量制プランがおすすめです。1ヶ月の使用データ容量が100MBまでなら月額352円(税込)なので、スマホ代を節約できます。

また、eSIMにも対応しているのでデュアルSIMとしても活用できるでしょう。SMSに対応していないデータ専用SIMなら月額198円(税込)から利用できるので、通信費を抑えたいなら要チェックです。

月額基本料金(税込)※1352円〜
月間データ容量100MB〜
通信回線ドコモ・ソフトバンク
5G対応◯※2
主なオプション・5Gオプション
※1 SMS+データSIMを契約した場合の料金
※2 別途5Gオプションの加入が必要(無料)

NUROモバイル

nuroモバイル

NUROモバイルは、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供している格安SIMです。大手企業であるソニーグループが運営しているため、初めて格安SIMを契約する人も安心できるでしょう。

もちろん、格安SIMということで低価格で契約できます。SMS+データSIMの場合は495円(税込)から利用できるため、料金を重視したいなら大手キャリアから乗り換えるメリットは大きいです。

さらに、NUROモバイル独自のオプションも多く提供されています。例えば、契約プランに応じて3ヶ月ごとにデータ容量を追加で受け取れる「Gigaプラス」は、他の格安SIMにない独自のサービスです。

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月額基本料金(税込)※1495円〜
月間データ容量0.2GB〜
通信回線au・ドコモ・ソフトバンク
5G対応◯※2
主なオプション・端末補償
・容量チャージ
・5Gオプション
※1 SMS+データSIMを契約した場合の料金
※2 別途5Gオプションの加入が必要(無料)

【データSIM】料金が安いおすすめの格安SIM3選

データ専門SIM

格安SIMの中でもデータ専用SIMが安いおすすめのサービスは以下の通りです。

b-mobileイオンモバイルDTISIM
月額基本料金(税込)※1209円〜528円〜660円〜
月間データ容量100MB〜1GB〜1GB〜
通信回線ドコモ・ソフトバンクau・ドコモドコモ
5G対応◯※2
主なオプション・イオンスマホ安心パックPlus
・イオンモバイル持ちこみ保証
・イオンスマホセキュリティ
※1 データSIMを契約した場合の料金
※2 マイページより5G通信をオンにする必要あり

b-mobile

b-mobileはこちら

b-mobileも、日本通信株式会社が提供している格安SIMです。プリペイド型のSIMカードを多く提供していることが日本通信SIMとの大きな違いですが、データ通信専用のお得なプランも契約できます。

また、使用したデータ容量によって料金が決まる従量制プランであることも特徴の1つです。日本通信SIMと同じく、データ使用量の上限も決められるためスマホ料金を抑えることができるでしょう。

例えば、1ヶ月に100MBまで使用できるデータ通信専用のプランは月額209円(税込)という低価格で利用できます。そのため、2台目のスマホやタブレット用のSIMカードとしても契約しやすいです。

月額基本料金(税込)※209円〜
月間データ容量100MB〜
通信回線ドコモ・ソフトバンク
5G対応
主なオプション
※ データSIMを契約した場合の料金

イオンモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルは、家電量販店であるイオンが提供している格安SIMです。低価格ながらも豊富な料金プランがあり、データ通信専用のSIMカードならスマホを料金を大幅に節約できるでしょう。

実際に月間データ容量が1GBのプランなら月額528円(税込)で契約できます。また、契約しているプランのデータ容量が余ったら翌月に繰り越せるため、余ったデータ容量も無駄にすることはありません。

さらに、大手キャリアと同じように店舗でサポートを受けられることもメリットです。格安SIMは原則的に自身で契約手続きや本体設定を行う必要がありますが、対面サポート受けられるので安心できます。

月額基本料金(税込)※1528円〜
月間データ容量1GB〜
通信回線au・ドコモ
5G対応◯※2
主なオプション・イオンスマホ安心パックPlus
・イオンモバイル持ちこみ保証
・イオンスマホセキュリティ
※1 データSIMを契約した場合の料金
※2 マイページより5G通信をオンにする必要あり

DTISIM

DTISIM

DTI SIM は、インターネットプロバイダとして実績のあるDTIが提供している格安SIMです。シンプルで分かりやすいプランを提供しており、データSIMの契約であれば毎月のスマホを料金を抑えられます。

また、少ないデータ容量だけでなく、毎日1.4GBのデータを使用できる使い切りプランが用意されていることも特徴と言えるでしょう。料金は高くなりますが、データ使用量が多ければおすすめです。

さらに、DTISIMを初めて契約する方は半年お試しプランも利用できます。契約時に事務手数料3,300円(税込)とSIM発行手数料433円(税込)は必要ですが、半年間は実質0円で利用できるお得なプランです。

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月額基本料金(税込)※660円〜
月間データ容量1GB〜
通信回線ドコモ
5G対応
主なオプション
※ データSIMを契約した場合の料金

格安SIMのSIMタイプは3種類!主な違いとは?

違いを解説

スマホで通話やインターネットを利用するためには、SIMカードが必要です。しかし、格安SIMで提供されているSIMカードのタイプは大きく3種類に分けられるので特徴を把握しておく必要があります。

そこで、音声通話SIM・SMS+データSIM・データSIMの違いや特徴をまとめました。利用するSIMタイプによって目的が異なるため、特徴を確認した上で自分にあったSIMカードを契約しましょう。

音声通話SIMの特徴

音声通話SIM

音声通話SIMは、音声通話に対応したSIMカードです。他のSIMタイプでは音声通話を利用できないため、スマホから音声通話をかけたい方は音声通話SIMを契約する必要があります。

また、音声通話SIMを契約すればSMS・データ通信を利用することも可能です。そのため、契約するSIMタイプに迷ったときは音声通話SIMを契約しておけば、さまざまな用途に対応できるでしょう。

SMS+データSIMの特徴

SMS対応SIM

SMS+データSIMは、SMSとデータ通信に対応したSIMカードです。音声通話は利用できませんが、SMSとデータ通信に対応しているため、通話機能が不要な方にメリットが大きいSIMタイプでしょう。

例えば、通話はLINEなど無料通話アプリを活用している場合にSMS+データSIMは便利です。音声通話SIMより月額料金を抑えられるので、できる限りスマホ料金を抑えたい方にメリットがあります。

データSIMの特徴

データ専門SIM

データSIMは、データ通信のみに対応したSIMカードです。データ通信のみに対応しており、音声通話・SMSは利用できませんが、月額料金を大幅に抑えられることは魅力と言えます。

そのため、サブ端末に利用するSIMカードとしても便利です。もちろん、データSIMなら月額数百円で利用できることも少なくないので、データ通信しか利用しない人なら料金を大幅に抑えられるでしょう。

格安SIMの料金を安くするならデュアルSIMも検討しよう

デュアルSIM

格安SIMを安く利用したいと考えている人は、1台のスマホで2枚のSIMカードを利用するデュアルSIMもおすすめです。SIMカードを2枚入れられる端末やeSIMに対応している端末であれば利用できます。

2社の契約が必要ですが、使い方によっては1社を契約するより料金を抑えられるでしょう。そこで、デュアルSIMで安く格安SIMを運用するためのおすすめ組み合わせを4種類紹介します。

楽天モバイル×mineo楽天モバイル×LINEMOpovo×b-mobilepovo×ahamo
月額基本料金(税込)楽天モバイル(3GBまで):1,078円
mineo(マイそくスタンダード):990円
楽天モバイル(3GBまで):1,078円
LINEMO(ミニプラン):990円
povo:0円
b-mobile:209円
povo:0円
ahamo:2,970円
月間データ容量無制限6GB〜100MB〜20GB〜
通話料金(税込)0円(楽天モバイル)0円(楽天モバイル)22円/30秒(povo)22円/30秒(5分かけ放題付き)
通信回線楽天・au・ドコモ・ソフトバンク楽天・ソフトバンクau・ドコモ・ソフトバンクau・ドコモ
5G通信◯(povoのみ)

最安運用組み合わせ①:楽天モバイル×mineo

楽天モバイル
mineo

楽天モバイルとmineoの組み合わせは、スマホをよく利用する方におすすめです。楽天モバイルは電話かけ放題が特徴であるため、通話をかける頻度が多ければ便利な格安SIMと言えるでしょう。

そして、mineoはマイそくプラン(スタンダード)を契約すれば最大1.5Mbpsで無制限通信が可能です。速度に制限はかかりますが、2社を組み合わせればかけ放題・無制限通信を低価格で実現できます。

また、mineoは大手キャリア3社から好きな通信回線を選べることもメリットです。楽天モバイルは独自回線を利用しているため、2社契約しても通信回線が重複することはありません。

月額基本料金(税込)楽天モバイル(3GBまで):1,078円
mineo(マイそくスタンダード):990円
月間データ容量無制限
通話料金(税込)0円(楽天モバイル)
通信回線楽天・au・ドコモ・ソフトバンク
5G通信

最安運用組み合わせ②:楽天モバイル×LINEMO

楽天モバイル
LINEMOラインモ

楽天モバイルとLINEMOの組み合わせは、安定した通信速度を求める方におすすめです。楽天モバイルは独自の回線を利用しており、大手キャリアと同じく安定した速度で利用できます。

そして、LINEMOはソフトバンクのサブブランドとして提供している格安SIMであり、ソフトバンク回線で安定した速度で通信が可能です。そのため、どちらかが繋がらないときでも高速通信ができるでしょう。

また、楽天モバイルは従量制プランを採用しているため、使用しなければ月額料金を節約できます。楽天モバイル3GBまでの料金とLINEMOミニプランを契約した場合、月額料金は2,068円(税込)とお得です。

月額基本料金(税込)楽天モバイル(3GBまで):1,078円
LINEMO(ミニプラン):990円
月間データ容量6GB〜
通話料金(税込)0円(楽天モバイル)
通信回線楽天・ソフトバンク
5G回線

最安運用組み合わせ③:povo2.0×b-mobile

povo
b-mobileはこちら

povo2.0とb-mobileの組み合わせは、月額料金を最大まで抑えたい人におすすめです。povo2.0では月額基本料金が0円であり、b-mobileもデータSIMの安いプランを契約すれば月額209円(税込)で利用できます。

そのため、自宅にWi-Fiを導入していてスマホをあまり使用しない方は便利な組み合わせでしょう。povo2.0でデータ容量を調整できるため、突然データ通信が必要になっても対応できるはずです。

月額基本料金(税込)povo:0円
b-mobile:209円
月間データ容量100MB〜
通話料金(税込)22円/30秒(povo)
通信回線au・ドコモ・ソフトバンク
5G通信◯(povoのみ)

最安運用組み合わせ④:povo2.0×ahamo

povo
アハモ

povo2.0とahamoの組み合わせは、さまざまな使い方に対応したい方におすすめです。ahamoで提供されているプランは、月額2,970円(税込)で5分かけ放題20GBの海外ローミングが標準で付いています。

そして、povo2.0は月額基本料金は0円で使いたいトッピングを自身で追加することが特徴です。例えば、トッピングでは1回330円(税込)で24時間データ使い放題になるものなどが用意されています。

そのため、基本的にはahamoを利用しておき、用途に応じてpovoのトッピングを活用すれば便利に利用できるでしょう。また、どちらも大手キャリアのサブブランドなので、通信速度も安定しやすいです。

月額基本料金(税込)povo:0円
ahamo:2,970円
月間データ容量20GB〜
通話料金(税込)22円/30秒(5分かけ放題付き)
通信回線au・ドコモ
5G通信

料金以外も要チェック!使いやすい格安SIMの選び方

SIMフリースマホの選び方

格安SIMを契約する場合は料金に注目しがちですが、料金以外の項目もチェックすることが重要です。ただ、初めて格安SIMを契約する場合は何を確認すればよいのか分かりにくいでしょう。

そこで、格安SIMを契約する際に注目したいポイントをまとめました。自身にとって使い勝手の良い格安SIMを契約するためにも、チェックしておくべき項目は把握しておくことをおすすめします。

プランの種類

料金プランの多さ

同じ格安SIMでも提供されているプランが異なることは注意したいポイントでしょう。例えば、同じデータ容量のプランを提供していても、月額料金が異なることは少なくありません。

また、プランの中にかけ放題などのオプションが含まれている場合があります。同じ料金であればオプションが標準付帯している方がお得なので、提供されているプランの特徴は把握しておくことが重要です。

通信速度・通信回線

通信速度

格安SIMによって通信速度が異なることも確認しておきたいポイントです。格安SIMは基本的に大手キャリアから一部回線を借りて運営しており、通信が混雑する時間帯などは繋がりくいこともあります。

また、格安SIMによって利用できる回線が異なることにも注意が必要です。ドコモ・ソフトバンク・auのいずれかに対応した格安SIMが多く、特定の回線が利用できない地域では不便に感じるでしょう。

なお、複数から自分で回線を選べるマルチキャリアの格安SIMもあります。マルチキャリアに対応していれば、繋がりやすい回線で契約できるので迷った時にはおすすめです。

オプション

オプション

便利に使える格安SIMを探しているならオプションも要チェックです。例えば、かけ放題オプションは音声通話をよく利用する方には必須とも言えるオプションで、通話料金を大幅に抑えられます。

また、格安SIMは大手キャリアにない独自のオプションを提供していることも少なくありません。例えば、通信速度を制限する代わりにデータ通信を無制限で利用できるオプションなどが提供されています。

そのため、契約する前には利用したいオプションを踏まえて料金を比較すると良いでしょう。ただし、オプションを契約しすぎると、月額料金が高くなるので注意する必要があります。

端末の種類

スマホ端末

格安SIMによって取り扱いのある端末の種類に違いがあります。そのため、端末の購入を検討している方は取り扱っている端末の種類が多い格安SIMの方がメリットは大きいでしょう。

ただし、格安SIMの多くは最新端末を取り扱っていません。もし最新の端末を利用したいなら、家電量販店やネットショップでスマホ端末を購入して、格安SIMのSIMカードを使うのがおすすめです。

キャンペーン・セール

キャンペーン

格安SIMによってはキャンペーンセールなどを定期的に開催しています。キャンペーンとは、契約時に利用できる特典のことで、毎月の月額料金やオプションが割引されるものが多いです。

また、格安SIMが行っているセールにも注目すると良いでしょう。セールでは端末が安く購入できる場合が多いため、新しいスマホへ乗り換えたい方はチェックしておくのがおすすめです。

格安SIMはメリットだけじゃない!大手キャリアと比較したデメリット

注意ポイント:

格安SIMは大手キャリアと比較して料金が安いなどのメリットが挙げられます。しかし、格安SIMにはメリットだけでなく、デメリットがあることも契約前に確認しておくことが重要です。

そこで、大手キャリアと比較した格安SIMのデメリットを紹介します。実は大手キャリアから乗り換えをしない方が良い場合もあるので、乗り換えを検討している方は事前にチェックしておきましょう。

大手キャリアより速度が遅い傾向にある

速度が安定しない

格安SIMは大手キャリアの一部回線を借りて運営しているケースが一般的です。大手キャリアより借りている回線には限りがあることから、通信回線が混雑する時間帯は速度が安定しにくいこともあります。

特に通勤・退勤の時間帯やお昼休みの時間帯は通信が混雑しやすいため、速度が安定しないこともあるでしょう。そのため、もし速度を重視したいなら大手キャリアの低価格プランがおすすめです。

契約・初期設定は基本的に自身で行う必要がある

設定

大手キャリアは店舗での契約・設定が一般的でした。しかし、格安SIMはオンラインでの契約が一般的であり、本体や通信設定などは自分で行わなければならないことも少なくありません。

そのため、自身での契約や初期設定が苦手な人は大手キャリアの方が使いやすい場合もあります。ただし、サポートが充実している格安SIMもあるので、サポート体制もチェックしておくと良いでしょう。

最新の取り扱い端末が少ない

スマホ端末

格安SIMの中にはスマホ端末を取り扱っているサービスもあり、新規契約・乗り換え時に端末を購入することが可能です。しかし、格安SIMの多くは最新端末の取り扱いがないので注意しましょう。

そのため、もし格安SIMで最新の端末を利用したい場合は、事前に端末を準備する必要があります。一方で、格安SIMは古いモデルを安く売っているため、問題がなければお得に購入できることが多いです。

格安SIMの契約がおすすめの人

格安SIM

ここまでSIMタイプ別に格安SIMを紹介しましたが、メリットだけでなくデメリットもある格安SIMの契約を迷っている方がいるかもしれません。そこで、格安SIMがおすすめの特徴をまとめました。

  • 毎月のスマホ料金を抑えたい人
  • 1ヶ月に使用するデータ容量が少ない人
  • 豊富な選択肢からプランを選びたい人

格安SIMは料金が安いことが最大のメリットであるため、毎月のスマホ料金を抑えたい方におすすめです。また、低容量プランが多いため1ヶ月の使用データ容量が少ない人も格安SIMの契約が適しています。

さらに、格安SIMは大手キャリアと比較して提供しているプランが幅広いです。さまざまな選択肢の中からプラン・オプションを選べるので、自分の使い方に合ったサービスを契約できるでしょう。

まとめ

まとめ

この記事では、料金が最安の格安SIMをSIMタイプ別に紹介しました。

SIMカードは3つの種類に分けられており、用途に応じて使い分けることが重要です。例えば、音声通話を利用しないなら、音声通話SIMよりデータSIMを契約する方がお得に利用できるでしょう。

また、格安SIMを選ぶときは料金以外の項目も確認しておくことをおすすめします。提供しているプランや通信速度などは格安SIMによって異なるので、この記事を参考にしながら比較してみてください。