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格安SIMを徹底比較【2020年版】速度や料金、キャンペーンのおすすめランキング

2020年5月30日

格安SIMを徹底比較【2020年版】速度や料金、キャンペーンのおすすめランキング

大手キャリアのスマホより毎月の料金が安く済むことで高い評価を得ている格安SIM。
格安SIMは「月々の出費をおさえたい!」という方に人気です。

しかし、実際に格安SIMに乗り換えようと思っても種類が非常に多いため、「どうやって選べばいいのかわからない…」、「どの格安SIMがお得なの?」と悩んでしまう方は少なくないでしょう。

そこで今回は、格安SIMの通信速度や料金などを比較し、それぞれのサービスの特徴をご紹介していきます。
これから格安SIMの契約を検討されている方は参考にしてみてください!

格安SIMとは

格安SIMとは

そもそも「格安SIM」とはどういうものなのかご存知でしょうか。
格安SIMとは「仮想移動体通信事業者(MVNO:Mobile Virtual Network Operator)」が提供しているサービスのことです。

通常、スマホには契約情報や電話番号などの情報を記録した「SIMカード」が挿されていて、インターネット通信や通話機能はSIMカードがあることで初めて使えるようになります。

これまではドコモやソフトバンクなどの大手キャリアがSIMカードを使ったサービスを提供していました。
しかし、ここ数年で大手キャリアより安くスマホが使えるSIMカードを提供する企業(MVNO)が増えています。
そのようなサービスのことを「格安SIM」または「格安スマホ」と呼んでいます。

格安SIMのメリット

格安SIMのメリット

大手キャリアのスマホと比較したときのメリットをご紹介します。

とにかく月額料金が安い

格安SIMの最大のメリットは月額料金の安さでしょう。

大手キャリアが提供しているスマホの料金は毎月7,000円前後が一般的です。
一方、MVNO提供の格安SIMでは月2,000円程度で使えます。(契約プランによっては1,000円以下になることも)

つまり、大手キャリアのスマホから格安SIMに乗り換えるだけで毎月の出費を約5,000円おさえることができるのです。
毎月5,000円の出費をおさえると、単純計算で年間6万円お得になります。

料金プランが豊富

格安SIMは大手キャリアと比較して料金プランが豊富です。

インターネット専用で使いたい方向けにデータ通信のみ使える料金プランを用意しているサービスも多く、自分の使い方にあったプランを選ぶことができます。

また、格安SIMは1GB、3GB、10GB以上といったようにデータ通信量ごとに細かく料金プランが設定されています。
「普段スマホを使わないから1GBのプラン」、「動画をたくさんみたいから10GB以上のプラン」というふうに使用頻度にあわせて料金プランを選べるのも魅力的でしょう。

2年縛りがないプランを選べる

格安SIMは大手キャリアが実施している2年縛りのような利用期間の縛りがありません。
※MVNOや料金プランによっては縛りがありますが、いずれも6ヶ月〜12ヶ月程度の短期間の縛りとなっています。利用期間を過ぎてから自動で期間が更新されることはありません。

利用期間の縛りがないため、サービスを利用してみて満足しなかった場合でも時期を気にせずに他社の格安SIMに乗り換えることができます。

格安SIMのデメリット

格安SIMのデメリット

格安SIMのデメリットをご紹介します。

通信速度が遅くなる場合がある

格安SIMは大手キャリアが持っているインターネット回線の一部を借りているので、時間帯や環境によって通信速度が遅くなる場合があります。

大手キャリアのインターネット回線を部分的に利用している格安SIMは、通信が混雑しやすいです。
そのため、ランチタイムなどアクセスが増える時間帯になると通信速度が遅くなってしまいます。

なお、通信速度は格安SIMによって大きく異なります。
通信速度の遅さが気になる方は、格安SIMのなかでも通信速度が速いといわれている「UQモバイル」や「ワイモバイル」などを検討してみましょう。

キャリアのメールが使えない

格安SIMに乗り換えると大手キャリアのメールが使えなくなります。
※キャリアメールとはキャリアのスマホ契約時に使える「〜@docom.co.jp」や「〜@softbank.ne.jp」、「〜@ezweb.ne.jp」などのメールアドレスです。

そのため、キャリアメールをよく使っていた方は注意が必要です。
「格安SIM乗り換え後もメールを使いたい!」という場合は、YahooメールやGmailなどのフリーメールを活用するといいでしょう。

実店舗がほとんどない

大手キャリアは全国各地に店舗(ドコモショップやauショップなど)を構えているため、困ったことがあったときに店舗にいってサポートを受けることができます。

一方で、格安SIMを提供しているMVNOには実店舗がほとんどなく、困ったときに実際のショップで店員に聞いてもらうといったことができません。
なにか問合せがあった場合は、電話やWeb上での対応になることを留意しておきましょう。

なお、格安SIMは解説サイトなどが豊富なのでネットで調べれば解決できる場合が多いです。

格安SIM選びの際に比較すべき5つのポイント

格安SIM選びの際に比較すべき5つのポイント

ここからは、格安SIMを選ぶときに見るべきポイント5つを解説していきます。
5つのポイントを格安SIMごとに比較して、自分にあったものを選ぶようにしましょう。

料金プラン

さきほどの『格安SIMのメリット』でも紹介したとおり、格安SIMは料金プランが豊富なので自分にあったプランを見きわめて選ぶことが大切です。

格安SIMには大きく分けて「音声通話付き」プランと「データ通信のみ」プランの2種類があります。

「音声通話付き」プランでは、電話番号を使った通話やモバイル回線によりインターネット通信が可能です。
LINEなどの無料通話機能だけでなく、携帯の電話番号も使っていきたい方は音声通話付きプランを選ぶようにしましょう。

「データ通信のみ」プランは文字通りインターネット通信のみができる料金プランです。
電話番号による通話機能がないため、毎月の料金が安くなります。
通話機能を使わない方や、LINEなどの無料通話だけで十分な方はデータ通信のみのプランを選ぶといいでしょう。

また、格安SIMはデータ通信量によって料金プランが細かく設定されています。
スマホの使用頻度にあわせたデータ通信量を選択しましょう。
どれくらいのデータ通信量を選べばいいかわからない方は下記の目安を参考にしてみてください。

データ通信量の目安

データ通信量: 1GB〜3GB
・SNSのチェックやインターネット検索がメインの方
・自宅にあるWi-Fiがあって外出先でスマホをあまり使わない方

データ通信量: 5GB〜7GB
・スマホのアプリを楽しみたい方
・たまに動画を見る方

データ通信量: 10GB〜
・毎日のように動画をみる方
・オンラインゲームをプレイする方

通信速度

スマホを使ううえで通信速度は重要です。
アプリのダウンロードや動画視聴などを快適に楽しむためには、通信速度が速い格安SIMを選ぶ必要があります。

通信速度を重視するなら速さと安定性に定評のある「UQモバイル」や「ワイモバイル」がおすすめです。
この2つは大手キャリアのサブブランドが提供しているサービスとなっていて、通信品質の高さから人気を集めています。

しかし、サブブランド提供の格安SIMは他サービスと比較して毎月の料金が割高です。
なるべく安くスマホを使いたい方はサブブランド以外の格安SIMを選ぶようにしましょう。

SIMカードのサイズ

スマホで使われるSIMカードは「mini SIM(標準SIM)」、「micro SIM」、「nano SIM」の3種類です。
現在、使われているスマホはmicro SIMまたはnano SIMがよく使われています。

各SIMカードのサイズは下記のとおりです。

  • mini SIM(標準SIM):25mm×15mm
  • micro SIM:15mm×12mm
  • nano SIM:12.3mm×8.8mm

スマホによって使えるSIMカードのサイズが決まっているので、格安SIMで使う予定のスマホがどのSIMカードを使えるのかあらかじめチェックしておきましょう。

機種変更などでSIMカードのサイズ変更が必要になった場合は、格安SIMを提供しているMVNOに問い合わせればサイズ変更可能です。

回線種別

大手キャリアから格安SIMに乗り換えるときは、同じ回線の料金プランを選ぶことをおすすめします。
なぜなら、「SIMロック解除」の手続きが必要になるからです。

通常、ドコモのスマホにソフトバンクやauのSIMカードを挿して使うことはできません。
ドコモのスマホはドコモのSIMカードしか使えないのです。(ソフトバンクやauも同様)
このような状態を「SIMロック」といい、ロックを外すことを「SIMロック解除」といいます。

大手キャリアから同じ回線を使っている格安SIMに乗り換えれば、SIMロック解除の手続きがいりません。
なるべくお手軽に格安SIMを使いたい方は回線種別も意識して選ぶようにしましょう。

なお、SIMロック解除の手続きは各キャリアのWEBや電話から行えます。

キャンペーン特典

格安SIMを提供しているMVNOは、大手キャリアにないようなお得なキャンペーンを実施しています。
キャンペーンの特典は高額なキャッシュバックや月額料金の割引などさまざまです。

格安SIMによってキャンペーン特典は異なるため、毎月の料金や通信速度とあわせてチェックしておきましょう。

なお、キャンペーン特典には併用できるもの併用できないものがあります。
WEBサイト上で紹介されているキャンペーン特典すべてもらえるわけではないので注意が必要です。
また、キャッシュバックは受け取りまでに6ヶ月以上かかるケースがあるため受け取り忘れのないようにしましょう。

おすすめ格安SIM10社の速度や料金プランを早見表で比較

おすすめ格安SIM10社の内容で比較

おすすめの格安SIM10社を早見表で比較していきます。
まずは料金プランを見ていきましょう。

【格安SIMの料金プランを比較】
こちらの表は格安SIMそれぞれの回線種別と料金プランをまとめたものです。

※ここではデータ通信量が1GB、3GB、5GB、6GB、10GBの料金プランをまとめました。(該当しないデータ通信量のプランは各サービスの詳細でご紹介します)

  回線種別 プラン 1GB 3GB 5GB 6GB 10GB
ワイモバイル ソフトバンク 音声通話付き – 2,680円 – – –
データ通信のみ 1,980円 – – – –
楽天モバイル ドコモ
au
楽天
音声通話付き – – 2,980円 – –
データ通信のみ – – – – –
UQモバイル au 音声通話付き – 1,980円 – – –
データ通信のみ – 980円 – – –
mineo ドコモ
ソフトバンク
au
音声通話付き – 1,510円〜
1,950円
– 2,190円〜
2,630円
3,130円〜
3,570円
データ通信のみ – 900円〜
990円
– 1,580円〜
1,670円
2,520円〜
2,610円
OCNモバイルONE ドコモ 音声通話付き 1,180円 1,480円 – 1,980円 2,880円
データ通信のみ – 880円 – 1,380円 2,280円
IIJmio ドコモ
au
音声通話付き – 1,600円 – 2,220円 –
データ通信のみ – 900円 – 1,520円 –
BIGLOBEモバイル ドコモ
au
音声通話付き 1,400円 1,600円 – 2,150円 –
データ通信のみ – 900円
(ドコモ)
– 1,450円
(ドコモ)
–
LINEモバイル ドコモ
ソフトバンク
au
音声通話付き – 1,480円 – 2,200円 –
データ通信のみ – 980円 – 1,700円 –
イオンモバイル ドコモ
au
音声通話付き 1,280円 – – 1,980円 –
データ通信のみ 480円 – – 1,480円 –
エキサイトモバイル ドコモ 音声通話付き – – 2,650円 – –
データ通信のみ 650円 900円 – – –

※「楽天モバイル」は楽天回線エリアの場合データ通信量無制限です。
※「mineo」の月額料金は使う回線の種類によって変動します。

音声通話付き6GBプランで比較してみると「OCNモバイルONE」、「イオンモバイル」2社が安くなっていることがわかります。
また、通信速度に定評のある「UQモバイル」は3GBプラン1,980円とリーズナブルな価格ですので、速度とコストの両方を重視する方におすすめです。

各サービスの通信速度は下記の表を見て比較してみましょう。

【格安SIMの通信速度を比較】
こちらは「MMD研究所」によって行われた、主要3都市(東京・名古屋・大阪)の速度調査データをまとめたものです。

 平均速度
ワイモバイル41.8Mbps
楽天モバイル(D)4.9Mbps
楽天モバイル(A)7.5Mbps
UQモバイル46.2Mbps
mineo(D)25.0Mbps
mineo(A)22.8Mbps
mineo(S)14.3Mbps
OCNモバイルONE30.4Mbps
IIJmio(D)8.3Mbps
IIJmio(A)6.3Mbps
BIGLOBEモバイル(D)9.0Mbps
BIGLOBEモバイル(A)19.6Mbps
LINEモバイル(D)7.4Mbps
LINEモバイル(A)4.2Mbps
LINEモバイル(S)6.8Mbps
イオンモバイル(D)33.1Mbps
イオンモバイル(A)6.5Mbps

(引用元:MMD研究所『2020年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査』)
※調査期間:2020年2月4日(火)〜2020年2月6日(木)
※「楽天モバイル」の調査データは、2020年4月8日から開始された楽天回線によるサービスの速度ではありません。ドコモ、au回線を使っているときの速度です。

上記の調査データから、大手キャリアのサブブランドが提供している「ワイモバイル」と「UQモバイル」はどちらも平均40Mbpsを超える高い水準にあることがわかります。
そのほかでは「mineo」や「OCNモバイルONE」、「BIGLOBEモバイル」、「イオンモバイル」などが通信品質が良いようです。

ここからはおすすめ格安SIM10社の詳細・特徴をご紹介していきます。

ワイモバイル|ソフトバンクのサブブランドで安定した通信

ワイモバイル

「ワイモバイル」はソフトバンクのサブブランド(子会社)が提供している格安SIMです。
インターネット回線にはソフトバンクの回線を使っており、大手キャリア並みの通信品質を誇っています。

また、ワイモバイルは全国にショップがあるので、実際にお店に行ってサポートを受けることができます。
なにかトラブルや困りごとがあったときでもワイモバイルなら安心でしょう。

料金プラン

ワイモバイルの料金プランは、音声通話付きの「スマホベーシックプランS/M/R」とデータ通信のみの「データベーシックプランS/L」があります。
両プランの月額料金は下記のとおりです。

【音声通話付き:スマホベーシックプラン】

データ通信量月額料金
3GB(プランS)2,680円
9GB(プランM)3,680円
14GB(プランR)4,680円

なお、いまスマホベーシックプランに申し込むと「新規割」と「データ増量無料キャンペーン2」特典が適用されます。
キャンペーン特典が適用された場合のデータ通信量と月額料金はこちらです。

データ通信量月額料金
3GB(プランS)
→4GB
2,680円
→1,980円
9GB(プランM)
→12GB
3,680円
→2,980円
14GB(プランR)
→17GB
4,680円
→3,980円

【データ通信のみ:データベーシックプラン】

データ通信量月額料金
1GB(Sプラン)1,980円
7GB(Lプラン)3,696円

スマホベーシックプランは、S/M/Rプランすべてにおいて1回10分以内の国内通話が無料です。(かけ放題)
追加料金なしで通話機能が使えるので、よく通話をする方でも安心な格安SIMといえるでしょう。

\ワイモバイルの詳細はこちら/

楽天モバイル|楽天回線エリアならデータ通信量が無制限

楽天モバイル

「楽天モバイル」は、2020年4月8日から自社の楽天回線を使ったサービス提供を開始しています。(格安SIMからキャリアへ)
自社回線によるサービスになるため、大手キャリアと同等の通信品質が期待できます。

ドコモ・ソフトバンク・auのキャリア3社の場合、月額料金は7,000円前後が一般的ですが、キャリアに仲間入りした楽天モバイルは月額2,980円で利用可能です。
そのうえ、楽天回線エリアであればデータ使い放題という大きなメリットがあります。

ただ、楽天回線の提供エリアは都市部に限られているので、あらかじめお住まいの地域がエリア内なのかチェックしておきましょう。
楽天回線のエリアマップ

料金プラン

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT 2.0」のみです。

データ通信量月額料金
無制限
※楽天回線エリア外:5GB
2,980円

※楽天回線エリア外でデータ通信量が5GBを超えても、最大1Mbpsの速度でデータ通信可能

なお、いま楽天モバイルに申し込むと、月額2,980円のところを1年間無料で利用することができます。
※新規申込者300万名対象。増減の可能性があり。

無料期間中の解約を無料で受け付けているため、サービスに満足いかなくても安心です。
楽天モバイルが気になっている方は、今なら無料で使えるので気軽に申し込んでみましょう。

UQモバイル|格安SIM最速の通信品質を誇るauのサブブランド

UQモバイル

「UQモバイル」はauのサブブランドが提供している格安SIMで、通信速度の速さが魅力的です。
ソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル」と比べて料金プランが安くなっています。
安さと速さを兼ね備えた格安SIMといえるでしょう。

また、全国各地にショップがあるため、サポート体制も充実しています。
はじめて格安SIMを利用する方、格安SIMの通信速度に不安がある方におすすめです。

料金プラン

UQモバイルは、音声通話付きプランがS/M/Lの3プラン、データ通信のみのプランが2プランあります。

【音声通話付きプラン】

データ通信量月額料金
3GB(プランS)1,980円
9GB(プランM)2,980円
14GB(プランL)3,980円

※余ったデータ容量は翌月に繰り越しされます。
※通話料は「20円/30秒」、SMS送信料は「3円/1通」です。

通話をよくする方は通話オプションの加入を検討してみましょう。
オプションは、「国内通話かけ放題:1,700円/月」「国内通話10分かけ放題:700円/月」「最大60分/月の国内通話が定額:500円/月」の3種類から選ぶことができます。

現在、「通話オプションの加入 + au ID」の登録でデータ容量増量キャンペーンを実施中です。
キャンペーンが適用されるとデータ容量が1GB〜3GB増量されるので、通話オプション加入される方はあわせてau IDの登録を行いましょう。
※プランS:3GB→4GB、プランM:9GB→12GB、プランL:14GB→17GB

【データ通信のみプラン】

データ通信量月額料金
3GB980円
無制限1,980円

※無制限プランでも直近3日間にデータ通信量6GBを超えた場合は速度制限がかかります。

UQモバイルは、ほかの格安SIMと比べて通信速度の速さと料金の安さに優れています。
auユーザーが格安SIMに乗り換えるならUQモバイルを選んでおけば間違いないでしょう。

\UQモバイルの詳細はこちら/

mineo|独自の便利機能で顧客総合満足度 第1位を獲得

mineoマイネオ

MMD研究所調べの「2020年3月格安SIMサービスの利用動向調査」において顧客満足度1位という実績のある格安SIMが「mineo」です。
※MMD研究所『2020年3月格安SIMサービスの利用動向調査』)

mineoには独自のサービスが人気で、さまざまな便利機能があります。
たとえば、mineoのコミュニティサイト「マイネ王」、家族や友だちに余ったデータ容量をシェアできる「パケットギフト」などが特徴的です。

また、料金プランも豊富なので使い方にあったプランを選べるでしょう。

料金プラン

mineoは回線種別によって月額料金が異なり、Aプラン;au、Dプラン:ドコモ、Sプラン:ソフトバンクとなっています。

【音声通話付きプラン】

データ通信量月額料金
Aプラン
月額料金
Dプラン
月額料金
Sプラン
500MB1,310円1,400円1,750円
3GB1,510円1,600円1,950円
6GB2,190円2,280円2,630円
10GB3,130円3,220円3,570円
20GB4,590円4,680円5,030円
30GB6,510円6,600円6,950円

※通話料は「20円/30秒」です。

通話をよくする方向けに「mineoでんわ10分かけ放題:850円/月」といったオプションがあります。
1回あたり10分までの通話が無料、10分経過後は「10円/30秒」です。

【データ通信のみプラン】

データ通信量月額料金
Aプラン
月額料金
Dプラン
月額料金
Sプラン
500MB700円700円790円
3GB900円900円990円
6GB1,580円1,580円1,670円
10GB2,520円2,520円2,610円
20GB3,980円3,980円4,070円
30GB5,900円5,900円5,990円

「はじめての格安SIMで不安!」という方は、顧客満足度の高いmineoを選んでおけば問題ないでしょう。

『mineo』のお申し込みはこちらから

OCNモバイルONE|ドコモ回線でトップクラスの通信品質

OCNモバイルONE

「OCNモバイルONE」は、データ容量の繰り越しや毎月のプラン変更ができる、使い勝手に優れた格安SIMです。
なかでも「バースト転送機能」が特徴的で、速度制限がかかったあとでもデータ量の小さい通信であれば短時間で読み込むことができます。
たとえば、SNSやWEB閲覧程度であればスムーズに画面を表示してくれます。

また、2020年2月にMM総研によって行われたMVNOネットワーク品質調査結果から、OCNモバイルONEがドコモ回線トップクラスの通信品質であることがわかっています。
※MM総研『2020年2月MVNOネットワーク品質調査』

動画視聴やオンラインゲームをする方にとって、OCNモバイルONEの通信品質の高さは魅力でしょう。

料金プラン

OCNモバイルONEは、利用開始月の月額料金が無料です。

【音声通話付きプラン】

データ通信量月額料金
1GB1,180円
3GB1,480円
6GB1,980円
10GB2,880円
20GB4,400円
30GB5,980円

※通話料は「20円/30秒」です。

たくさん通話をする方は、850円/月で利用できる「10分かけ放題」プランなどの通話オプション加入を検討してみましょう。

【データ通信のみプラン】

データ通信量月額料金
3GB880円
6GB1,380円
10GB2,280円
20GB3,800円
30GB5,380円

OCNモバイルONEは、SIMカードとセットで買えるスマホも非常にリーズナブルな価格となっています。
格安SIMへの乗り換えと一緒にスマホの買い替えも検討している方におすすめです。

\OCNモバイルONEの詳細はこちら/

IIJmio|最新のiPhone端末を使うならこれ

IIJmio

「IIJmio」は、動作確認済み端末の多さが魅力の格安SIMです。
ほかの格安SIMと比較しても、圧倒的な数のラインナップを誇ります。

また、新しい機種の動作確認が業界最速といわれているため、ほかの格安SIMでは使えない最新機種でも「IIJmioなら使える!」といったケースも多いでしょう。
毎年発売される新型iPhoneなどを使いたい方におすすめです。

料金プラン

IIJmioはドコモ回線、au回線の両方に対応していますが、データ通信プランはドコモ回線のみとなっているので注意しましょう。
※「SMS+データ通信」プランならau回線も対応。

【音声通話付きプラン】

データ通信量月額料金
3GB1,600円
6GB2,220円
12GB3,260円

※通話料は「20年/30秒」です。

通話かけ放題の定額オプションもあるので、通話をたくさんしたい方でも安心です。
「誰とでも3分&家族と10分」は600円/月、「誰とでも10分&家族と30分」は830円/月で加入できます。

【データ通信のみプラン】

データ通信量月額料金
3GB900円
6GB1,520円
12GB2,560円

IIJmioは料金プランもシンプルなので、格安SIM初心者の方でも利用しやすいでしょう。

『IIJmio』のお申し込みはこちらから

BIGLOBEモバイル |エンタメフリーオプションでYouTube見放題

BIGLOBEモバイル

「BIGLOBEモバイル」は、エンタメフリーオプションが人気の格安SIMです。

オプションに加入すれば動画や音楽視聴、電子書籍などをデータ通信量を気にせず利用することができます。
※エンタメフリー対象サービスは、YouTube、AbemaTV、U-NEXT、Apple Music、Google Play Music、dマガジンなど。

エンタメフリーオプションは、たくさん動画を見る方や音楽を聴く方にぴったりなオプションです。

なお、対象サービスでも動画や音楽のアップロードなどエンタメフリーに含まれないケースもあるので、対象外のケースをあらかじめチェックしておくといいでしょう。

料金プラン

BIGLOBEモバイルはドコモ回線、au回線の両方に対応しています。
しかし、データ通信プランはドコモ回線のみとなっているので注意しましょう。
※「SMS+データ通信」プランならau回線も対応。

【音声通話付きプラン】

データ通信量月額料金
1GB1,400円
3GB1,600円
6GB2,150円
12GB3,400円
20GB5,200円
30GB7,450円

※通話料は「9円/30秒」です。

たくさん通話をしたい方は、使用頻度にあわせて「10分かけ放題:830円/月」や「3分かけ放題:600円/月」などのオプションを利用しましょう。

【データ通信のみプラン】

データ通信量月額料金
3GB900円
6GB1,450円
12GB2,700円
20GB4,500円
30GB6,750円

BIGLOBEモバイルは普段からよく動画を見たり、音楽を聞いたりする方におすすめです。

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LINEモバイル|SNSをたくさん使うならこれ

ラインモバイル

「LINEモバイル」は、大人気SNSのLINEが提供している格安SIMです。
そんなLINEモバイルでは「データフリー」オプションが人気を集めています。

データフリーオプションはLINE、Twitter、InstagramなどのSNSを利用してもデータ通信量にカウントされないというオプションです。

速度制限がかかっているときでもデータフリー対象のサービスは快適に利用できるので、SNSのヘビーユーザーは重宝するでしょう。

料金プラン

LINEモバイルで人気のデータフリーは、「LINEデータフリー」「SNSデータフリー」「SNS音楽データフリー」の3種類あります。

LINEデータフリーは、データフリー対象が「LINEだけ」で追加料金なしで利用できます。
SNSデータフリーは、280円/月からのご利用で対象サービスは「LINE・Twitter・Facebook」です。
SNS音楽データフリーは、480円/月で「LINE・Twitter・Facebook・Instagram・LINE MUSIC」を無制限で楽しめます。

【音声通話付きプラン】

データ通信量月額料金
500MB1,100円
3GB1,480円
6GB2,200円
12GB3,200円

※通話料は「20円/30秒」です。

【データ通信のみプラン】

データ通信量月額料金
500MB600円
3GB980円
6GB1,700円
12GB2,700円

※SMS付き

LINEモバイルはたくさんSNSを使う方にぴったりです。
データフリーに加入する場合は、自分がよく使うSNSが対象に入っているオプションを選ぶようにしましょう。

\LINEモバイルの詳細はこちら/

イオンモバイル|料金が安くてプランが豊富

イオンモバイル

「イオンモバイル」は料金プランが30種類あり、業界トップクラスのラインナップです。

ほとんどの格安SIMでは実店舗がありませんが、イオンモバイルは全国に200店舗以上あるイオンで新規申し込みや故障修理などのサポートに対応しています。
サポートが充実していて料金も業界最安値なので、格安SIM初心者の方でも安心して利用できるでしょう。

また、公式アプリから高速通信オン・オフ機能を使えばデータ容量を節約できます。
節約したデータ容量は翌月に繰り越せるので、お得にスマホを利用できるでしょう。

料金プラン

イオンモバイルの豊富なプランから自分の使い方にあったものを選びましょう。
※スマホを複数持っている方やファミリー向けの「シェア音声プラン」もありますが、本記事では省略します。

【音声通話付きプラン】

データ通信量月額料金
500MB1,130円
1GB1,280円
2GB1,380円
4GB1,580円
6GB1,980円
8GB2,680円
12GB3,280円
20GB4,680円
30GB5,680円
40GB6,980円
50GB8,980円

※通話料は「20円/30秒」です。

【データ通信のみプラン】

データ通信量月額料金
1GB480円
2GB780円
4GB980円
6GB1,480円
8GB1,980円
12GB2,680円
20GB3,980円
30GB4,980円
40GB6,480円
50GB8,480円

サポート重視で格安SIMを選びたい方には、全国各地に店舗を持っているイオンモバイルがおすすめです。

『イオンモバイル』のお申し込みはこちらから

エキサイトモバイル|大容量の料金プランが充実

エキサイトモバイル

「エキサイトモバイル」では、定額制プランだけでなく従量制プランも提供しています。
従量制プランは使ったデータ容量の分だけ料金を支払う形式になるため、毎月のデータ消費量がバラバラの方は重宝するでしょう。

音声通話付きプランは最大35GBまで、データ通信プランは最大50GBまであり、たくさんスマホを使う方でも安心です。

また、エキサイトモバイルの音声通話付きプランには無料通話がついているので、通話をたくさんする方にも向いているといえるでしょう。

料金プラン

エキサイトモバイルは、音声通話付きプランとデータ通信プランの両方に従量性のプランが設けられています。
※本記事ではデータ通信プランの従量プランは省略しています。

【音声通話付きプラン】

データ通信量月額料金
従量プラン1,900円〜3,450円
5GB(プランS)2,650円
15GB(プランS)3,880円
35GB(プランL)6,980円

※プランL以外には無料通話がついています。無料通話の時間はそれぞれ、従量プラン:10分/回、プランS:3分/回、プランM:5分/回です。

従量プランの料金はデータ通信量に応じて下記のように変動します。
・低速通信のみ :1,900円
・3GB未満 :2,300円
・6GB未満 :2,850円
・10GB未満 :3,450円

【データ通信のみプラン】

データ通信量月額料金
0MB650円
1GB670円
2GB770円
3GB900円
4GB1,170円
9GB2,250円
20GB3,980円
30GB5,980円
40GB7,980円
50GB10,180円

エキサイトモバイルは「従量プランで余分な出費を節約したい!」という方におすすめです。

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用途別に格安SIMのおすすめランキング

格安SIMのおすすめランキング

ここからは用途別の格安SIMランキングをご紹介します。

格安SIMランキングTOP3|通信速度重視

通信速度で比較

1位:UQモバイル

UQモバイル

通信速度を重視するなら格安SIM最速の「UQモバイル」がおすすめです。
auの自社回線を使っていることもあり、高い通信品質を誇っています。

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2位:ワイモバイル

ワイモバイル

「ワイモバイル」はソフトバンクのサブブランドが提供している格安SIMです。
UQモバイルと同様にソフトバンクの自社回線を使っているため、大手キャリア並みの通信速度が期待できます。

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3位:楽天モバイル

楽天モバイル

以前まではドコモやauの回線を使っていた「楽天モバイル」ですが、2020年4月8日から楽天回線を使ったサービスを開始しています。
楽天回線エリアならデータ通信使い放題というのも魅力的です。

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格安SIMランキングTOP3|料金重視

料金で比較

1位:イオンモバイル

イオンモバイル

「イオンモバイル」は料金プランが豊富で安さに定評があります。
業界では数少ない実店舗のある格安SIMサービスとなっているので、初心者の方などサポートが必要な方でも安心して利用できるでしょう。

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2位:OCNモバイルONE

OCNモバイルONE

「OCNモバイルONE」は料金プランの安さだけでなく、セットで購入できるスマホも非常にリーズナブルな価格となっています。
スマホの買い替えも検討している方は、格安スマホセットで端末代もおさえられるでしょう。

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3位:mineo

mineo

「mineo」は独自のサービスが豊富で顧客満足度が高い格安SIMです。
大手キャリアのドコモ・ソフトバンク・auすべてに対応しているので、どのキャリアからでも手軽に乗り換えることができます。

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格安SIMランキングTOP3|キャンペーン特典重視

キャンペーン内容で比較

1位:楽天モバイル

楽天モバイル

「楽天モバイル」は2020年4月8日からの新プラン「Rakuten UN-LIMIT」の提供に伴い、月額料金1年間無料キャンペーンを実施しています。
300万名対象のキャンペーンでいつ終わるかわからないので、検討されている方は早めに申し込みましょう。
なお、無料で解約を受け付けているので、サービスに満足できなかった場合でも安心です。

また、今なら最大21,300ポイント還元キャンペーンも実施されています。
ポイント還元の対象は下記のとおりです。

【3,000ポイント還元条件】
オンラインで「Rakuten UN-LIMIT」に申し込み〜開通まで済ませ、「Rakuten Link」の利用登録を完了させた方。
※2020年6月30日キャンペーン終了予定です。

【3,300ポイント還元条件(事務手数料分)】
オンラインまたはショップで「Rakuten UN-LIMIT」に申し込み〜開通まで済ませ、「Rakuten Link」の利用登録を完了させた方。
※キャンペーン終了時期は未定です。

【最大15,000ポイント還元条件】
「Rakuten UN-LIMIT」の契約とあわせて、対象のスマホ端末を購入した方。
機種によって還元されるポイントが異なります。(5,000・10,000・15,000)
※キャンペーン終了時期は未定です。

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2位:UQモバイル

UQモバイル

「UQモバイル」では、オンラインショップから申し込んだ方限定で最大10,000円キャッシュバックキャンペーンを実施しています。
そのため、乗り換えを検討されている方はオンラインショップから申し込むとお得です。
※キャンペーン終了時期は未定です。

【キャッシュバック適用条件】
オンラインショップからSIMカードのみを購入して、プランS/M/Lのどれかを契約すると下記の条件に応じてキャッシュバックを受け取れます。

・10,000円キャッシュバック:他社からの乗り換え(MNP)で契約する方
・3,000円キャッシュバック:新規番号で契約する方

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3位:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

「BIGLOBEモバイル」では、申し込んだ方を対象に月額料金の割引と初期費用のポイント還元キャンペーンを実施しています。
キャンペーン適用条件と特典内容の詳細は下記のとおりです。
※キャンペーン終了時期は未定です。

【キャンペーン適用条件と特典内容】
WEBまたは電話から対象の「音声通話付きプラン」に申し込み、翌々月末日までにサービスを開始した方
対象プラン:3GBプラン/6GBプラン/12GBプラン/20GBプラン/30GBプラン

<特典内容>
・サービス開始月の料金無料+6ヶ月間毎月1,600円割引
・初期費用にかかる3,733円(税込)分のポイントを全額還元

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大手キャリアから格安SIMに乗り換える方法

格安SIMに乗り換える方法

大手キャリアから格安SIMに乗り換える際にやることなどを解説していきます。

格安SIMの乗り換えでやること

格安SIMに乗り換えるときの手順は大きく2パターンに分けられます。
・持っているスマホをそのまま使う
・スマホを一緒に買い換える

両方のパターンの乗り換え手順を解説していくので、当てはまる方の手順を参考にしてください。

「持っているスマホをそのまま使う」場合

いま現在使っているスマホを、そのまま格安SIMで使う場合の手順を見ていきましょう。

手順1:スマホの動作確認とSIMロック解除有無の確認
まずは、自分の持っているスマホが申し込みを検討している格安SIMで動作するのかを確認しましょう。
お使いのスマホが動作するかどうかは、格安SIMのWEBサイトから確認可能です。
※ほとんどの格安SIMには「動作確認済み端末」といったスマホの動作状況を確認できるページが設けられています。

また、回線種別が異なるとSIMロック解除の手続きが必要です。(ドコモ回線→au回線、au回線→ソフトバンク回線など)
SIMロック解除が必要になった場合は、各キャリアのWEBサイトから手続きを行いましょう。
>>SIMロック解除の手続き|ドコモ
>>SIMロック解除の手続き|ソフトバンク
>>SIMロック解除の手続き|au

手順2:MNP予約番号を取得 ※電話番号をそのまま使う方
いま使っている電話番号をそのまま格安SIMでも使う場合は、「MNP(携帯電話番号ポータビリティ)」の手続きが必要です。
格安SIMに申し込む前に「MNP予約番号」を取得しておきます。
※MNPには手数料がかかります。

なお、MNP予約番号の有効期限は発行から「15日間」なので、番号を取得したら早めに乗り換え手続きを行いましょう。

MNP予約番号の取得方法については、後述の『大手キャリアのMNP予約番号を取得する方法』からご確認ください。

手順3:格安SIMに申し込む
手順1〜2を済ませたら、利用したい格安SIMに申し込みましょう。
このとき、SIMカードのサイズや料金プランに間違いがないようにしっかり確認しておくこと。

申し込み完了後、1週間程度でSIMカードが自宅に届きます。

手順4:SIMカードを受け取り次第、MNP手続き・各種設定を行う
SIMカードを受け取ったら、MNP予約番号を見ながら乗り換え先へのMNP転入手続きを行いましょう。
MNP転入手続き後に送られてきたSIMカードをスマホに挿します。

あとは各種設定を終わらせると乗り換え完了です。

「スマホも一緒に買い換える」場合

格安SIMに乗り換える際に、スマホも一緒に買い換える場合の手順を見ていきましょう。

手順1:MNP予約番号を取得 ※電話番号をそのまま使う方
いま使っている電話番号をそのまま格安SIMでも使う場合は、「MNP(携帯電話番号ポータビリティ)」の手続きが必要です。
格安SIMに申し込む前に「MNP予約番号」を取得しておきます。
※MNPには手数料がかかります。

なお、MNP予約番号の有効期限は発行から「15日間」なので、番号を取得したら早めに乗り換え手続きを行いましょう。

MNP予約番号の取得方法については、後述の『大手キャリアのMNP予約番号を取得する方法』からご確認ください。

手順2:使うスマホを選択して格安SIMに申し込む
手順1を済ませたら、使いたいスマホを決めてサービスに申し込みましょう。
このとき、SIMカードのサイズや料金プランに間違いがないようにしっかり確認しておくこと。

申し込み完了後、1週間程度でスマホとSIMカードが自宅に届きます。

手順3:スマホとSIMカードを受け取り次第、MNP手続き・各種設定を行う
SIMカードを受け取ったら、MNP予約番号を見ながら乗り換え先へのMNP転入手続きを行いましょう。
MNP転入手続き後に送られてきたSIMカードを新しいスマホに挿します。

あとは各種設定を終わらせると乗り換え完了です。

大手キャリアのMNP予約番号を取得する方法

大手キャリアごとのMNP予約番号を取得する方法は、電話手続き、オンライン手続き、ショップ手続きの3パターンです。
各パターンの受付時間などを解説していきます。

なお、MNPの転出手数料はドコモ、ソフトバンク、auの3社すべて3,000円となっています。

ドコモ

・電話で手続きをする
 ドコモのスマホから:151
 電話番号:0120-800-000(無料)
 受付時間:9:00~20:00

・WEBサイト「dアカウント」から手続きをする
 受付時間:9:00~21:30

・ドコモショップに行って手続きをする
 ※受付時間は店舗によって異なります。

ソフトバンク

・電話で手続きをする
 ソフトバンクのスマホから:*5533
 電話番号:0800-100-5533(無料)
 受付時間:9:00~20:00

・WEBサイト「My SoftBank」から手続きをする
 受付時間:9:00~20:00

・ソフトバンクショップに行って手続きをする
 ※受付時間は店舗によって異なります。

au

・電話で手続きをする
 電話番号:0077-75470(無料)
 受付時間:9:00~20:00

・WEBサイト「My au」または「EZweb」から手続きをする
 受付時間:9:00~20:00

・auショップまたはトヨタのau取扱店に行って手続きをする
 ※受付時間は店舗によって異なります。

格安SIMの比較まとめ

まとめ

今回は、格安SIMの比較ポイントとおすすめ10社をご紹介しました。

格安SIMを利用するうえで通信速度を重視したい方は、auのサブブランド「UQモバイル」かソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル」を選んでおけば間違いないです。

ただ、サブブランドの料金プランはほかの格安SIMと比べて割高となっています。
なるべく安くて速度の速い格安SIMを選ぶのであれば、「mineo」や「OCNモバイルONE」、「BIGLOBEモバイル」、「イオンモバイル」あたりがおすすめです。