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ドコモ光のプロバイダ変更を解説【2020年版】タイミングやフレッツ光の場合を紹介

2020年4月11日

光回線の中でもその通信速度、サービス内容、豊富なプロバイダなどで人気の「ドコモ光」ですが、利用しているプロバイダによっては通信速度が遅かったり、サービス内容に納得いかないということもあります。

そこでここではドコモ光のプロバイダの変更方法やタイミング、フレッツ光からドコモ光に変更する方法などについて紹介していきたいと思います。

ドコモ光プロバイダの変更方法

プロバイダを変更する際の流れ、方法について紹介していきます。

ドコモ光プロバイダの変更の申し込み先は

ドコモ光のプロバイダを変更するには「ドコモショップ」「ドコモインフォメーションセンター」のどちらかを利用することになります。

ドコモショップ利用

家の近くにあるドコモショップを来店するという方法です。
時期や時間帯によっては非常に混んでいるときがありますので、予約しておく方が無難です。

そのときに用意しておくものとしては、
電話番号」「ネットワーク暗証番号」「本人確認書類」などがあります。

事務手数料として3000円がかかるのですが、こちらは月額使用料と合算しての支払いということになりますので、その場で支払うというわけではありません。

ドコモインフォメーションセンター

ドコモのインフォメーションセンターに連絡をして手続きをするということもできます。

  • ドコモのスマホからであれば:151
  • 一般の電話などからであれば:0120-800-000 受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

となります。
電話をかけると自動音声ガイダンスが始まりますので、順番に「7」「1」「4」とボタンを押すとオペレーターにつながります。

オペレーターにつながったらプロバイダを変更することを告げていきましょう。
ドコモのスマホ使っている場合はネットワーク暗証番号や本人確認のために生年月日などが確認されます。
ドコモのスマホユーザー以外であれば契約IDと本人確認が行われます。

ドコモ光プロバイダの変更の流れ

プロバイダの変更の申し込みを行うと数日~1週間ほどで書類が郵送されていきます。
その内容は、

  • ドコモから開通のご案内
  • 申込書の控え
  • 新規契約するプロバイダからの必要書類

といったものです。
送られてきた書類の内容を確認しておきましょう。

そしてプロバイダの切り替え日に設定をしていきます。
これは指定された日時になると自動的に切り替わりますので、新しいプロバイダへの接続設定、ルーターの設定を行っていくことになります。

基本的には送付されてきた書類、マニュアルを見ながら設定していけばできるようになっています。

ドコモ光プロバイダの変更を行う際の注意点

ドコモ光のプロバイダ変更に関してはいくつかの注意点があります。
知らないまま変更すると不便なことが起こったり、費用がかかったりすることもありますので注意が必要です。

違約金が発生することがある

プロバイダと契約をする際に「最低期間使用する」ことを条件に契約をしている場合やキャンペーン適用をうけた場合などはその期間内に契約を解除することによって違約金が発生することがあります。

そのためプロバイダを変更するタイミングとしては「契約期間が満了した」「契約更新月である」ときとなります。
こういったタイミングでの変更であれば違約金が発生することはありません。

プロバイダが自動解約されない場合がある

一般的にはドコモ光ではプロバイダを変更した場合は以前に利用していたプロバイダは自動解約されて切り替えが行われるのですが、いくつかのプロバイダに関しては自分で解約手続きをしなければいけないことがあります。

解約手続きをしなければそちらにもプロバイダ使用料金を支払い続けることになりますので注意しましょう。
また、本契約だけでなくオプション契約だけが残ってしまうという場合もあります。

必ずオプション契約なども含めて何も残っていないかどうかを確認しておきましょう。

プロバイダ独自のサービスやメールアドレスは使用できなくなる

自然のプロバイダが独自で行っていたサービスやメールアドレスに関しては基本的に利用できなくなります。
切り替える前に対策を立てておかなければいけません。

メールアドレスに関しては月額使用料を別に支払うことで継続できるという場合もありますのでメールアドレスを変更したくないという場合には利用するのも良いかもしれません。

プロバイダを変更することで通信速度が変わってしまう

ドコモ光自体の通信速度は一定ですが、プロバイダが変わるとそのプロバイダによって通信速度は変わってしまいます。
せっかく変更したのに通信速度が遅くなったということも起こりうるのです。

通信速度に不満があるという場合は「v6プラス」を申し込むということをおすすめしたいのですが、これはすべてのプロバイダで利用できるわけではありません。

ドコモ光には24~25社のプロバイダがありますが、その中でもv6プラスに対応しているのは以下のプロバイダとなります。

  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • DTI
  • So-net
  • ぷらら
  • OCN
  • Tigers-net
  • SIS
  • IC-NET
  • @ちゃんぷるネット

V6プラスを検討している方であれば、これらのプロバイダを選ぶのが良いでしょう。

V6プラスとは今まで主要だったIPv4の回線ではなくIPv6の回線も利用して通信を行うサービスで、IPv4は利用しているユーザーが多く、とても混雑している一方、IPv6は空いている回線なので、より快適にネットを利用できます!

ルーターを返却しなければならない場合がある

Wi-Fiルーターを自分で購入した場合や返却無用の状態でルーターの貸し出しを受けていた場合は別ですが、以前に利用していたプロバイダからルーターをレンタルしていた場合は返却しなければならない場合があります。

指定されている住所に郵送するようにしなければいけません。
「GMOとくとくBB」のように3年以上利用していれば返却不要という場合もありますのでこちらも確認しておきましょう。

どういったキャンペーンを受けることができるかはそれぞれである

プロバイダによって行われているキャンペーンはさまざまですので、切り替えたときにどういったキャンペーンを受けることができるのかを確認しておかなければいけません。

プロバイダによっては新規では受けられる特典もプロバイダの変更の時には受けられないという場合もあります。

フレッツ光からドコモ光へと変更をする場合について

フレッツ光からドコモ光に変更する場合は普通の乗り換えではなく「転用」という形になります。
ここではその場合について説明していきます。

フレッツ光からドコモ光へ変更する方法

まず住んでいる地域によってNTT西日本、NTT東日本から「転用承諾番号」を取得することになります。

  • NTT東日本:0120-140-202
  • NTT西日本:0120-553-104

こちらに連絡をして「お客様ID」「契約者名」「利用する住所」「支払い方法」などについて確認していきます。
この転用承諾番号に関しては有効期限が15日間とかなり短くなってしまうので注意しましょう。
そしてドコモ光に連絡をして変更申し込みをするという流れになります。

フレッツ光からドコモ光へ変更するメリット

フレッツ光はフレッツ光の使用料とプロバイダ料金が別々にかかっていましたがドコモ光ではセット料金となるために月額使用料が安くなります。

また、ドコモ光に転用する場合でもキャッシュバックのキャンペーンなどが適用されますので、それらの特典も受けることができます。

まとめ

ドコモ光のプロバイダを変更することは特に難しい手続きをしなければいけないことはありません。
うまく利用すればキャンペーンの適用を受けたり、通信速度を速めたりすることができます。
ただしいくつか注意点があるので、それらは確認した上で変更を行うようにしましょう。

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Posted by えにみろん