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【2020年版】ソフトバンク光は遅いって本当?Wi-Fiが遅い原因と改善方法まとめ

ドコモ光、auひかり、ソフトバンク光など人気の光回線がありますが、その中でも「ソフトバンク光は通信速度が遅い」と言われることがあります。これは本当なのでしょうか、また、どういったことが原因となってこういわれているのでしょうか。

ここではソフトバンク光の通信速度について紹介していきたいと思います。

なぜソフトバンク光が遅いと言われるのか

まずソフトバンク光を利用している人たちの口コミを見ていくと、ソフトバンク光の通信速度が「速い」という書き込みと、「遅い」という書き込みの両方が多くあることがわかります。

ソフトバンク光が遅いという口コミ

https://twitter.com/THOKOCHANne/status/1284447802378948608
https://twitter.com/c_a_15556/status/1284668598254891008

ソフトバンク光が速いという口コミ

たしかに「遅い」と感じている人がいるのですが、同時に「速い」と感じている人もいるのです。

なぜこういった現象が起こっているのでしょうか。

その理由を順に紹介していきます。

地域や時間帯によるもの

これはソフトバンク光に限ったことではありませんが、光回線は利用している地域や時間帯などの環境によって通信速度が大きく変わることがあります。

ソフトバンク光ではフレッツ光の回線を利用しています。
そのため、その利用範囲はほぼ日本全国にまたがっており、利用者も非常に多い回線となっています。

そうして使いやすいという反面、利用している人が多いから混雑しやすいというデメリットにもなっているのです。

また、マンションタイプなどの場合は同じマンション内にインターネットや動画配信のヘビーユーザーがいると通信速度が遅くなるということがあります。

特に夕方や深夜にかけての時間、休日などは利用者が多くなるために、それだけ回線が混雑して通信速度は遅くなりやすくなります。

利用者が多いだけに通信速度が遅くなるというのがこの理由に当たるのです。

ソフトバンク(SoftBank)光の対応エリア

ちなみにソフトバンク光の対応エリアはフレッツ光と同じエリアとなっているため、利用可能かどうかはフレッツ光の対応エリアで検索することができます。

その対応エリアは都道府県によって「NTT東日本」と「NTT西日本」に分かれています。

NTT東日本エリア

エリア都道府県
北海道エリア北海道
東北エリア青森県、山形県、秋田県、岩手県、宮城県、福島県
甲信越エリア新潟県、長野県、山梨県
関東エリア東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県

NTT西日本エリア

エリア都道府県
北陸エリア富山県、石川県、福井県
東海エリア愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
中国エリア広島県、岡山県、山口県、島根県、鳥取県
四国エリア香川県、愛媛県、高知県、徳島県
九州・沖縄エリア福岡県、大分県、佐賀県、宮崎県、長崎県、熊本県、鹿児島県、沖縄県

どの対応エリアなのかは郵便番号などで検索することができますので、まずは検索してみましょう。

使用しているルーターなどの機器の性能が悪い

後にも詳しく述べますが、通信速度の速さに大きく影響しているのが、ルーターなどの機器の性能です。

ソフトバンク光自体は上下ともに最大1Gdpsの通信速度を出すことができます。

通常のインターネットの動作や動画を視聴するのには100Mdpsほどあれば十分にスムーズに見ることができるとされていますので、1Gdpsも出るなら遅く感じるはずがありません。

しかし実際にマンションなどで通信速度を測定してみると20~30Mdpsほどしか出ていないということもよくあるのです。

これは地域や時間帯の問題もあるのですが、ルーターの性能が関係していることがあります。
回線自体が優秀でもルーターの性能が悪ければその通信速度はその分だけ落ちてしまい、まったく真価を発揮できません。

通信速度が遅いと感じている人は性能が悪いルーターを使用している可能性が高いと言えます。

使用しているルーターの設置場所が悪い

ルーターの性能に関わらず、設置している場所によっても通信速度が変わる場合があります。

ルーターと使用しているスマホやタブレット、パソコンなどの間に障害物があると、スムーズに交信できない場合があるのです。

この場合の障害物とは「テレビ、コードレス電話、鉄筋コンクリート」などを指します。こういったものが間にあると通信を阻害されることがあり、通信速度が遅いと感じることがあるのです。

特に速度低下が起こりやすいのが、インターネット回線と混線することがある「電子レンジ」や、インターネットの電波を吸収してしまう「水回り」です。

住んでいるマンションの回線設備に問題がある

マンションの回線設備については本人の問題ではないかもしれません。
どちらかと言えばこれから引っ越す、マンションを探すという人向けと言えるでしょう。

マンションにはすでに光回線の配線が備えられている場合がありますが、その配線設備には1Gbps~100Mbpsまで3種類の回線があります。

ここで100Mbpsの配線設備のマンションを選んでしまうと、せっかくのソフトバンク光の性能を活かしきれないということになります。

どういった設備が用意されているかについては、マンション側に確認をする、フレッツ光の公式サイト(東日本・西日本)で物件の住所を入力する、などの確認方法があります。

物件を探す段階で先に確認しておくのが良いでしょう。

ソフトバンク光の申し込み方法について

ソフトバンク光に申し込む方法にはいくつかあります。

申し込み方法としては「web」「電話」「代理店やソフトバンクショップに来店する」などの方法があります。

webの場合

ソフトバンク光の公式ページか代理店の申し込みページにアクセスして契約者名や住所、連絡先などを記載していきます。

必要となるオプションの内容やソフトバンク光電話やソフトバンク光テレビなどをつけるかどうかも申し込む前に決めておくとスムーズです。
契約をしてから別で後から申し込む場合は追加工事が必要になることもあります。

申し込み内容に不備がなかった場合は、工事日の調整をするために連絡がかかってきます。
工事には立ち合いが必要となりますので日程を調整していきましょう。

フレッツ光をすでに利用している、フレッツ光を導入しているマンションであるといった場合は工事が不要になることもあります。

工事の前に契約書類や光BBユニットなどの機器が郵送されてきます。
開通工事が行われて、機器の設定が済めば利用開始となります。

ソフトバンク光に一番お得に申し込む方法は、代理店のサイトで申し込む事です。光回線の品質は全く変わりがなく、公式には無いキャッシュバックを受け取る事ができるのでおススメです。

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電話の場合

電話でソフトバンク光を申し込む場合は、

申し込み窓口 :0800-111-2009 受付時間:10時~19時

に電話をかけてオペレーターと話をしていきます。

その後はwebの場合と同じ流れとなっていきます。

直接来店する場合

ソフトバンク正規代理店やソフトバンクショップを訪れて申し込む場合はそちらを訪れて、店員で書面に必要事項を記載していきます。

その後はwebの場合と同じ流れとなっていきます。

ソフトバンク光を利用している人が通信速度を速くするには

ソフトバンク光が持っている最大速度に近い速度を出して快適にインターネットを利用している人は共通していることがあります。

それは、「契約プラン」「使用しているルーター」が関係しています。

そこでここではソフトバンク光を利用している人が通信速度を速くするために利用しているものについて紹介していきます。

ソフトバンク(SoftBank)光の申し込み先について

通信速度を速くするために「プロバイダ」を変えるということがあるのですが、ソフトバンク光は他の光回線と違って「プロバイダ」で悩む必要はありません。

ドコモ光やauひかりなどの光回線ではプロバイダによってキャンペーン内容が違っているだけでなく、レンタルしてくれるルーターなどにも違いがあるため、どのプロバイダを利用するかが重要になってきていました。

しかしソフトバンク光では、プロバイダは「Yahoo!BB」のみとなっているので悩む必要はありません。

悩むとすればどこから申し込むかという代理店だと思います。

代理店によってキャッシュバックキャンペーンの金額や受け取りやすさに違いがあるため、そこだけ注意が必要です。

代理店の一例は以下のようなものがあります。

申し込み先キャッシュバック金額受け取りやすさ
N’sカンパニー33000円
アウンカンパニー33000円
NEXT33000円
ポケットモバイル25000円
ビックカメラ10000円
ヤマダ電機33000円×
ソフトバンクショップなし
公式サイトなし

おススメはN’sカンパニーです。キャッシュバックを貰えるのに1年、2年とかかる代理店があるのに対して、最短2ヵ月で受け取ることができます。
またソフトバンク公式からも表彰される事が多い代理店なので、安心できる申し込み代理店です。

通信速度を速くするアイテム、光BBユニットとは

ソフトバンクのスマホなどの通信機器とソフトバンク光をセットで利用することでスマホ代金が割引されるという「おうち割光セット」というサービスがあります。

これは毎月割引されていくというサービスで性能的には特に変化があるものではないのですが、重要なのはこの時に利用される機器です。

これが「光BBユニット」です。

実はソフトバンク光で通信速度に変化をもたらすのはこの機器なのです。

光BBユニットは、

  • モデム
  • Wi-Fiルーター
  • IPフォンの利用

という役割を果たす重要なものです。

通信速度自体を大きく改善することができる理由とは

インターネット回線は「大勢の人が使うと混雑する」ということをすでに述べましたが、どの部分が混むのかは知らないという人がいるかもしれません。

インターネットにつなぐ際にはまず、入り口にあたる「プロバイダ」を通ることになります。

プロバイダを通って、NTTネットワークに向かうことになるのですが、そのプロバイダとNTTネットワークをつなぐ役割を果たしているのが「網終端装置」です。

今までのインターネット通信は「プロバイダ」「網終端装置」「NTTネットワーク」を順に通過する「IPv4接続」と呼ばれるものでした。

この方式では、そこで渋滞が起きやすく、これがスムーズにインターネットにつながらない理由となっていたのです。

つまりここを通らないルートがあれば通信速度が遅くならないとも考えられることになります。

「IPv6 IpoE+IPv4」の誕生

「IPv4」が混雑するのであれば、他のルートを通れば良いとして考えられたのが「IPv6 IpoE+IPv4」という新しい接続方式です。

よく「IPv6」「v6プラス」と略されることが多いこの接続ですが、従来のルートとは別のルートを通ることで混雑している網終端装置をとばしてインターネットに接続してしまうという接続方法です。

例えて言えば今までのルートは「一般道路」、この「IPv6 IpoE+IPv4」は「高速道路」のようなもので、スピードは圧倒的です。

この「IPv6 IpoE+IPv4」に変更しただけで計測できる通信速度が10倍速くなったという声も多く、利用者の約97%がその通信速度に満足をしていると言われています。

これだけ便利な「IPv6 IpoE+IPv4」なのですが、日本ではまだまだ普及しているとは言い難く、すべての場所で利用できるというものではありません。

しかしソフトバンク光の「光BBユニット」ではこの「IPv6 IpoE+IPv4」を利用できるようになっているのです。

これがもっとも大きなメリットだと言えます。

通信速度が遅いのはルーターのせいでもある

自宅で光回線を利用する際に通信速度に大きく関係しているのが「Wi-Fiルーター」です。

このルーターの性能が悪ければ、せっかくの光回線もその性能を発揮することができません。

現在日本で流通している無線LANの規格は5種類あります。

名称通信速度
11ac6.9Gbps
11n300Mbps
11a54Mbps
11g54Mbps
11b11Mbps

この表の通り、最高の通信速度を出すためには最新の無線LANルーターを使用する必要があることがわかります。

ソフトバンク光の光BBユニットを申し込むとこの最新の無線LANルーターをレンタルすることができるようになっています。

3点オプションがもっともお得

ここでいう3点オプションとは、

  • 光BBユニットレンタル
  • Wi-Fiマルチパック(またはWi-Fi地デジパック)
  • 光電話(ホワイト光電話・ひかり電話・BBフォンのいずれか)

のことを指しています。

これは、ソフトバンクのスマホとソフトバンク光のセット割引である「おうち割 光セット」を適用されるために必要な条件なのですが、3つセットで毎月500円(税込540円)というものです。

これはそれぞれの場合、

  • 光BBユニット (単体での申し込みの場合:467円/月)
  • Wi-Fiマルチパック(単体での申し込みの場合:990円/月)
  • 光電話 (単体での申し込みの場合:1000円/月)

というものですので、かなり得になっていることがわかります。

この「Wi-Fiマルチパック」とは、ソフトバンク光の回線を使って自宅内にWi-Fi環境を整えることができるというものです。自宅でスマホの通信制限などを気にすることなく利用することができます。

どうしても通信速度が遅いと感じたときの対処法

ソフトバンク光を利用していて光BBユニットなどの機器を利用していても、通信速度が遅いと感じる場合があります。

ここではそういったときの対処法を紹介していきます。

Wi-Fiルーターなどの機器を再起動する

こういったルーターなどの機器の電源をこまめに落とすということはほぼないと思いますが、やはりこれらも機器ですので、長期間の連続起動によって一時的に不具合が起こるということもあります。

一度機器の電源を落として、1~2時間ほど放置して熱が完全に抜けたら再起動をするということを行えば、これだけで通信速度が回復するということがあります。

電源を落とした覚えがないという人は一度試してみるのも良いでしょう。

Wi-Fiルーターなどの機器の位置を変える

通信速度が遅い理由のところでも述べましたが、Wi-Fiルーターの近くや、スマホ、パソコンとの間にテレビなどの家電、電話、壁、水槽などの障害物があると通信速度が遅くなるということがあります。

できる限り機器の近くには何もないようにして、部屋の中心に置くというのが理想です。

3階建ての戸建てなどの場合は2階の中央付近に置くのが理想です。

これはすぐに行うことができる対処法ですので、まず試してみるのもよいかもしれません。

LANケーブルを買い替える

意外と忘れられているのがこのLANケーブルです。

ルーターなどの機器は最新のものを揃えていても、それらをつないでいるケーブルの性能が悪ければうまく活かしきれないことになります。

ケーブルには「5」から「7A」までのカテゴリがあるのですが、基本的には数字が大きくなると通信速度が速くなるということになります。

1Gbpsの回線であれば「6」以上のカテゴリが良いとされていますので、それよりも下のカテゴリのケーブルを使っている人は買い替えるのが良いでしょう。

カテゴリ「7」を超えるものとなると10Gbpsや業務用のものとなりますので、あまり一般の過程では見ないかもしれません。

光BBユニットを交換してもらう

色々と方法を試してみても通信速度が改善されない場合は光BBユニットに問題があるのかもしれません。

考えられるのは「型が古い」「故障している」という2つです。

もし光BBユニットの本体に貼られているラベルに「E-WMTA2.1」と書いてある場合は、古い型のものとなります。無料で「E-WMTA2.2」または「E-WMTA2.3」といった新しい型のものと交換してもらえますので、連絡をして交換してもらいましょう。

また、機器が故障しているという可能性もあります。

この場合は何をしても通信速度は改善されませんので、交換してもらうようにしましょう。

交換の場合は利用しているものを送り返す必要があるので、丁寧に扱っておきましょう。

ソフトバンク光の引っ越す際の手続きについて

「引っ越し」を行う際は「住んでいる建物」「エリア」などが大きく変わるために、通信速度なども大きく変わる可能性があります。

実際に引っ越しを行う際には「電話」「ソフトバンクショップ」のどちらかから手続きを行います。

また、引っ越す場合には「引っ越し先でもソフトバンク光を使う」「引っ越し先ではソフトバンク光は使わない」という2種類が考えられます。

引っ越しの際には、引っ越し先で新たに開通工事を行わなければならないため他の光回線を考えるという人もいるのですが、ソフトバンク光の場合は「引っ越し工事無料キャンペーン」が長期にわたって行われています。

これは、

  • ソフトバンク光を利用中の方
  • ソフトバンク光の引越し手続きを行うこと
  • 引越し手続きの開始日から引越し先での工事完了日までが90日以内であること
  • 引越し先の住所が決まっていて、住所変更を伴う引越しであること

という条件を満たしている場合は工事費が無料になるというものです。

そのため新たに費用を発生させることなくソフトバンク光を利用できるということになります。

引っ越し先でソフトバンク光を利用する際に必要になるのは、

  • まず引っ越し先がソフトバンク光の提供エリア内かを確認する
  • 引っ越しに必要な情報や書類をそろえる
  • ソフトバンク光の引っ越し元の撤去工事・引っ越し先の開通工事を受ける
  • Wi-Fiルーターなどの機器を設置し、接続設定を行う

というものです。

引っ越し先がソフトバンク光の利用エリアでなかったり、利用しているスマホがソフトバンクではないという場合は他の光回線を考えるのも良いでしょう。

この場合は通信環境が大きく変わる可能性がありますので、慎重に行う必要があります。

エリアなどを確認して、不明な場合はそれぞれの光回線の問い合わせ先などに直接確認するのが良いでしょう。

ソフトバンク光の通信速度についてのまとめ

ソフトバンク光は「遅い」と感じている人は間違いなくいますが、それには色々な理由があるということがわかりました。

ルーターの性能や位置、ケーブルのカテゴリ、マンションの設備など色々な理由が考えられますが、もっとも大きい理由は「光BBユニット」を利用しているかどうかです。

こちらを利用して「IPv6 IpoE+IPv4」の通信接続ができていれば、ソフトバンク光は「速い」と感じる人が圧倒的に多いのです。

もしソフトバンク光を利用していて「遅い」と感じた場合は、「光BBユニット」の使用を考えてみましょう。

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